男の鍛錬は濡れタオルパチーン!

北野誠のズバリ / トーク

4/11放送の『北野誠のズバリ』、この日のメッセージテーマは「かわりました」。

今回もリスナーのやるせない心の叫びが、北野誠とアシスタントの大橋麻美子のもとに寄せられました。
まずは、妻から切ない一言を浴びせられたというAさんのメッセージです。

妻のショックな一言

「先日、単身赴任先の岐阜から神奈川県の自宅に戻りました。ナニをするでもなく、夜に妻とベッドについたんですが、妻が私の股間に手を当ててきて一言。『あんた変わったねぇ』というので『えっ何がや?』と尋ねると『大きさや。小さなっとる、小さなっとる。特に玉の方な。縮んでるわ』というのです。自分では気づきませんが、どうやらこんなところにも私の老化は現れていたようです。情けない思いでふて寝いたしました」(Aさん)

Aさんへの北野の助言は「濡れタオルで叩こ!濡れタオルで股間ピシピシやろ!ピシピシーっと」(エコー)

北野「やっとった、よう。小っちゃい頃、銭湯行ったらおじいちゃんが仁王立ちで濡れタオル広げて股間にパチーン!パチーン!(エコー)。あれ何かな思たら、鍛えてはったんやな」
大橋「老化防止で」
北野「タマタマ小っちゃなってたから。やってはった、やってはった」

「かかとガーン、股間パチーン!かかとガーン、股間パチーン!しんどいやろな…」

この日別のコーナーで話題に出た、「かかと落とし健康法」と「股間パチーン」を組み合わせてはどうかと考察する北野。

あれは「ま・ぼ・ろ・し」

続いては、妻が変わってしまったというBさん。

「付き合っていた頃は甲斐甲斐しく、いろいろと世話もしてくれて、夜の運動会の時にはそりゃもうどこの風俗に勤めていたの?と思えるほどサービスしてくれたもんでございます。

嫁さんのマンションからバイクでの帰り道、事故をして連絡が取れなくなり、再び連絡が取れた時には『全然連絡が取れなくて何があったの?○○さんに万が一のことがあったら私、生きていけないから』なんて言ってくれたんですよ。

月日が流れました…3人目が産まれた頃から急に変わりましたね。お風呂の際、なぜかオイラのパジャマと下着だけがなく、真っ裸で1人寂しく寝室まで取りに行くことになったり、お小遣いが少ない代わりに弁当は作ってくれるんですが、作りっぱなしで包んでくれなかったり。

夜の運動会を誘うと、嫁はんが『あっ閉店閉店!もう私の股間は閉店したよ、ガラガラガラガラ、赤いもんも出ましたしね。はいはい、終わり終わり』、ついに拒否される始末。言ってはいけないだろうなと思いながらもついつい、『昔はあんなことやこんなことしてくれたやん』というと『あれはね、ま・ぼ・ろ・し(エコー)。あなたのフィルターが私を天使に見せていただけ。今目の前にいるのが本当の本性を現したあ・た・し(エコー)』といって、相手にされません。

まっこどもを交えて楽しく生活できているので、あまり文句は言えませんが、よもやここまで変わるとは予想だにしてませんでしたね。女性ってみんなこんなもんなんでしょうかね?」(Bさん)



 

夏まつりTシャツ決定!?

北野「こんなもんです」

大橋「いや、だから妻からしたら月日が経って変わったのは夫でしょっていうのもあるでしょ!」

北野「えっ、夫何が変わったんですかね?」

大橋「全てが変わったんです」

どうしても私的な感情に偏ってしまう大橋。

「人は変わるもんです!」

ひときわ大きな声で宣言しました。

「『あなたのフィルターが私を天使に見せていただけ』なんですね、これ名言やな!それもまぼろし(笑)」

かなり気に入った様子の北野。

またここに1つ、新たな名言が誕生しました。

「あなたのいがんだフィルターが私を天使に見せていただけ。これ、"いがんだ"入れておかなあかんね。『あなたのいがんだフィルターが私を天使に見せていただけです』、名言ですね。これ」

今年の夏まつりは「まぼろし」のTシャツを作りたいと、胸躍らせる北野。

伝統芸能濡れタオル保存会

Aさんのおたよりを受けて、同じく身に覚えのあるCさんからも報告が寄せられました。

「股間の大きさは、娘に言われたことがあります。風呂から上がって身体を拭いた時に、たまたま櫛を取りに来た娘に『パパのちんちん、なんか小っちゃなったんとちゃう?』と言われたことがあります。彼氏と比べられたかとショック受けましたが、さあ今日から濡れタオルで叩かなければ」(Cさん)

なにやら怪しげな情報が出回ってしまいました。

北野「伝統芸能濡れタオル保存会」
大橋「夏まつりでそれ用のタオル売ったらどうですか?」
北野「股間を叩く濡れタオル用のタオル」
大橋「なんて文字入れましょう(笑)」
北野「まぼろしです」

「007のジェームズボンドが敵につかまり、穴の開いた椅子に下半身スッポンポンで座らされ、ムチのようなものでタマタマを拷問されるシーンがありましたが(編集者注『007 カジノ・ロワイヤル』2006年)、あれよりはタオルの方がいいんでしょうか?」(Dさん)

拷問のチョイスがえげつないですね…

北野「いやいや、あれは拷問でしょ!タオルはそこまではせんですよ。ということで、かかとトントン、股パシパシ、北野誠と」
大橋「大橋麻美子でした。えー!?」

大橋の「えー!?」でこの日の『北野誠のズバリ』はお開きとなりました。
(minto)
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2018年04月11日14時27分~抜粋

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