工作太朗のジョブナイ

名古屋アイドル全国紙デビューの快挙!なのに不満の数々?

先週、所属グループ"らじお女子"のSHOWROOM選抜オーディションで見事1位に輝いた大塚南。

読売新聞の広告に晴れて掲載されたものの、思っていたより番宣色が強かったためか、本人が意外な不満を工作に打ち明けました。
5月2日放送の『工作太朗のジョブナイ』から。

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新聞広告に不満?

読売新聞全国版に”らじお女子”代表として大塚が載った話題に。リスナーからも報告がありました。

「(掲載されていた4日間の)全曜日の広告、チェックしました。『ジョブナイ』という文字を見つけ、めっちゃ感動しました。最初どこに載っているかわからず、一面を探してしまいました。まさか『コボちゃん』の5コマ目に出てるなんて。4日分のオチが全て南ちゃん、度肝を抜かれました」(Aさん)

当の大塚は上機嫌かと思いきや、2つ言いたいことがあるとか。
というのも、”らじお女子”の番組ではないのに『ジョブナイ』の色が強すぎると感じたようで、複雑な心境だとか。
らじお女子”として出るべきなのに、”大塚南”として出ていることにずズレを感じてしまった様子。

また、”大塚南”の字が番組名の『工作太朗』より小さかったことに不満も。
結果的に番宣のようになっていることに違和感を覚えたようです。
自分の写真と番組名が一致しないため、分かりづらい?と思ったとか。

工作「背負ってる感じがいいじゃん!ジョブドルとして」
大塚「背負っていいんですか?」

と、ややちぐはぐな二人。

工作「縁の下の力持ちとして頑張ってますよーって」
大塚「…違うぞ、とこれは」
工作「言葉にならないほど怒ってんじゃん!」

さらに、使用された宣材写真もあまりお気に入りではなかった、とぶちまけます。

大塚「選んだ中で好きな写真じゃなかったんですよ!」

大塚のまさかの不満の数々に番組スタッフもやや慌てた様子。
リスナーの方はどのように感じられたでしょうか?
最後には、なんだかんだで全国紙で宣伝してくれた大塚に改めて感謝する工作でした。
 

ソーシャルディスタンスは難しい…

工作に対してどんな1週間を過ごしてた?と話を振る大塚。

外食が憚られる中、流行りのテイクアウトの店がCBCのある中区新栄に多いと工作は切り出します。
近頃は行列が並んでいてもきちんとソーシャルディスタンスが保たれているようです。

工作「それだけでもめちゃくちゃ嬉しいの」

普段は犬を見かけると、つい絡みたくなるタイプという工作。
それでもハッと我に返り、距離を保ちつつ犬に話しかけるようにしているとか。

一方、チワワを飼っている大塚は、普段は気さくに話しかけられる”的”になっているそう。
このご時世では会話どころか、触ったり触られたりにも気をつかっているようです。

また、赤ちゃん相手なら爆笑は堅いという工作。
目でこっちを追いかけてきた瞬間、物陰から飛び出すと笑ってくれるそうです。
「それって工作さんだからなのかな…」と的確に突っ込む大塚。
 

大塚のTikTokデビュー

最近、大塚はTikTokデビューを果たしたそうです。

掲げた目標フォロワー数は謙虚にも55。
確認したところ、フォロワー数は59でめでたく目標達成です!

早速、工作は大塚の動画を確認するものの、微妙な反応を示します。
飼い犬のチワワとの動画はずいぶん昔に撮ったそうで、おいおいと突っ込みます。
一方、必死に可愛く撮ろうとしている自分をみて死にたくなったと明かす大塚。

工作「めちゃくちゃネガティブマンじゃん!」
大塚「可愛く撮るときの感情って、どういう感情なんですかね?」
工作「確認していい?アイドルだよね?」

あんま見ないでほしい、と本音も飛び出します。
アイドルとして致命的(?)な点に素でダメ出しをする工作でした。
(nachtm)
 
工作太朗のジョブナイ
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2020年05月02日21時02分~抜粋

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