工作太朗のジョブナイ

ピン芸人が人体模型ネタで起こしたハプニング

CBCラジオの『工作太朗のジョブナイ』では、パーソナリティの工作太朗が、2分以内に新作ネタを披露するコーナーがあります。
この2分間というのは、ピン芸コンクールの『R-1ぐらんぷり』の制限時間でもあります。

6月13日の放送では、アシスタントの大塚南(らじお女子)を前に人体模型に扮した渾身のネタを披露するも、とんでもないハプニングが発生しました。

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AIロボット

今週のネタ見せコーナーでは、人体模型のAIロボットの特別講師を演じる工作太朗

工作「こんにちは、人体模型です!」

アベノマスクに心臓をかけて「アベノシンゾウ!」と叫ぶ工作。
ところが、シナリオにないハプニングが…

人体模型の内蔵が全て床に落ちてしまいます。

「肺を取り出して、ハイハイハイってやらないと」「大腸にメモして」「これ、胃じゃない!バーバパパじゃん!」

ハプニングを気にせず、矢継ぎ早にボケを繰り出す工作。
予想外のことで「AIには処理し切れない!」と叫び、本物の先生に捕まったところでネタは終了。

内臓は一番最後に落ちる予定だったようですが、大塚は大爆笑していて手応えも上々。
最後は小腸で縄跳びをするオチを用意していたとか。

小学校でもできるお笑いを目指してネタを作り込んだという工作。
勉強にもなるかな、という思いもあったようです。

本当のR-1グランプリならジングルが鳴って入場するところ「最初から姿が見えていて笑いが止まらなかった」と感想を話す大塚南でした。
 

大塚のソロ新曲「21時のプリンシパル」

大塚南が作詞、工作太朗が作曲した新曲の完成版がとうとう初オンエアされることに。
前回決まったタイトルは「21時のプリンシパル」。

今回で企画は最終回と聞き「まだデビューしてないよ!」と叫ぶ大塚。
所属する”らじお女子”には許可をとっていなかったこの企画。
公式インスタのハッシュタグを見ると、伏せていたはずの曲名がなぜかだだ漏れになっていたとか。
また、大塚はコメントから何やら不穏な動きを感じ取ったようです。

大塚「運営がそろばん弾いているぞ、そろそろ…と。吸い取られるよ!」
工作「そろばんは今は使ってないと思うな」

販売活動を始めた途端、CBCラジオか”らじお女子”からマージンを取られることを懸念します。
こういう危ない中を進んでいくのが『ジョブナイ』、と気を取り直す工作。

工作「南ちゃんに染まったよ、一週間。いいところをどれだけ出せるかを基準に考えてった」
大塚「プロデューサー!」

別録りだったため、音程を忘れるほど(?)歌のレコーディングはだいぶ前のことと振り返る大塚。
本人も完成版を聴くのは初めてだそうです。
 

ギター名演奏、実は…?

途中過程を知るリスナーの方からは「水面下で制作した『21時のプリンシパル』楽しみです!」「めっちゃこの曲好みなんです。ザ・アイドルって感じがして」と期待のメールも。
サウンドはアイドルソングの曲調ではなく、90年代J-ROCK風にしたと工作。

緊張のあまり、曲紹介をかんでしまう大塚。
そしてオンエア後…「度肝抜かれました」と思わず自賛する工作。
出来上がった曲は疾走感あふれるテイストで爽快感抜群、とても高いクオリティに仕上がっています。

オンエア直後も「ギターがすごくいい」「かっこいい」という感想がリスナーから多く寄せられました。ところが、ここで裏事情を明かす工作。

工作「これ、俺弾いてないのよ」

エレキギターをさんざん練習していた工作。
ギター指導の方に度々直されたあげく、「俺がやろうか」とその方に代わりに弾いてもらったそうです。
それでもサビのアコースティックギターはしっかり自分で弾いているそうで、日曜日は12時間かけてレコーディングしていたとか!

大塚「本当にありがたい。素敵な曲にしてくれて」
工作「まさかのいい曲になったからね」

「編曲まじパない」「ぜひ買いたい」という声も届いています。今後の番組を要チェックです。
(nachtm)
 
工作太朗のジョブナイ
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2020年06月13日22時02分~抜粋

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