1/5の北野誠のズバリ、「本日の蔵出しトピックス」で取り上げた話題は「大人になったらなりたい職業ランキング」について。
第一生命保険が4日、「大人になったらなりたい職業」の調査結果を発表しました。
男の子の1位は15年ぶりに「学者」、2位は「野球選手」、3位は「サッカー選手」。
女の子の1位は「食べ物屋さん」、2位は「看護師さん」、3位は「保育士・幼稚園の先生」となりました。
学者にパティシエ、YouTuber?なりたい職業ランキング発表!
排除された?YouTuber
全国の幼児や小学生を対象に行われたこの調査。
北野「ちょうどお前のとこのアホな息子も」
片山「(笑)アホな息子、2年生」
「何なりたいとか言うんやろね」と、片山淳子に問いかける北野誠。
「ここに載ってないですけど、まだYouTuberってみんな言うんですって」と片山。
男女どちらのランキングにも入っていないものの、片山の周りでは以前としてYouTuberが人気なんだとか。
「載ってないなぁ。YouTuberって書いたのは排除したんちゃうか?」と訝しがる一方、「学者になりたいっていうのがなんかすごいなと思って、頼もしいねぇ」と北野。
パティシエ人気にモノ申す
学者や博士になりたいという男の子は「がんを完璧に治したい」、「遊んでくれるロボットを作りたい」など理系の発想が多いよう。
女の子の1位、「食べ物屋さん」については「パティシエ」のことかな?と想像する2人。
響きはいいものの、実際にパティシエになるまでの厳しい修行や店を出すまでの金銭的な苦労を語り、「そんな1位に選ぶような職業ちゃうがな」とかなり現実に語る北野。
これを「分からへんまだ!幼稚園、小学校。まだ先の話やし、夢やから夢。やりたいなぁっていう夢!」と諭す片山。
北野「男の子も8位、食べ物屋さん入ってんで。みんなやっぱパティシエに憧れんのかなぁ」
片山「まあ華やかで、綺麗で、おいしいもんが食べれる…かな?」
北野「そうやな、小学生ぐらいってやっぱその辺なんかな」
野球人気の復活
「これ小学校6年くらいになるともうちょっと具体的になってくるのかな。小6くらいやったら野球選手とかプロにはなれへんとか、周り見てたら分かったりするやんか。俺は天才じゃない、とかって思ってしもたりするやんか」と、北野。
「そんな話とか、周りでせえへんの?」と振られた片山。
「この頃ね、サッカー選手が何年か前までやっぱり一番人気やったじゃないですか。でも息子の周りももちろんサッカーしてるこどもたちも多いんですが、この頃野球もすごくまた逆に増えてきてるんですよ。お父さんと一緒に一生懸命野球(をやっていて)」
その昔、野球少年だったお父さんが、こどもと一緒に野球をすることが多くなってきているのかもしれません。
片山「ウチも野球しようーって誘われるんですけど」
北野「お前んとこのお父さんも草野球好きやから」
片山息子先生
ところが片山の息子は内弁慶。
キャッチボールは一緒にするものの、体験をさせたくてもなかなか連れて行くことができないんだそう。
「今そこが私との戦いなんですけれどもね」と片山。
ダンス教室は「絶対行かない!」
習字教室に行った際には、2時間教室に入らなかったという片山の息子。
教室の前でブロック塀を全部開けて、アリを捕まえていたんだとか。
「んーんー、なかなかな。ウチの息子に近いなぁ」と北野。
「アホの系統やと思うで」とバッサリです。
ママ友からは「今日も先生は来られないんですね」と、“先生”呼ばわりされているんだそう。
片山息子、2年生にして大御所の雰囲気を漂わせているようです。
「難しいんですー」と嘆く片山。
スーパースターで人気アップ
「この辺でね、学者とかが出てくるっていうことは。理系も流行ってきてるなと。サッカーや野球を抜いて1位になったってのはなかなかね」と、理系への注目が集まっているところがポイントだと語る北野。
片山「日本もノーベル賞の受賞者がたくさん出てるから、それも影響あるんでしょうね、なんていわれて」
北野「多分そうやと思いますよ」
「将棋とかもね。藤井四段とか出てきた時にはみんながもう『おおー!将棋やりたい!』って思う。あれでもすごいですよね。漫画で『ヒカルの碁』が流行ったら碁をやりたいっていう子が増えたのと同じで。スーパースターが生まれてくると、その裾野が広がっていくってのが世の習いなんですけどもね」と、北野。
1人のスターの出現で、急にある職業にスポットライトが当たることもあるかもしれません。
来年のランキングの変動も楽しみです。
YouTuberのランクやいかに?
(minto)
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