Facebookで元カノを見つけた。どうする?

北野誠のズバリ / トーク

6/28放送の『北野誠のズバリ』では、前日に話題となった、水曜日アシスタントの大橋麻美子がかつて付き合っていた男性から別れ際に言われたという、あるセリフで盛り上がりました。

それは「もう無理」。

この言葉で振られてしまった大橋、いまだに納得できず引きずっているとのこと。

十数年後、彼と再会した時に「何が無理だったの?」と確認したものの、「言えんわ」と言葉を濁されたんだそう。

さらに、この数年後にお付き合いした別の男性も、部屋に「もう無理です」とポストイットを貼っていなくなってしまったんだとか…。

「無理」で2度振られた大橋です。

というわけで、この日のテーマは「やっぱり、無理⁉︎」。

速攻で友だち申請

リスナーAさんから、切なすぎるおたよりが寄せられました。

「それって無理といいますと、元カノのFacebookを検索することです。先日何気なく元カノの名前でスマホで検索していくと…」(Aさん)

北野「たまに暇な時やるねんね、みんなこれ」
氏田「やるやる!はははははは、おもしろいじゃん。やってるよ」

氏田朋子も心当たりがあるよう。

「その元カノとかなり似ている画像などのFacebookのページがございました。まさかと思いFacebookに登録していない私は、速攻でFacebookに登録して、その元カノのFacebookを隅々まで読み返しました。

数年前の半年ぐらいの投稿でしたが、住んでいるところ、血液型、酒好きや趣味まで、これは本人に間違いない。本人だと確信いたしました。

そこには驚いたことに、20年経っていて彼女も40前半なのに、昔の美貌を保ったままの彼女の画像があり、何気ないことやアウトドアに行ったような記事に何人もの男がコメントしていて、そのリア充っぷりを見て、なんとも言えない敗北感・虚無感・もやもや感が私の心に現れました。

彼女とは当時、会うたびにエロいことをさせていただいて、モテない私にとって身体の関係でいうと、最高の女性でした。言うまでもなく浮ついた心が勝ってしまい、速攻で友だち申請して『元気?○○だよ、覚えてる?』」(Bさん)

「やっちまったなぁー!」

氏田「ぐははははは!えーへへへ、メールしたんや!えー」
北野「やっちまいよったー。昔のお笑い芸人の名ゼリフやな。『やっちまったなぁー!』」

クールポコ。登場。

「『覚えてる?』とメッセージを送り、会えるかもという超下心丸出しで返信待ってましたが、3日経っても返事は来ません。彼女とは非モテの私とは釣り合わないぐらいの美人で、お互い好きでしたが、彼女はめっちゃ男友達が多く、浮気や遊びの影がちらほらずっとあったので、半年ぐらいで僕が耐え切れなくなって別れてしまいました。

彼女は悪い男に騙されて、バツイチで不幸な生活を送っているという妄想とは裏腹に…」(Aさん)

氏田「妄想やん」
北野「めっちゃおもろい!」

「現在も美人で男友達にちやほやされているリア充っぷり見てしまうと、20年も前のことなのに何とも言えないもやもや感がこみ上げてきて、頭ん中を支配して悶々と過ごしています。

現在はこちらも結婚して夫婦関係に不満はありませんが、知らない方が良いことは世の中にたくさんありますね。元カノなどのFacebookの検索には良い面もありますが、悪夢もあるということで。やっぱり無理でしたか。送らない方が良かったでしょうか」(Aさん)

Aさんの悲痛な叫びです。

スマホ万歳

北野「そら送ったらアカンわ。登録しないでしょ」
氏田「ま、しないでしょうね。返信もないんでしょ」

北野「3日経って返信もない」
氏田「はっはははは恥ずかしい(笑)かわいそうやけど」
北野「かわいそうやけど、これはアカンな」

うっかり元カノの名前を検索してしまったがために、ズタボロになったAさん。

氏田「ただ見て終わるだけね」
北野「みんな大体ね、見るだけ見て、ああこんなんなんやって思うだけやからね」

「元カノ見ーつけた!」と浮かれてうかつに友だち申請をすると、このように痛い目に合うこともあるようです。

氏田「なんで送っちゃったんやろなー」
北野「いや、こうなんかこみ上げてくるものがあって…」

ここで北野と氏田が、哀愁を漂わせているAさんに追い打ちをかけます。

北野「でもね、変わってないっていうけどね。修正してるからね」
氏田「いや画像やもん、いくらでも修正できる時代。画像やもん、実物見て!」

力強く主張する氏田。

氏田「最近デジカメきついよねってなってますもん、私たちの世代は」

確かにスマホで撮った写真は、光やアプリで簡単かつ綺麗に修正できてしまいます。

氏田「デジカメってそのまま写るじゃないですか。修正ほぼできない」
北野「画素数上がってる、異常なぐらい。誰がそこまで画素数上げろっていった!」
氏田「そのシワ要らんねん!みたいな」

スマホ万歳。

というわけでAさん、元カノの写真にはがっつり修正がかかっていると無理やり思いこみましょう。
少しは失敗の痛手も消えるでしょうか。
(minto)
 
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2018年06月28日14時53分~抜粋

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