犯人は16歳の息子。母のクレンジングローションを何に使った?

北野誠のズバリ / トーク

8/3放送の『北野誠のズバリ』の冒頭で北野誠が語ったのは、松竹芸能の後輩、お笑いコンビ・オーケイ岡山祐児の情けない失敗について。

栃木県足利市にある「縁切り」で有名な門田稲荷神社を訪れ、絵馬を書いた岡山。

「全ての悪いこと、悪事とは縁が切れますように。これから僕の人生が幸せに満ち溢れるように。悪い友人とか悪いできごととか。そういう話は僕から遠ざけていただいて。なにとぞそちらと縁を切らせてください」

こう書いたつもりだったのですが…
実際に岡山が書いたのは「縁」(えん)ではなく「緑」(みどり)。

「緑を切らせてください」という謎の絵馬となってしまったというのです。

酷暑はオーケイ・岡山のせい

「お前は地球環境のことを考えてないのか!エコ社会ならんやないか!夏が猛暑なのも岡山(祐児)のせいやわ。酷暑が来てんのも岡山があんなこと書いたからや!」。

今年の異常な暑さは、岡山祐児の絵馬の責任だと主張する北野。

片山「緑増やさなアカンねん、緑とは縁は切られへんねん」
北野「緑が切れますようにって(涙)」

「縁」と「緑」がかなり似ていることは認めたものの、あまりにも情けないとぼやく2人。

しかも岡山、運や念が強くなるといわれる「赤」のペンで絵馬を書いたんだとか…

北野「そんな緑切ってるうようじゃ…情けない。岡山、お前が売れない理由はここ一番、ここにあるんや!」

相方の小島弘章は「収納王子コジマジック」として売れっ子。

一人取り残されて焦っているはずの岡山ですが、北野は「そりゃ相方に収納されるわ。情けない話でございます」とバッサリ。

というわけで今回のテーマは「情けない」。
リスナーからもたくさんの「情けない」が寄せられました。

今回は「情けない息子」についてのおたよりを抜粋して紹介します。

クレンジングを使う16歳

「誠さん、ちょっと聞いてほしい話があったので。
先日私がお風呂に入りまして、化粧を落とそうと風呂場に置いてあるクレンジングローションに目をやると、蓋が開いておりました。

家族で女は私だけ。
他にクレンジングを使う人もいないので、不思議に思いまして、旦那と16歳の息子に『何か知らないけど使ったの?』と聞いたんですが、二人とも『知らない』と言いました。

しかし、そんなはずはないのでしつこく聞いてみると、どうやら息子が蓋を開けたようで。
使った形跡がありました。あと1回分ぐらい残っていたのが空っぽになっていたので、その時はそれ以上聞くのは止めたんですが。

後になって、ふっと思ったんですが、誠さん。16歳の息子。

ひとりエッチするのに、クレンジングオイルをちんちんに塗ったということはないでしょうかねぇ。誠さん、どう思われますか?そういう使い方することありますか」(Aさん)

ロォォーション!!

「Aさんに言っちゃ悪いですけど…」と前置きをして、「青春というのは時として恐ろしいことを考えるもんでございます」と語り始める北野。

「男の16歳の青(性?)春なんててものはね。

『クレンジングローション。ローション?ローション。ロォォーション!!(エコー)』

と、頭の中がこうグルグルグルグルっと多分いったんだと思いますね。
クレンジングというのを横に置いておいても、ローション=スベスベする=手がぬるぬるになるということで、よからぬことを考えて、はい。間違いなく犯人は息子やと思います」

論理的に犯人を突き止めた北野探偵。

北野「でも、クレンジングローションなんて手に塗ったって乾くやろすぐ、あんなもん」
片山「どうでしょ、オイル系のクレンジングオイルだったらぬるぬるして」
北野「あっ!オイルやったらぬるぬるしてるな。ということは息子の使い方は、正解!」

パチパチパチ。
息子君、その使い方はどうやら正しいようです。

2次元好きの27歳

「情けないのは27歳の息子。今年も8/10~12にお台場でコミケがあります。2次元好きの息子は今年も当然参戦です。
会社は11日から休みなんで、8・9・10日と3日間の有休を取って、東京へ前乗りです。

先週の週末、台風が接近してるのに、こちらから一緒に行く友だち3人が家に泊まりに来まして、"コミケ攻略作戦会議"を開いておりました。

趣味だからいいんです。いいんですけど、27歳で有給休暇もボーナスもコミケや2次元につぎ込んでいます。

ママ友たちの飲み会に行くと、結婚やら孫の話でみんな盛り上がっています。
それなのに、ウチの息子には全く女の影はございません。ああ情けない。
いつになったら現実に目が行くんんでしょうかねぇ」(Bさん)

「それは悩ましいなぁ。かといって無理やりね。27歳の男性を無理やりねぇ」と、大人である息子の趣味嗜好を変えようとするのはなかなか難しいと片山。

「難しいぞ。そんなん言ってるうちにあっという間に30、40になっていくねんけどね」と、Bさんを脅す北野。

ゲーム&LINE漬けの小4

「情けない。小学校4年の息子に言いたいです。夏休みなので私の仕事場についてくるんですが、冷房の効いた事務所にこもって、Nintendo Switch持って来て朝から晩まで友だちとLINE通話しながらゲームばっかりやっております。

なのに急に『俺、サッカー習いたい!』言いよりました。マジ切れしましたわ。『サッカー本気でやってる人に失礼と思わんか!』と説教しました。

情けないですね。一日中この気候ですから外におれとは言いませんが、夕方になって日が落ちてきたらちょっと軽くランニングするとか、虫を捕まえるとか、そんなんしてから。

一日中Nintendo SwitchやってLINEやってるやんけ!」(Cさん)

「わかりますね」という北野と片山。

「この暑さやから、外行けいうのも言えませんからね」という北野に、「そうなの本当に。怖いよね、もしどっかで何かがあったらね」と、母の目線からコメントする片山淳子。

ローションよりクリーム

番組後半、クレンジングローション使用疑惑のあるAさんの息子の話に、ダメ押しのおたよりが寄せられました。

「クレンジングローションを使ったのは、高校の息子に間違いないです。ちなみにオイル系でもクレンジングローションよりコールドクリーム系をオススメします。そっちの方がぬるぬるします。

自分は高校生の時、母親のコールドクリームをこっそり使って一人エッチしましたが、後にクリームのにおいがパンツにパンパンについて、洗濯物にそのまま出したら、母親から『お前のパンツからコールドクリームのにおいがする』と言って、めちゃくちゃ叱られました。
本当に情けなかったです」(Dさん)

というわけで「クレンジングローションを使った犯人は、息子に違いありません!典型的なクレンジングローションタイプです(エコー)!」と、再度高らかに宣言する北野でした。
(minto)
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2018年08月03日13時08分~抜粋

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