開局70周年キャンペーンの公式イメージキャラクターに、バーチャルアイドル「初音ミク」の起用を発表した名古屋市のCBCラジオ。
同局で番組を担当するピン芸人の工作太朗は、そのキャンペーンに便乗してソフトウェア「初音ミク」(クリプトン・フューチャー・メディア)で楽曲制作に取り組もうと考えています。
そこで、同局の『RADIO MIKU』パーソナリティで、「初音ミク」に詳しい清水藍アナウンサーと電話をつなぎ、制作方法を聞き出そうとする工作ですが、その結果は…。
2月6日放送の『工作太朗のジョブナイ』から。
「初音ミク」で楽曲制作開始!が、困難な船出に…?
ボカロ新企画がいよいよスタート!
工作が何かを作り、途中経過を報告し、最終的に愛知県非公認のものづくり大使を目指す「ものをつくろう!」のコーナー。
今回から始まった企画は「初音ミクを使って楽曲制作」。
CBCラジオ開局70周年キャンペーンの公式イメージキャラクターとして「初音ミク」の起用が決定したため、スタッフから「このビッグウェーブに乗るしかない!」とまたもや楽曲作成を命じられた工作。
ところが「初音ミク」に代表されるバーチャルシンガーのソフトウェアについて知識が全くないため、出だしから不安に。
そもそも「初音ミク」についてほとんど知らない二人。
工作「知ってる?初音ミク?」
大塚「…女の子です」
工作「えーと、ツインテールで緑色の髪です」
大塚「…歌ってます」
今回から始まった企画は「初音ミクを使って楽曲制作」。
CBCラジオ開局70周年キャンペーンの公式イメージキャラクターとして「初音ミク」の起用が決定したため、スタッフから「このビッグウェーブに乗るしかない!」とまたもや楽曲作成を命じられた工作。
ところが「初音ミク」に代表されるバーチャルシンガーのソフトウェアについて知識が全くないため、出だしから不安に。
そもそも「初音ミク」についてほとんど知らない二人。
工作「知ってる?初音ミク?」
大塚「…女の子です」
工作「えーと、ツインテールで緑色の髪です」
大塚「…歌ってます」
表層的な知識しかないことが露呈する羽目に。
初音ミクに詳しいゲストが登場!
ここで、同局の初音ミク専門番組『RADIO MIKU』(月~金、21時30分)でパーソナリティを務める清水藍が苦笑しながら電話出演。
清水「ミクちゃん、それくらいの認知だったんですね!?ま、要所要所は押さえているかな」
工作「すごいなんか上から…」
清水「ちょっとホッとしました」
ファン歴13年の清水にはコスプレ経験もあるそうです。
工作「(初音ミクは)自分の芯みたいなものですか?」
清水「趣味というか、人生を変えてくれた偉大な方というか…」
工作「じゃあそれは後日聞かせて頂いて」
長くなりそうなのを察知して話を切る工作。
初音ミクはそもそも楽曲を歌わせるパソコンのソフトウェアである、と説明する清水。
最近流行りのVtuber(キャラクターに人間が声をあてる)のような声優のイメージとは異なるのだとか。
工作「幼稚園生が先生から教えてもらってる感じ」
電話越しに清水がニヤニヤしている様子がわかると工作。
清水「ミクちゃん、それくらいの認知だったんですね!?ま、要所要所は押さえているかな」
工作「すごいなんか上から…」
清水「ちょっとホッとしました」
ファン歴13年の清水にはコスプレ経験もあるそうです。
工作「(初音ミクは)自分の芯みたいなものですか?」
清水「趣味というか、人生を変えてくれた偉大な方というか…」
工作「じゃあそれは後日聞かせて頂いて」
長くなりそうなのを察知して話を切る工作。
初音ミクはそもそも楽曲を歌わせるパソコンのソフトウェアである、と説明する清水。
最近流行りのVtuber(キャラクターに人間が声をあてる)のような声優のイメージとは異なるのだとか。
工作「幼稚園生が先生から教えてもらってる感じ」
電話越しに清水がニヤニヤしている様子がわかると工作。
制作方法を尋ねるも…
海外を含めると数え切れない数のバーチャルシンガーが存在するそうです。
「初音ミク」の魅力を「ひとことで答えることじゃない」と清水アナ。
ソフトウェアは誰かに自作曲を歌ってほしい時などに使用されますが、その楽曲に付けるイラスト、動画制作、さらにコスプレや手芸、小説など「初音ミク」を起点とするカルチャーは広がっています。
そのためキャラクターとしての人気は世代や国を超えて高まっています。
ここまで大人しく頷いていた工作、「一番聞きたいのは楽曲の制作方法」と切り出します。
清水「曲は作ったことがなくてですね…」
工作「電話、切れ!切れー!」
清水アナはキャラクターとしてのファンのようで、ソフトウェアは持っていてもパッケージを飾って眺めているだけというオチのよう。
工作が制作をマスターしたところで、「逆に作り方を教わりたい」とちゃっかりする一面も。
2007年に発売されたソフトウェアの「初音ミク」にはいろいろなバージョンがあるそう。
最新版は『初音ミクNT』で、清水アナも所有しているとか。
ただ、最新版だけにデータや巷の攻略ブログがまだ充実していないそうです。
清水「いろいろ皆さん、優しく教えてくれると思いますよ」
工作「このヒトは使ってないからなぁ。初期のものは?」
清水「飾っているだけです」
工作「聞くヒト間違えたー!」
熱量はひしひしと伝わりましたが、楽曲制作に役立つ情報は清水からは得られなかったようです。
もう少し下調べが必要、と気を取り直す工作、リスナーから入った情報をもとに仕切り直しです。
果たして楽曲づくりにたどり着けるのでしょうか?
(nachtm)
「初音ミク」の魅力を「ひとことで答えることじゃない」と清水アナ。
ソフトウェアは誰かに自作曲を歌ってほしい時などに使用されますが、その楽曲に付けるイラスト、動画制作、さらにコスプレや手芸、小説など「初音ミク」を起点とするカルチャーは広がっています。
そのためキャラクターとしての人気は世代や国を超えて高まっています。
ここまで大人しく頷いていた工作、「一番聞きたいのは楽曲の制作方法」と切り出します。
清水「曲は作ったことがなくてですね…」
工作「電話、切れ!切れー!」
清水アナはキャラクターとしてのファンのようで、ソフトウェアは持っていてもパッケージを飾って眺めているだけというオチのよう。
工作が制作をマスターしたところで、「逆に作り方を教わりたい」とちゃっかりする一面も。
2007年に発売されたソフトウェアの「初音ミク」にはいろいろなバージョンがあるそう。
最新版は『初音ミクNT』で、清水アナも所有しているとか。
ただ、最新版だけにデータや巷の攻略ブログがまだ充実していないそうです。
清水「いろいろ皆さん、優しく教えてくれると思いますよ」
工作「このヒトは使ってないからなぁ。初期のものは?」
清水「飾っているだけです」
工作「聞くヒト間違えたー!」
熱量はひしひしと伝わりましたが、楽曲制作に役立つ情報は清水からは得られなかったようです。
もう少し下調べが必要、と気を取り直す工作、リスナーから入った情報をもとに仕切り直しです。
果たして楽曲づくりにたどり着けるのでしょうか?
(nachtm)
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