北野誠、クラウドファンディングの時流に乗って大弱り!

北野誠のズバリ / エンタメ

11月30日放送『北野誠のズバリ』のメッセージテーマは「困ったなぁ…」だったのですが、これは現在進行形で北野誠が今後の芸能生活に支障をきたすかもしれないほど困っていることがあり、決めたテーマでした。

それはいったいどんな困りごとなのでしょうか。金曜アシスタント片山淳子とともに、その理由を自ら明かしていきます。

北野誠の還暦お祝い企画が始動

北野の大きな悩みの種となっているのは、昨年からスタートした『北野誠さん還暦YEAR応援プロジェクト by おまえら行くな。』と銘打った、クラウドファンディング企画。

北野が来年1月に還暦を迎えるのを機に、CS放送やDVDなどのメディア展開を行っている心霊番組『北野誠のおまえら行くな。』で一大プロジェクトを立ち上げたのですが、その資金を12月末まで広くネットで募っています。

番組ロケは先月にタイで行われましたが、プロジェクトへの支援者に対しては、番組エンディングのスタッフロールに名前が載ったり、さまざまなグッズがもらえるという特典があります。

しかし、放送時点では目標人数200人に対し129人。金額の達成率はほぼ50%という状態。
果たして、残り約1ヶ月で目標を達成できるのでしょうか。
 

クラウドファンディングに乗るも…

クラウドファンディングと言えば、店を出したい、本を出版したい、ある商品を開発したいという人などに対し、共感した人が出資するというもの。

当初、この話をスタッフから持ちかけられた時、北野は「心霊番組でクラウドファンディングって言っても、人様のお金でロケに行かせてもらって何を返すねん」と思い、難色を示していました。

しかし「今、(クラウドファンディングに)時流が来てますので、行っときましょう!」と言われ、しぶしぶ了承。

立ち上がりの際は、「100人ぐらい2週間ですぐに集まりますよ!12月を待たずして目標達成しますよ」と言われたものの、まだ99万円ほど不足しています。

北野も「捕らぬ狸の皮算用」ならぬ「写らぬ幽霊の皮算用」と称していました。
 
ここで片山が「あと1ヶ月あるじゃないですか」とフォロー。
しかし北野は「これだけは言うときますけど、(ライブの売れ行きでも)チケットが徐々に伸びていくとか、そんなんはないです。出だし2週間が勝負なんです」と、やや諦めの境地に。

出資者への特典ですが、出演者全員のサイン入り写真が付いたマフラータオル(8,000円)は完売し、北野の直筆サイン入り写真のマフラータオル(4,500円)もほぼ完売。

しかし、同じ直筆サイン入り写真が付いたマフラータオルでも、北野の後輩であるオーケイ岡山さんは3名、鎌倉監督は1名。(定員は各20名ずつ)

北野は「ずっと0名やったんですけど、鎌倉監督が自分で買ったんちゃうか?」

金額が同じであれば、北野を選ぶ人は当然多いですし、何よりも「北野誠還暦YEAR応援」目的ですから、出資者の定員が全員同じ20名ずつというのは、無理があったのかもしれません。

誰が言い出したのかはどうあれ、このままでは「北野誠がクラウドファンディングを募って失敗した」という傷だけが残ってしまいます。

この放送があった翌日、番組の効果があったのか、12月1日現在では出資者は10人増えて139人、金額も6万円以上増えました。

しかし、北野以外のマフラータオルは変わらない状況ですが、果たして金額は達成できるのでしょうか。しばらくは困った状況が続きそうです。
(岡本)
 
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2018年11月30日13時02分~抜粋

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