『CBCラジオ #プラス!』のアシスタントである三浦優奈は先日、高知県にある鍾乳洞・龍河洞を訪れました。
NHK朝ドラのモデルにもなった、やなせたかしゆかりの地を巡る旅の途中で訪れたそうです。
日本三大鍾乳洞のひとつでもある龍河洞の魅力や、実際に体験して感じたロマンを、1月21日の放送で永岡歩アナウンサーに紹介しました。
やなせたかしのキャラがお出迎え
三浦はやなせたかし記念館を訪れたあと、車で15分ほどの場所にある龍河洞に足を延ばしました。
調べてみると、日本三大鍾乳洞のひとつで、国の史跡・天然記念物にも指定されていると知り、「じゃあ行ってみよう」と軽い気持ちで向かったそうです。
しかし実際に訪れてみると、想像以上のスケールと魅力に圧倒されたといいます。
龍河洞の入口では、鍾乳洞をモチーフにしたキャラクター「龍河洞リューくん」がお出迎え。
看板には「©やなせたかし」の表記があり、高知県各地に広がるやなせ作品の世界観を感じさせます。
調べてみると、日本三大鍾乳洞のひとつで、国の史跡・天然記念物にも指定されていると知り、「じゃあ行ってみよう」と軽い気持ちで向かったそうです。
しかし実際に訪れてみると、想像以上のスケールと魅力に圧倒されたといいます。
龍河洞の入口では、鍾乳洞をモチーフにしたキャラクター「龍河洞リューくん」がお出迎え。
看板には「©やなせたかし」の表記があり、高知県各地に広がるやなせ作品の世界観を感じさせます。
弥生時代の生活を体感
さらに三浦が強調したのは、龍河洞の歴史的価値の高さです。
1931年に発見された洞内からは、貝殻や獣の骨、燃え残った木炭、煤の跡などが見つかり、2000年以上前の弥生土器も出土しています。
三浦「弥生人がここで生活してたんだなという生活跡が残っているというのがすごい」
実際に、当時人々が暮らしていたとされる場所も公開されており、見学することができます。
鍾乳洞は寒いというイメージを持っていた三浦は、防寒対策を万全にして臨みましたが、洞内は予想外に暖かかったそうです。
奥へ進むにつれて風が通らず、観光コース中盤の気温計は15度。
外気温が5度前後だったことを考えると、その差は歴然です。
三浦「だからこそ、弥生時代の人たちはここを住居にして寒さも凌いでたんだなっていうのがよくわかる」
永岡も、海で貝を採り、米を炊きながら暮らしていた様子を想像し、自然と人の営みの結びつきに思いを巡らせました。
1931年に発見された洞内からは、貝殻や獣の骨、燃え残った木炭、煤の跡などが見つかり、2000年以上前の弥生土器も出土しています。
三浦「弥生人がここで生活してたんだなという生活跡が残っているというのがすごい」
実際に、当時人々が暮らしていたとされる場所も公開されており、見学することができます。
鍾乳洞は寒いというイメージを持っていた三浦は、防寒対策を万全にして臨みましたが、洞内は予想外に暖かかったそうです。
奥へ進むにつれて風が通らず、観光コース中盤の気温計は15度。
外気温が5度前後だったことを考えると、その差は歴然です。
三浦「だからこそ、弥生時代の人たちはここを住居にして寒さも凌いでたんだなっていうのがよくわかる」
永岡も、海で貝を採り、米を炊きながら暮らしていた様子を想像し、自然と人の営みの結びつきに思いを巡らせました。
ハードだけど感動の涙
三浦が体験した観光コースは全長約1キロ、所要時間はおよそ60分。
しゃがんで進む道や、横向きでカニ歩きをしなければ通れない狭い場所もあり、出口ではビル25階分に相当する約80メートルを登る必要があります。
永岡「ちょっとやだな(笑)」
三浦「ちょっと嫌じゃないですか(笑)。私も正直、途中ぐらい諦めかけました」
しかしそんな三浦とは対照的に、同行した夫は冒険心をむき出しにして楽しんでいたそうです。
さらに洞内はライトアップによって表情を変え、さらにプロジェクションマッピングも行なわれます。
自然の空間に現代的な演出が重なり、三浦は「最後はちょっと涙出てくるぐらい感動的」だったと振り返りました。
観光コースの他にも、ヘルメットとヘッドライトを装着して進む本格的な冒険コースもあり、次回はそちらにも挑戦してみたいそうです。
自然が長い年月をかけて作り上げた空間を実際に歩き、温度や空気を感じることでしか味わえない体験があります。
三浦は「行ったからこそ体感できるロマン」を存分に満喫した旅だったと締めくくりました。
(ランチョンマット先輩)
しゃがんで進む道や、横向きでカニ歩きをしなければ通れない狭い場所もあり、出口ではビル25階分に相当する約80メートルを登る必要があります。
永岡「ちょっとやだな(笑)」
三浦「ちょっと嫌じゃないですか(笑)。私も正直、途中ぐらい諦めかけました」
しかしそんな三浦とは対照的に、同行した夫は冒険心をむき出しにして楽しんでいたそうです。
さらに洞内はライトアップによって表情を変え、さらにプロジェクションマッピングも行なわれます。
自然の空間に現代的な演出が重なり、三浦は「最後はちょっと涙出てくるぐらい感動的」だったと振り返りました。
観光コースの他にも、ヘルメットとヘッドライトを装着して進む本格的な冒険コースもあり、次回はそちらにも挑戦してみたいそうです。
自然が長い年月をかけて作り上げた空間を実際に歩き、温度や空気を感じることでしか味わえない体験があります。
三浦は「行ったからこそ体感できるロマン」を存分に満喫した旅だったと締めくくりました。
(ランチョンマット先輩)
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