男が知らない女風呂の世界

北野誠のズバリ / トーク

銭湯や温泉などで異性はどう過ごしているのか、意外と知らないものです。

『日刊SPA!』の記事で取り上げられていたのは、男性にとっては未知の世界である女風呂について。
男性にしてみれば、「女性はタオルでどこまで身体を隠すのか、サウナではどんなスタイルで暑さに耐えているのか…」など、謎だらけ。

男性は小さなタオルを持ち込んでなんとなく隠している人が多いですが、逆に女性は何も隠さない人が多かったりするそうです。

たった壁一枚の男風呂と女風呂ですが、文化が大きく異なっているようです。

もはや隠さない北野誠

「男風呂でもねぇ、もうおっさんなると前も隠しませんからね」と、おっさんを代表して男風呂を語る北野誠。

「これもね、世代間ギャップというか。若い子たちは結構前タオルで隠しながら入ってきますが。俺らぐらいの歳になったら、もう見られてもどうでもええし。小っちゃい思われても別にどうでもええし」

北野、なんだか投げやりです。

若い頃は前を隠していたという北野ですが、60歳を目前にした今となっては隠していても意味がないと言います。

股間を切磋琢磨

「濡れタオルで、なるべく股間バンバンしばいて鍛えなあかんと思ったらもう。パチーン、パチーンっていうて、自分を切磋琢磨せなアカン股間になってますんでね」

この北野の発言に疑問を持ったのは氏田朋子。

氏田「えっ、そんなんやるんですか?お風呂の中で」
北野「やりますやります。風呂の中じゃないですよ、風呂場でですよ。昔おじいちゃんがなんのためにあれやってはんのやろうって、股間鍛えてはってんなと」

氏田「そうなんだ(笑)」
北野「思い出したら俺も一度やっとかないと」
氏田「そんなんやるんだ!」

股間パチーンに、カルチャーショックを感じた様子の氏田。

恥じらいは最初だけ

「女性風呂はどうなんですか?」と北野に振られ、「胸とアソコを両方、こう長細ーいタオルで隠して入っていく人が多いですけどね」と氏田。

「途中で、身体洗う前後とかどうでも良くなって隠さなくなって。で、お風呂に浸かる頃には誰も、ほとんど隠してないなぁ」

女風呂、恥じらうのは最初だけ、ということのよう。

北野「女性だけの岩盤浴やったら全裸で寝てる人も…」
氏田「そうですね」

北野「あっ、やっぱおるんや!」
氏田「おるおる、おります。サウナとかでもね、全然隠さない」

隠さない女性の話に、なんとなくテンションが上がった様子の北野。

結局は人それぞれ

そして北野が疑問に思ったのは「女性はメイクどうしてはんの?」ということ。

これに「えっ?したまま入って、シャンプーとかする直前に落とす人もいれば、もうお風呂入る前に落としちゃう人もいますよね、それぞれですね」と、氏田。

氏田「そうかそうか、そういうのもありますよね、知らないですよね」
北野「男と違って、メイクとかはどうしてはんのかなぁと思ったりしながら」

氏田「順番とかね、人によって違いますよね。お風呂に先浸かる人もいるじゃないですか」
北野「まず身体全部洗ってから最後浸かるという人もいるし。それは男女問わず人それぞれやと思いますけどね」

男性が一生足を踏み入れることのない女風呂の世界。
ですが結局、お風呂の入り方は人それぞれということであるよう。

女子プロレスラーの気遣い

「僕が神取忍とかダイナマイト・関西とかに聞いたんですけど、男にしか見えない女子プロレスラーってホンマに温泉も入れないんですってね」と北野。

男性に間違えられて、女性から『キャー!』と悲鳴を上げられてしまうのを避けるため、サービスエリアでは男性トイレの「大」の方に。
温泉旅館では内風呂、大浴場には誰もいない夜中の2時頃に入りに行くんだそう。

「無用にトラブルを起こしたくない」という気持ちからということですが、なんとも不憫な話です。

「結構涙ぐましい努力をしたって言ってましたけどね」と、女子プロレスラーの見えない心配りについて触れた北野でした。
(minto)

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2018年05月17日13時24分~抜粋

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