松原タニシが「青春18きっぷ」で1日かけて着いた先は?

北野誠のズバリ / トーク

4月10日放送『北野誠のズバリ』では、事故物件住みます芸人・松原タニシが「青春18きっぷでひたすら西へ行ってみた」というテーマのレポートを行いました。

ご存知の方も多いと思いますが、「青春18きっぷ」とはJRが期間限定で発売する切符で、有料特急や新幹線などは利用できませんが、1日中列車で行き放題、何度も途中下車ができるというものです。
「青春18」という名前ですが、年齢に関係なく誰でも使えます。

ただし、この切符は5枚で1セット(11,850円)となっているため、1人で5日間や、5人で1日使うといった使い方となり、この春は放送日の4月10日までの期間限定であるため、次は夏からということになります。

広島でカープ列車を目撃

タニシは今回、大阪から出発することにし、西へ向かうこととしました。

まず午前中に新快速で姫路まで1時間かけて向かった後、相生で30分待ち、さらに岡山、笠岡、糸崎と乗り替えを繰り返した後、さすがにお腹が空いてきたということで、いったん三原駅で降りました。

三原はたこが有名ということで、たこめしの駅弁を買いつつ、向かいのホームには広島の野球選手が描かれたカープ列車が止まっていました。

電車に乗りっぱなしだったので、ここでようやく、広島にやってきたという旅行気分が味わえたようです。

その後も電車を乗り続けていましたが、せっかくなので観光地に行ってみたいということで、最終に近い時間で一番大きそうな駅として選んだのが、山口県の岩国。たどり着いた時はすでに夜の8時になっていました。

山口県の岩国に到着!

岩国で有名な観光地が錦帯橋。5つのアーチが連なる様は、いかにもインスタ映えといったところです。夜遅くに着いたのですがライトアップされており、結構観光客は居たそうです。

他に観光地がないかタクシー運転手に聞いたところ、「岩国は錦帯橋と米軍基地ぐらいしかないですよ。本当によく来ましたね」と言われることに。夜遅かったため、なおのこと観光には向いていない時間帯ということもありますが…。

また、橋を渡ると岩国藩主の吉川家を祀る吉香神社が、さらにその手前には岩国シロヘビの館があります。
夢で白い蛇を見たら金運が上がると言われていますが、以前北野が番組でも語ったように、「夢で白蛇を見たから宝くじを買いまくって結構な額を使ったけど、3,200円しか返ってこなかった」とボヤきました。

ここでは赤い蛇も飼われているということで、紅白で縁起が良さそうです。

たどり着いた先で、いつもの…

岩国を周った後、最終電車に乗り、最後にたどり着いたのは山口県光市の島田駅。ここまで約80駅止まってきました。しかし、あまり宿泊施設は無さそうな場所。

始発までタニシはどうしていたのかというと、「結局、心霊スポットで夜を明かしました」と回答。移動に時間をかけただけで、いつもの取材と変わりません。

山口県最恐と言われるスポット「7つの家」という廃墟があり、そこに寄った後、たまたま廃神社を見つけて入って見たところ、御神体を踏んでしまうという罰当たりなことも。

「大人の小旅行」ルポというよりも、結局はいつもの「心霊スポット」紹介で終わってしまいました。
(岡本)
この記事をradikoで聴く

2018年04月10日15時20分~抜粋

この記事をシェアする

あなたにオススメ

アーカイブ

同じカテゴリー

×