オバさんが洋服を買う時に気をつけたいこと

北野誠のズバリ / トーク

ほうれい線、フェイスライン、目元のしわ。これは、オバさん化の3大パーツ。

いつまでも若くいたいと思ってはいても、女性がオバさんになってしまう現実から目を背けることはできません。

そんなオバさん化した時に、いつまでも若いと思って今どきの服を着ると、よりオバさんぽくなってしまうこともあるんだそうです。

11月9日放送の『北野誠のズバリ』では、 『女子SPA!』と『サンキュ!』の記事から、オバさんと洋服についてのトークを繰り広げました。

しゃーないな

「当たり前やわなぁ、男もそやし。ほうれい線でてくるしね。目元に小じわが寄るし」

男女問わず、人間が歳を取るのは仕方のないことだと語る北野誠。

「若いころ焼きすぎたために、だんだんだんだんホクロもシミも絶対出てくるから。そんなんもんしゃーないねんけどね」

わかってはいても、なんとか老いをごまかしたいのが女心。

とはいえ、片山はすでに悟ったようです。

「私も女ですから、ウワー!って思うこともありましたけど。でもある時からね、こらもう、受け入れなしゃーないなと。
朝鏡を見て、ほうれい線やしわやシミやを見つけて、1日気にして暗ーく生きるよりも、しゃーないなと思って。
できることだけやって楽しく生きよって切り替えたら、めっちゃ楽しいよ!」

自分のオバさん化を認めることで人生は変わる、と高らかに宣言します。
 

美魔女もオバさん

中高年の女性に定着して久しい「美魔女」という言葉。

しかし北野は「美魔女やっていうことは、すでに40代50代ってことですからね」と、「美魔女=年齢は結構いってる」という、暗黙の了解ポイントについて言及します。

いつまでも綺麗ありたいと思うことは全然構わないとしながらも、「綺麗でありたい」と思うことと、「若作りをしてる」ことには、かなり難しいギャップがあるという北野。

北野の妻と娘は体形が似てるため洋服を共有してはいるものの、妻は娘のミニスカートだけは絶対穿かないといいます。

「膝小僧は出せないね、40代はね。30代もちょっとアカンのちゃいますか?大人っぽくはないですよね、膝笑ってるからね」

30代のプレオバさんであっても、ミニスカートで膝小僧を出すのはNGと片山。
 

鏡よーく見て!

他に北野が気になるのは、Gジャンやフェイクの革ジャンに袖を通さずに上から羽織るだけという、若者の着方を真似したオバさん。

「あれ20代やな、やっぱりな」と、あきれる北野に「中には、上手く大人っぽく、若い人のファッションも上手に取り入れてる方もいますよ」と急にフォローを始めた片山。

「若く見えるね」という言葉は、年相応より若く見えるというだけで、「君ハタチに見えるね」という意味ではないと念押しする北野。

北野自身「若く見えるね」と言われても、決して真に受けないようにしているといいます。

「そこで勘違いして、20代半ばくらいのファッションをすると…イケてないって」

片山は好みが若い頃と大きく変わっていないため、現在では必ず試着をするようにしているといいます。

「あっ!て手に取っても、ちょっとそこで冷静になって試着をする。
店員さんが『お似合いですよ』言うても、冷静な目で自分を鏡で見る。これが大事」

片山「もう1人の自分が。よーく見て。鏡よーく見て」
北野「よーく見よ!よーく見よな、無理してないか?って。そこ大事ですよね」

オバさんが洋服を買う際の心得について力説する2人でした。
(minto)
 
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2018年11月09日13時25分~抜粋

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