冬の観光スポットとしても知られる、淡路島から出航する「うずしおクルーズ」。
先日、『CBCラジオ #プラス!』のアシスタント三浦優奈が初めて体験しました。
渦潮が見られる時間に合わせて予約をしたそうですが…?
1月14日の放送で、永岡歩アナウンサー相手に自身の体験を語りました。
クルーズに苦い思い出有り
三浦が初体験した、淡路島南あわじ市から出発するうずしおクルーズ。
大鳴門橋の下まで行き、海の上から大迫力の渦潮を間近に見ることができるクルーズです。
三浦は夫とふたりでの参加でしたが、実はクルーズには少し苦い思い出がありました。
それは新婚旅行で訪れたイタリア・青の洞窟です。
「8割方行ける」と言われていたものの、運悪く入れず、期待していた景色を見られなかった経験がありました。
そのため今回の渦潮クルーズでは、事前に満潮・干潮の時間を調べ、「この時間は大渦」と案内されている時間帯を選んで予約したといいます。
大鳴門橋の下まで行き、海の上から大迫力の渦潮を間近に見ることができるクルーズです。
三浦は夫とふたりでの参加でしたが、実はクルーズには少し苦い思い出がありました。
それは新婚旅行で訪れたイタリア・青の洞窟です。
「8割方行ける」と言われていたものの、運悪く入れず、期待していた景色を見られなかった経験がありました。
そのため今回の渦潮クルーズでは、事前に満潮・干潮の時間を調べ、「この時間は大渦」と案内されている時間帯を選んで予約したといいます。
見られた渦潮は…!?
当日は大漁旗を振って見送られる演出もあり、三浦は出港時から大いに気分が高まったそうです。
出港から約30分後、渦潮のスポットに到着しますが、目に入ったのは想像していた大渦とは少し違う光景でした。
「ちらほら、渦かな~」「湯の花みたい」と感じる程度で、映像で見るような大迫力ではなかったと振り返ります。
それでも初めて見る渦潮だったため、「これが渦潮なんだ」と自分を納得させて帰路についたものの、どこか腑に落ちない思いも。
下船時にガイドに尋ねました。
「めちゃくちゃ見れましたよ。半月であれはすごいんですよ」
なんと前日は渦が出ず欠航だったことも知らされます。
「半月で」という言葉に引っかかった三浦は調べることにしました。
出港から約30分後、渦潮のスポットに到着しますが、目に入ったのは想像していた大渦とは少し違う光景でした。
「ちらほら、渦かな~」「湯の花みたい」と感じる程度で、映像で見るような大迫力ではなかったと振り返ります。
それでも初めて見る渦潮だったため、「これが渦潮なんだ」と自分を納得させて帰路についたものの、どこか腑に落ちない思いも。
下船時にガイドに尋ねました。
「めちゃくちゃ見れましたよ。半月であれはすごいんですよ」
なんと前日は渦が出ず欠航だったことも知らされます。
「半月で」という言葉に引っかかった三浦は調べることにしました。
巨大渦潮が見られる条件
大きな渦潮を見るには、月の満ち欠けにも気をつける必要がありました。
月の引力によって満潮・干潮が起こりますが、満月や新月の時は引力が強く、潮位差が大きくなる「大潮」になります。
鳴門の渦潮は、太平洋と瀬戸内海の潮位差、さらに約6時間ずれる満潮・干潮のタイミングによって生まれる現象です。
加えて、大鳴門橋付近の海底がV字型に深くえぐれている地形も、水の流れを強める要因となっています。
条件がそろえば、直径20メートルにもなる渦が見られることもあるそうです。
永岡も、バスで通った際に小さな渦を見た経験を挙げ、「バスの中からでも見れるぐらいだから、やっぱ相当でかくなる」とその規模に触れます。
こうした希少性から、地元では渦潮を世界遺産にしようという動きも続いているそうです。
半月のタイミングでも貴重な体験ができた三浦ですが、少し残念がっている様子。
大成功しなかった記憶も、旅行のいい思い出です。
(ランチョンマット先輩)
月の引力によって満潮・干潮が起こりますが、満月や新月の時は引力が強く、潮位差が大きくなる「大潮」になります。
鳴門の渦潮は、太平洋と瀬戸内海の潮位差、さらに約6時間ずれる満潮・干潮のタイミングによって生まれる現象です。
加えて、大鳴門橋付近の海底がV字型に深くえぐれている地形も、水の流れを強める要因となっています。
条件がそろえば、直径20メートルにもなる渦が見られることもあるそうです。
永岡も、バスで通った際に小さな渦を見た経験を挙げ、「バスの中からでも見れるぐらいだから、やっぱ相当でかくなる」とその規模に触れます。
こうした希少性から、地元では渦潮を世界遺産にしようという動きも続いているそうです。
半月のタイミングでも貴重な体験ができた三浦ですが、少し残念がっている様子。
大成功しなかった記憶も、旅行のいい思い出です。
(ランチョンマット先輩)
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