ゆるよる

担当番組が次々と変わるお笑いコンビ・アホロートル

地元出身の若手パーソナリティがお送りする、ゆるりとした夜の時間を彩る生ワイド番組「ゆるよる」。

水曜日は名古屋在住芸人として活動するお笑いコンビ「アホロートル」の林蓮(はやしれん)と安田遥香(やすだはるか)が担当。

10月20日放送の模様をお届けします。

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今年もスタート!

2019年の『ワンチャンマイク』に始まり、昨年の『ゆるよる』、今年の『ドラ魂ワイド(オタメシ)』に続き、今年も『ゆるよる』をこの2人が担当します。

林「時刻は21時になりました。名古屋在住芸人のアホロートルがお届けしています」

と、放送時間は19時ですが、いきなり言い間違えるミスを犯す林。

安田「開始1秒で間違える人いないのよ!」

林「台本に書いてあったんだもん!開口一番間違えたわ。ちゃんと謝ろう、時刻は19時になりました(笑)」

ここでやっと初めてのリスナーへ自己紹介を。

林「名古屋で活動しているお笑い芸人のアホロートルと申します。今流行りの男女コンビでやらせていただいています。この間M-1の楽屋でも見て思ったけど増えたよね、男女コンビって」

安田「ここ1、2年で女子更衣室もめちゃめちゃ広くなってたもんね」

28歳の林、25歳の安田で成り立つコンビは、開始早々話が逸れがちです。

林「初めてCBCでやったラジオが"ワンチャンマイク"なんだけど、台本だと"ワンちゃん"になってて。そんな可愛いラジオをやっていたわけではないんだけどね(笑)」

安田「流行りの犬種とかを紹介していたわけではありません」

野球中継の裏で番組を担当していた2人です。

安田「野球があるからこそ逆にわたしたちが存在しているっていう。共存です」

林「野球の裏で活動していると思ってください!」

安田「都合よく使われているんです(笑)」
 

お祝いも続々

番組のリスタートにあたり、リスナーからたくさんのお祝いメッセージも届いています。

「僕は今までのアホロートルさんのラジオを聞いたことがなかったので、今回のゆるよるから聴いて古参になろうと思っています!」(Aさん)

林「今回から聴いてくれるということで、古参を名乗っていいでしょう!」

安田「はい、認定です!」

メッセージを送ってくれたリスナーはなんと14歳。

なぜかおじさまのファン層が熱いアホロートル、貴重な若いファンを獲得しました。

林「僕たち毎週トークライブを行なっているんですが、おじさんのファンが多くて。若い方がいるだけで彩りが加わりますよね。もちろんおじさんの方々も本当にありがたいです」

安田についている男性ファンかと思いきや、大半は林のトークを懸命に聞きにきてくれるおじさまが多いんだとか。

林「トークライブの前に一杯ひっかけてくる方々ばっかりですからね(笑)」
 

寒くなると…

「コンビニのおでんが始まる時期となり、アホロートルの2人のラジオも楽しみに待っていました。また暖かくなる時期までよろしくお願いします!」(Bさん)

林「僕たち厚手の布団なわけではないのよ(笑)」

「セカンドシーズンスタートおめでとうございます。寒くなってくると鍋と中華まんとアホロートルを思い出します。暖かくなるまで楽しみます」(Cさん)

林「メールのシンクロ具合すごいな!冬の代名詞みたいになってるじゃん」

安田「みんな勝手にタイムリミットを設けてるのよ」

林「修学旅行中にでも2人並んで寝ながら送ってきてるのかな?」

アホロートルは冬だけの人たちだと勝手に思っており、オリンピック期間中のラジオを聴きそびれてしまいました。これからの半年、また2人の声が聞けると思うと笑顔になれます」(Dさん)

「ゆるよるにおかえりなさい!待ってました。M-1は残念でしたね。来年の賞レースこそ上へ!」(Eさん)

林「1回戦は1位で通過したんです。実はM-1って夏から始まってるんですよ。だから芸人の中ではM-1の季節がやってきたと感じるのは夏なんです」

年末にテレビで中継される決勝戦のイメージが強いのではないでしょうか。
実は地区予選は夏から始まっているんです。

林「1位通過だったし、2回戦も会場は結構ウケてた。でもダメでした。なぜでしょうか。安田さんが台本を飛ばしたからです」

それでも安田を責めない林です。

林「それも一概に林が悪いとは思わないんですよ。2人でやっていることですからね」

今年は残念な結果となったM-1でしたが、来年こそ決勝戦で戦うアホロートルの2人が見たいものです。
(新海優)
 
ゆるよる
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2021年10月20日19時00分~抜粋

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