北野誠のズバリ

これって本当?「幽霊の寿命400年説」「休肝日は意味ない説」

2012年4月に放送を開始した『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)は、この4月で放送14年目に突入。

パーソナリティの北野誠自ら「番組をこんなに長くさせてもらうとは思ってなかった」と語るぐらいの長寿番組となりました。

そこで、3月31日のメッセージテーマは「番組で一番記憶に残っていること」として、リスナーから印象に残った番組の発言やできごとを募集し、大橋麻美子とともにおたよりを紹介。ここでは、その一部を取り上げます。

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2千万円よりも古巣の球団

「ヤンキースの黒田博樹投手があと1年でメジャー在籍10年となり、選手会から毎年2千万円を受給できる権利が持てるのに、古巣を優勝させたいからカープへ復帰するというニュースが流れました。

『さすが漢気あるわ!古巣に恩返しする気持ちが立派』と、広島ファンのみならずプロ野球ファン全員が称賛する声が当然のように飛び交う中、氏田(朋子)さんだけが、『ないわ~。2千万のほうがよっぽど大事やんか。いらんわ!漢気なんか』と、ロマンぶち壊しのひと言。

さすがの誠さんも腰が引けつつ『待て待て!氏田』とどうにかなだめてましたが、大谷(翔平)選手の10年で年棒1千億を氏田さんはどう思ってるんでしょうね」(Aさん)

黒田選手で2千万円ですと、大谷選手はどれぐらいなのでしょうか?気になります。

霊は400年経つと出なくなる?

北野や火曜レギュラーの松原タニシが心霊番組に出演していることから、心霊関係のとある説に言及したことがあります。

「『ズバリ』で記憶に残っていることというと、それは『幽霊の寿命400年説』です。幽霊に寿命があるとは知りませんでした。確かに『縄文人の幽霊を見た』という話は聞きませんもんね。

知り合いが長篠・設楽原の戦いの古戦場跡地に住んでいるのですが、彼女のお母さんがお風呂(場)のドアを開けたら、風呂桶に落武者が座って洗い場のタイルを腕組みしながらじっと眺めていたので、あわててドアを閉めたことがあるそうです。

また、庭の物干し竿の上にざんばら髪の首が乗っていたこともあるそうで、きっと長篠・設楽原の戦いで亡くなった武士の霊だろうと言ってました。
『霊の寿命は400年だからもうすぐ出て来なくなるよ』と教えてあげました。

あの戦いから450年、ちょっと長生きの幽霊ですが、もうすぐ寿命が来るような気がします。ちょっと名残惜しい気もしますが」(Bさん)

北野によると、2000年あたりから落武者の話が少なくなってきたそうです。
関ヶ原の戦いから400年、成仏したのかもしれません。

「休肝日に意味はない」本当の理由

番組では40代以上の人が多く聞いていますが、気になるのはやはり健康のようです。

「(医学博士の)吉田たかよし先生が言われた『休肝日に意味はない』のお話です。私は普段からそんなに飲みませんが、吉田先生の話を聞いて、なるほどと思いました。

ただ、この話を勤務先の介護現場のスピーチで話したことがありますが、お医者さんや看護師さんの『そんなわけないやろ』という態度にはあ然としました」(Cさん)

これは休肝日を設けず、毎日大量に飲んでも問題がないという意味ではありません。
アルコールによる害は1週間の量によるものであって、休肝日を設けた方がトータルで飲む量が少なくなるからとのことです。

そのため、1日肝臓を休ませれば良くなるわけではないことに注意が必要です。
(岡本)
 
北野誠のズバリ
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2025年03月31日14時25分~抜粋

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