工作太朗のジョブナイ

事故物件芸人!T V出演でカットされたものは?

念願の全国テレビ出演を果たすことができたというピン芸人の工作太朗
ところが、放映された内容はアピールしたかったことがほぼカットされていたといいます。

6月20日放送の『工作太朗のジョブナイ』では、その悲哀を大塚南(らじお女子)にぶつけます。

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初の全国テレビ出演

工作太朗が全国ネットのテレビ初出演を果たしたのは、爆笑問題の『爆報! THE フライデー』(TBS系列)。
なんと事故物件芸人として出演したそうです。
リスナーからも「今後のご活躍をお祈りしております」とお祝いメッセージが。

工作「何も変わってないから」
大塚「積み重ねが大事なんで。第一歩」

大塚も録画をして番組をばっちりチェック。
これまでネタと思って聞いてきた事故物件の話が事実だったことに驚く大塚。
「信じてなかったの?」と逆に驚く工作。

再現VTRの方が本人出演部分より時間が長かったと明かす工作。
予告VTRもイニシャル”K”での出演だったので、誰だか分からない状態だったとか。
さらに室内に並べられたGLAYのCDが映り込み、GLAYの方にむしろフォロワーの注目は集まっていたようです。
なにはともあれ、年始に立てた公約のひとつ”テレビ出演”を達成できて満足気。

工作「TBSさん、ありがとうございます」

ただ、出演の際に番組の宣伝をしていなかったと咎められます。

大塚「CDの横にポスターを貼っておいてくれないと」
工作「『ジョブナイ』のポスターがないの!」

一応置いてはいたものの、開いていなかったそう。

アピールしたところでほとんどカットされてしまう、とテレビの現実を語る工作でした。
 

新コーナーのテーマは”ものづくり”

アシスタントの大塚南が作詞、工作が作曲した新曲「21時のプリンシパル」のコーナーは先週で終了。
工作が新コーナー「ものをつくろう!」の開始を宣言。

きっかけは、リスナーから届いた新コーナーの提案。

「『ジョブナイ』と言っておきながら、最近聴いていてお仕事の話ってしてなくないですか?愛知県って、ものづくり産業が盛んと公言していますよね。
そこで、”愛知県非公認ものづくり大使”を半ば勝手に名乗り、売り出していくのはどうですか?イベントに引っ張りだこになるのでは?売れたら命名権料くださいね!」(Aさん)

この提案を受けて、工作が考えた内容は…
毎週何かを作り、結果を発表もしくは途中経過を報告、最終的に愛知県非公認ものづくり大使を目指すというもの。
また、以前やっていた仕事紹介コーナーを発展させて、”ものづくり”をしている方々に取材をする内容になるそう。

ダンボールで見事なサッカーゲームを製作した工作の腕前に期待がかかります。
今現在、製作している物のヒントを尋ねる大塚。

工作「…”S”」
大塚「Switchだ…!」
工作「買えないからってダンボールで。悲しいなぁ」

リスナーからはどんなリクエストが届くのでしょうか?
 

笑い屋に転向?

工作のネタ見せコーナーの反省会中に、リスナーから気になるメッセージが。

「最近、太朗さんのネタよりも南ちゃんの笑い声の方が気になってしまいます。わざとらしくない心地良い声はプロの領域だと思います。いろんな番組からオファーが来ていませんか?アイドル・作詞家・デザイナーとしての肩書きだけでなく、インスタのプロフィール欄に”笑い屋”と追加してください」(Bさん)

工作「めちゃくちゃ褒められてんじゃん!」

忖度ない感じが出てるって褒められるのはすごい、と工作。
でも大先輩のネタでスンってなったら地獄になるので、そういう時は忖度した方がいいよとアドバイス。

忖度の笑い声ではなく、工作さんのネタの評価が徐々に上がっていますからと付け加える大塚でした。
(nachtm)
 
工作太朗のジョブナイ
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2020年06月20日22時24分~抜粋

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