城所あゆねのグランパスタイム

こんなグッズが欲しい!グランパスの担当者に熱い企画案をプレゼン

12月10日に新エンブレムを発表した名古屋グランパス。

来季に向け続々と新エンブレムをあしらったグッズが発売されるものと予想される中、21日放送のCBCラジオ『城所あゆねのグランパスタイム』では、グランパスのグッズ担当者を迎え、パーソナリティの城所あゆねが自身の企画案を熱く売り込みました。

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グッズ売り上げは成績と比例?

毎シーズン、グランパスでは様々なグッズが発売されていますが、今回番組ではマーケティング部MDグループの渡辺さんに、城所が質問します。

まず最初に尋ねたのは、シーズンの成績とグッズ売り上げの関係について。

渡辺「やっぱり比例はしますね。調子がいいとそれに比例してグッズも売れるし、なかなか勝てない時期は売り上げも横ばいになったりします。シーズンによりますが、今年はよく売れていました」

ちなみに渡辺さんは愛知県生まれ、愛知県育ちのグランパスファンです。

前職でもスポーツ関連のグッズ開発に携わっていた渡辺さん、ちょうど退職したタイミングでグランパスのショップがオープンし、誘われて現在の仕事に就いたそうです。

世間の流行に乗ったサウナハット

グッズと言えば、ユニフォームやタオルマフラーなど定番もの以外にも、様々なグッズがあります。これらのグッズがどうやって企画販売されるのかについても質問。

渡辺「同じ部署のスタッフがいるので、みんなでいろいろ持ち寄って。『こういうのはどう?』みたいな案を出しつつ、デザインなどを話し合って。

他のチームのグッズとか、世の中の流行とかを見てます。今季は、サウナが流行ったのでグランパスサウナ部っていうのをやってたり」

城所「少し前に、真っ白なサウナハットがありましたよね?グランパス君のマークの付いた。今年はグランパス君の顔が全面に出たサウナハットがすごくかわいいと思ってて」

このサウナハットを企画したのは、渡辺さんご本人だったそう。
8月5日に国立競技場で行われたJ1第22節・アルビレックス新潟戦に合わせて発売すべく作られたそうです。

ちなみにこのサウナハットは雨の日にも使えるという話を聞き、アウェイの試合中に傘代わりで活用してもいいかと提案する城所。

ここぞとばかりに要望続々

ここで、城所は「新グッズを考案させてほしい」と渡辺さんに直訴。

城所「5個くらいあるんですけど全部言っていいですか?(笑)」

まずひとつ目は、車につける「グランパスファミリーが乗ってます」というグランパス君のカーサインの再販を希望する城所。
そのラインナップに「赤ちゃんが乗ってます」「ドライブレコーダー録画中」も提案します。

他にもグランパス仕様のスプーンやお箸などのカトラリー、ばんそうこう、ティッシュケースを要望。
デザインについても、男性受けするものと女子受けするデザイン2種欲しいと熱心にプレゼンします。

またリスナーからは、リュック、エコバッグ、財布、ハンカチなどのリクエストが寄せられました。
中には「選手の写真入りペンライトを売ってほしい」というアイドルグッズのような提案や、観戦時にサポーターが両手で持つゲートフラッグ入れを作ってほしい、との声も。

グッズ担当者にリクエストできる機会は貴重なため、リスナーからも多くの案が届きました。
今後どのようなグッズが企画されるのでしょうか?
(葉月智世)
 
城所あゆねのグランパスタイム
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2023年12月21日21時14分~抜粋

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