大阪府豊中市の「夢の公衆浴場 五色」は、創業63年目の銭湯で、地元の人たちから長く愛されています。
この銭湯、先代の日本一の銭湯を作りたいという思いから、日本で初めて誕生した24時間営業・年中無休の公衆浴場で、スーパー銭湯の先駆けと呼ばれています。
1月6日放送の『CBCラジオ #プラス!』では、光山雄一朗アナウンサーが「夢の公衆浴場 五色」の上原大輝さんに伺いました。
スーパーな銭湯
「夢の公衆浴場 五色」は大阪府豊中市にある24時間年中無休の日本最大級の銭湯。約700坪の広さがあり、無料駐車場も64台完備。普通の町銭湯の3倍くらいの広さで、従業員もおよそ60人と大規模です。
「スーパー銭湯の先駆け」と呼ばれていることについて説明する上原さん。
上原さん「スーパー銭湯がまだない昭和39年頃、『五色温泉』が誕生しました。昭和62年頃に、先代の夢であった日本一の銭湯を作るということが実現して、日本一の最大級銭湯ができまして、その頃から元祖スーパー銭湯と呼ばれています」
この「スーパー銭湯」の発祥となったのが、「夢の公衆浴場 五色」だとか。
上原さん「当時その規模の銭湯がなかったので、マスコミがうちのことを『スーパーな銭湯』と呼び出しまして、それでスーパー銭湯という言葉ができたと言われています」
上原さんによれば、お風呂が11種類以上、サウナも2種類あるそうです。
古代檜を使用した檜風呂、高濃度炭酸泉とか、伊吹山の薬草を使った薬湯がおすすめとのこと。
「スーパー銭湯の先駆け」と呼ばれていることについて説明する上原さん。
上原さん「スーパー銭湯がまだない昭和39年頃、『五色温泉』が誕生しました。昭和62年頃に、先代の夢であった日本一の銭湯を作るということが実現して、日本一の最大級銭湯ができまして、その頃から元祖スーパー銭湯と呼ばれています」
この「スーパー銭湯」の発祥となったのが、「夢の公衆浴場 五色」だとか。
上原さん「当時その規模の銭湯がなかったので、マスコミがうちのことを『スーパーな銭湯』と呼び出しまして、それでスーパー銭湯という言葉ができたと言われています」
上原さんによれば、お風呂が11種類以上、サウナも2種類あるそうです。
古代檜を使用した檜風呂、高濃度炭酸泉とか、伊吹山の薬草を使った薬湯がおすすめとのこと。
入浴料は600円
「五色」の名の由来を尋ねる光山。
上原さん「東京オリンピックの頃にできましたから、それにちなんで五つの輪からお借りしました。創業64年目になります」
ちなみに銭湯には、自治体によって価格が決められている衛生目的の公衆浴場と、最近増えている1,000円を超えるようなものがあります。
上原さん「うちは公衆浴場です。価格は600円です」
24時間年中無休ということで、この大晦日や元日も営業していたそう。
上原さん「もうたいへんなことで声をぶっこわしてしまいました(笑)。駐車場は年末年始は76台停められますが、めちゃくちゃ並びます。僕がその誘導しているので、大声を出します」
毎年ここでお風呂やサウナに入りながら年越しすると決めている人も大勢いるそうです。
上原さん「東京オリンピックの頃にできましたから、それにちなんで五つの輪からお借りしました。創業64年目になります」
ちなみに銭湯には、自治体によって価格が決められている衛生目的の公衆浴場と、最近増えている1,000円を超えるようなものがあります。
上原さん「うちは公衆浴場です。価格は600円です」
24時間年中無休ということで、この大晦日や元日も営業していたそう。
上原さん「もうたいへんなことで声をぶっこわしてしまいました(笑)。駐車場は年末年始は76台停められますが、めちゃくちゃ並びます。僕がその誘導しているので、大声を出します」
毎年ここでお風呂やサウナに入りながら年越しすると決めている人も大勢いるそうです。
カレーうどんがおすすめ
実はこの「夢の公衆浴場 五色」には、お湯とは別の名物があるそう。
上原さん「うちはカレーうどんがおすすめです。数十種類のスパイスとうち限定のオリジナルカレーフレークをブレンドしていて、名物カレーうどんを作っています。これも600円です」
入浴前、風呂上りの2回食べる方もいるとか。
上原さん「週末はうどん屋さんも24時間営業なので、いつ来ても食べられます。うどん屋さんとしても有名で、うどんだけを食べにくる方もいます。豊中のランチスポットです。そのとき600円の入場料はいりません」
大阪の活気あふれる銭湯。年中無休・24時間営業、600円に経営者の気概を感じます。
(みず)
上原さん「うちはカレーうどんがおすすめです。数十種類のスパイスとうち限定のオリジナルカレーフレークをブレンドしていて、名物カレーうどんを作っています。これも600円です」
入浴前、風呂上りの2回食べる方もいるとか。
上原さん「週末はうどん屋さんも24時間営業なので、いつ来ても食べられます。うどん屋さんとしても有名で、うどんだけを食べにくる方もいます。豊中のランチスポットです。そのとき600円の入場料はいりません」
大阪の活気あふれる銭湯。年中無休・24時間営業、600円に経営者の気概を感じます。
(みず)
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