アシスタントが続々と体調不良!あの芸人に濡れ衣が…

北野誠のズバリ / トーク

8月22日放送『北野誠のズバリ』冒頭のトークでは、曜日アシスタントが続々と体調不良を訴えていることがわかりました。

火曜アシスタントの佐藤実絵子が先週の怪談特集の放送以来、あまり身体の調子が良くないと訴えており、水曜アシスタントの大橋麻美子も同じく最近身体が重いそうです。
そこで、2人ともある行動に出たのですが、いったい何が起きているのでしょうか。

体調不良を訴え、行った先は?

体調が思わしくないということであれば、普通は病院で診てもらうところですが、佐藤がしてもらったのは「お祓い」。

大橋も偶然、先週に愛知県岡崎市にある岩津天満宮で厄払いをしてきたそうで、そこでは厄落としのために瓦を割るのですが、最初に割れず「厄が落とせない!」と焦ったのだとか。

なぜ2人ともすぐに「お祓い」という発想になったのかというと、この番組では、火曜レギュラーの事故物件住みます芸人・松原タニシと関わると、体調不良や機器の不良など、さまざまな良からぬことが起きるとさんざん言ってきたからなのです。

北野も「この番組のアシスタント、気にし過ぎじゃないですか?」と言い、続けて「身体が重い、首が痛いって、それ夏バテちゃうんかい!」「実絵子ちゃんも番組のボーリング大会の後に首痛いとか、筋肉痛やて!」と一蹴。

大橋は否定しますが、連日の酷暑、番組の飲み会の後にボーリングとなれば、やはり夏バテではないかと思われます……。

大橋もそのボーリング大会には参加していましたが、当時「タニシさんとボーリングの時にハイタッチした!あーっ!(呪われる)」と思っていたそうで、「失礼ですよね……」と反省していました。

完全に濡れ衣を着せられた、タニシでした……。

使いかけの化粧品を出品!?

その後、最近の話題を紹介するコーナーでは、「イマドキの女子は使いかけの化粧品もネットで購入」というトピックを取り上げました。

服をお店で試着し、購入する前にスマホでオークションに同じ物が出品されているかどうかを確認するのは当たり前で、ネットオークションが生活にかなり浸透しています。

北野と大橋は世代は違いながらも、2人とも「使いかけの化粧品を購入するというのは信じられない」という感想を持っていますが、別の番組の20代女性スタッフに聞くと「普通にやっている」とのこと。

ただ、さすがに顔などに直接塗るものではない物の出品が多いようです。

北野「口紅は抵抗はあるようですけど、香水やったら大丈夫やと。サンプル品を使うのと同じ感覚で(購入して)使ってるって(そのスタッフは)言ってましたね。
サンプル品は1、2回しか使えないので(自分が合うかどうかの判断が付きにくいから購入している)」

大橋「確かにファンデーションとかは何回か使ってみないと(合うかどうかが分からない)」

化粧品を買ってはみたものの、合わないと思った人が主に出品しているようで、「合わなければ、売ってしまえば良い」という発想から来ているようです。

出品理由を想像すると怖い!?

ただ、大橋は直接塗るものでなくても、使いかけの化粧品を買うことについて、別の点で抵抗はあるようです。

北野「サンプル感覚ですけど、僕とか大橋さんとかは、人が使ってるものはちょっとな……(と買うのは躊躇する)」

大橋「誰の怨念がどれだけ入ってるかなとか。売りに出すということは、何か事情があるとか」

北野「なんですぐ、そっち方向に行くのかな。話が」

大橋「いや、思っちゃうんですよ」

北野「単純にちょっと使って、気に入らん!って」

大橋「もっと、サラッとしてるんですよね。重くない(笑)」

抵抗があるのはジェネレーションギャップが原因かと思いきや、この番組にどっぷり浸かってしまったためか、やはり、なんでも呪いに結びつけてしまう大橋でした。
(岡本)
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2018年08月22日13時00分~抜粋

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