~1/10~関富子先生のレシピ♪

丹野みどりのよりどりっ!
大好評!関富子先生のレシピ♪

1月のテーマは・・・
『 冬のほっこり幸せレシピ 』


今日は…
 かぶと福袋の煮びたし 



 材料 >4人分

・かぶ(小)2個
・油あげ 4枚
・鶏ひき肉 80g
・干シイタケ(戻す)5g
・ひじき(戻す)1枚
・ニンジン(みじん切り)大さじ2
・ぎんなん 4個
・かんぴょう 適量
・(塩)

A・だし汁 2カップ
 ・淡口醤油 大さじ2~
 ・みりん 大さじ2~

・柚子 適量
 

 作り方 

①小さめのカブ2個の茎の部分を切り落とし、
 4つに切りわける。皮は厚めに剥く。
 切り落とした葉や茎は硬目に塩茹でし、
 3cmの長さに切る。
 *厚めに剥く事で味がしみやすい。
 
②戻した干しシイタケはみじん切り、
 戻したヒジキはざく切りに。
 切った具材とニンジンのみじん切り、
 挽き肉をよく混ぜる。
 *味付けはしない。
 *揚げ1枚に対して挽肉20g。
  今回は挽肉80g使用。


③油揚げの中にいろんなものを詰めるのが福袋。
 包丁の刃先で油あげ
1辺に切れ込みを入れ、
 切り開く。
 混ぜた挽肉を油揚げの中に詰め、
 ぎんなんを1つずつ入れる。
 塩揉みした干ぴょうで、口を縛るようにして閉じ、
 熱湯をかけて油抜きをする。
 *かんぴょうは無ければ爪楊枝で口を閉じても良い。
 *先に油抜きをすると油揚げがクタクタになって袋詰め
  しにくいので、乾いた状態で具材を詰める。


④鍋に削り節でとっただし汁2カップ、
 淡口醤油大さじ2、みりん大さじ2を入れ、
 煮立ったところに福袋を入れる。
 落し蓋をして中火で10分煮る。
 味が全体に染みるようにときおり上下を返す。
 カブを加え5,6分煮たら、
 下茹でした葉や茎を入れ1分煮たらできあがり。
 器に盛り(汁も入れる)、
 柚子の皮の千切りを散らして完成。

 
 ぜひぜひお試しあれ~~♪♪




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