”和綴じ”のスマートフォンケース♡

レポドラ日記 / レポート

岐阜県岐阜市にある有文堂は製本業を営む会社♪
そこで”和綴じ”の技術を使ったスマートフォンケースが誕生しました!!


岐阜県岐阜市の会社
有文堂にお邪魔しました!!


今回は有藤さんにインタビュー🎤
楽しい中継ありがとうございました!!


有文堂は明治中期に誕生した
150年ほど前からある製本業を営む会社。
有藤さんで3代目だそうです✨

加納藩の士族だった初代が東京で製本技術を学び
岐阜の地で有文堂を開いたのが始まりだそう。

”製本業”と言っても工場で本を大量生産するわけではなく
有藤さんが一つ一つ手作業で本を作ります。
美濃和紙がユネスコの無形文化遺産になったこともあり
和製本を主に作っていらっしゃるそう。


例えばお経の本だったり今人気の御朱印帳だったり…
そんな和製本に欠かせない技術こそが”和綴じ”です。

和綴じは二つ折りにした和紙を本の形にまとめる際に
糸でかがって綴じる製本の仕方のこと。
糸で本の背の部分を輪のようにして縫っていき
一筆書きで縫い込むのが特徴だとか。

中継でも「呼吸で締める」という名言が飛び出ましたが
糸を締める際の微妙な力加減は職人技だそう…!

そんな和綴じを施して今回作ったのが
スマートフォンケースです!!

こちらも全て手作り💕
お気に入りの手ぬぐいや布
自分のスマートフォンに合ったケースを用意すれば
10日ほどで完成するとか✨

実はスマートフォンケース以外にもこちらの会社では
様々な商品を作り出しており
茶道具一式を入れるケース豆本のイヤリングやストラップなどなど
製本の技術を用いて開発されています。

好奇心旺盛で何か新しいものを作りたい!と
常に考えていらっしゃるため
こんなにもたくさんの商品が誕生しているんです✨

こちらのスマートフォンケースは
長良川 川原町 長良川デパートで買うことができるほか
有文堂さんに直接注文もできるそうですよ!
オーダーメイドがいいなら直接がオススメです☆

伝統の技術を感じるスマートフォンケース
とってもかわいかったです💕


☆松本結花★
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