工作太朗の事務所「どっかんプロ」は童貞軍団?

北野誠のズバリ / トーク

7/16放送の『北野誠のズバリ』では、インターネットサイト『めるも』の記事から「女子の間違った色気の出し方」について取り上げました。

女性の色気は男性にとってはうれしいものですが、その色気の磨き方によっては、男性からみるとハテナマークがつくこともあるんだそうです。

それは例えば、「飲み会の席で口説かれてうれしそうにする」「エッチのテクニックを磨くためネット動画での勉強」「カラオケでの色っぽい歌の選曲」などが挙げられるんだとか。

工作太朗がだまされる女

「あのー工作君は、童貞?」

海の日のこの日、祝日ゲストの工作太朗に、いきなりこう切り出す北野。

「童貞ではないです」

断言する工作。

北野「どういう時女の子の仕草を見て、『あ、この子色っぽいわ』と思ったりします?」
工作「でもやっぱり、シンプルにボディタッチはすぐグッときます。イケるかな?と思っちゃいます」

テーブルの下でつんつんなどの特別刺激的なものではなく、叩かなくてもいい時に「ねえねえ」とされると、「あれ?わざわざ叩くってことは?あれ?距離を詰めたいのかな?イケるかもしれないな」と思ってしまうんだそう。

北野「そういう子、たまに無意識にやってる子おるよね。あれ無意識にやるヤツほんまおるでしょ」
松岡「悪いわー」

北野「いや、悪いわーって言うけど、本人その気ないでしょ」
工作「そうなんですよ、いったら大体ダメなんですよ」

何度も撃沈しているらしい工作。

ごめんねお触り女

松岡亜矢子が気になるのは、飲み会でお座敷を出てトイレに行く時だけ「ちょっとごめんねー」と男性の肩を触っていく女性。

松岡「『ごめんねーごめんねー』(猫なで声)」

工作「あれはOKサインじゃないんですか」

松岡「OKサインというか、注目はされたいと思いますよ。そこにいる男性の肩、全部触っていきますからね!」

「ごめんねお触り女」を思い出してヒートアップする松岡。

そういう女子は、その場にいる男性全員にひと通りモテたいために「私かわいいでしょ」という要素を出していると北野。

工作や酒井などの「どっかんプロ」所属の芸人は簡単になびいてしまうといいます。

所属条件は童貞?

ここで北野が、「どっかんプロ」芸人について、以前から気になっていたというあることをぶつけます。

「お前んとこの事務所のタレントさん全員さ、ライブ見たことあるけど、全員童貞臭いな」

これには笑うしかない工作。

「なんやろな、なんかお前んとこ童貞臭くなかったらアカンのか?あの事務所。どっかんプロに入りたい時って、童貞かどうかのあれする?」

言いたい放題の北野に、工作は必死の否定を続けます。

一方、北野が所属する松竹芸能の若手は、人と触れ合うことが苦手なオタク臭しかしないといいます。

北野いわく、大阪松竹芸能の若手の特徴は、人の目を見てしゃべらないということ。

工作「タニシさんとかもそうなんですかね?」
北野「タニシもう最近売れてきて、今"先生"やから。本も4刷りまで出して」
松岡「増刷増刷のタニシ先生でございますよ」

松竹芸能は、ついこの前まで松原が事故物件に住んでいることすら知らなかったのに、今や「先生先生」と、もてはやしているんだとか。

股間のどっかんプロ

「女の子の間違った色気の出し方っていうか。要は女の子に嫌われる女って、いろんなところに色気をばらまいてる女でしょ」

結論を出す北野。

松岡「本当にねぇ~いるんですよね、こういう子!不特定多数で。誰かを狙ってだったら、まだ『あー行くなー』っていって」
北野「あの子にガンガン行ってるよなっていうのがわかってたらええねんけど、とりあえず全員にタッチっていうやつがおる」

男はそういうあざとい女子についてちゃんとわかっているとする北野ですが、中には工作や酒井のように勘違いする男性もいるといいます。

北野「こういう子に僕たちはふらふら~っといってしまうねんなという、童貞臭集団」
工作「それがどっかんプロです」

北野「股間のどっかんプロたちが」
松岡「不覚にも笑ってしまった」

誰にでも愛想のいい女性に、「でも実は俺だけのことを好きなんじゃないの」と期待を持ってしまう男たち。

工作によると「酒の場でだいたいそういう話で盛り上がっている」んだそう。

売れない芸人を渡り歩く女

「芸人ばっかり付き合っている女に、全員どっかんプロがいってしまうというね」

この北野の発言に、「そうなんですよー!」と思い当たる節がある工作。

蓋を開けてみると、繋がっていたということがままあるんだそう。

「松竹も昔そんなのおったよ、女の子で」という北野。

売れない芸人と付き合い、その芸人が売れるとまた他の売れない芸人のもとへ行くという“芸人マニア”のような女性がいるんだとか。

「売れないところのギリギリのかわいらしさ、みたいな。愛くるしさで、母性本能で行くんですかね」

芸人マニアの女性をこう分析する工作。

北野「『私ちょっと売れない芸人とがんばってんだ』みたいな感じを醸し出すのが好きで。他の女友達から『やめときなよ』って言われるのが好きやったりするねん」

そこには複雑な心理が存在しているよう。

「ダメさをいっぱい暴露されますよ、いろんなところで」と言う工作。

「ネタとしては面白いかもしれないですけどね」と妙に納得する北野と松岡でした。
(minto)
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2018年07月16日13時22分~抜粋

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