CBCラジオ『あんななのなななっ!』、生まれる前から中日ドラゴンズファンの"あんなな"こと安藤渚七が、ドラゴンズの魅力を伝える「ななのイチオシドラゴンズ」のコーナー。
1月11日の放送では、2025年シーズンに最多セーブのタイトルを獲得した松山晋也投手へのインタビューをオンエア。怪我がありながらもチームを支え続けた守護神が、シーズンの振り返りと来季への意気込みを語りました。
飛躍の1年、でも悔しさも
今年も活躍が期待される松山投手。11月後半に行われた選手会ゴルフで、2025年シーズンを振り返ってもらいました。
松山「飛躍というか、しっかりできた1年だと思います。でも怪我はあったので、そこはちょっと改善しなきゃいけないところかなと思います」
怪我がありながらも最多記録となる46セーブを達成し、セーブ王に輝きました。
松山「そこはうれしいことですし、でも怪我がなければというところもみんなには言われるので、そこも含めてしっかりやっていきたいです」
自己採点は「97点」
2025年シーズンを100点満点で採点してもらうと「97点ぐらいですかね」と高評価。残りの3点については「怪我ですね」と即答しました。
安藤「あの怪我で1ヶ月離脱していなかったら100点満点のシーズンでしたか?」
松山「100点満点だったかわかんないですけど、Aクラスも行ってたと思いますし」
チームにとって、守護神・松山投手はなくてはならない存在です。
松山「頼られることは本当に嬉しいことなので、そこを目指して来年もしっかりレベルアップしてやっていきたいです」
親知らず4本抜きました
ファンフェスタでも話題になった、親知らずを4本抜いた話についても尋ねました。
松山「糸ももう抜いたので、しっかりあとは経過を待つだけ」
経過は順調のようです。
安藤「痛かったですか?大丈夫でした?」
松山「いや、治療自体は痛くなくて、僕はもう眠ってただけなので」ファンフェスタでは藤嶋健人投手らにいじられていただけに、ファンも気になっていたエピソードです。
守護神の決意
話題は来シーズンの目標へ。
松山「50試合以上1軍で抑えで登板するということが目標ですし、そこを達成するという強い意志でやっていきます」
安藤「目標にしているスピードはありますか」
松山「ずっと160出したいって言ってて出てないので、そろそろ出します」
安藤「じゃあ来シーズンこそはガンギマリで160キロが見られる。楽しみにしてます」
ファンへのメッセージ
最後にファンへ向けてメッセージをもらいました。
松山「1年間長いシーズンでしたけど、声援のおかげでここまでやれたと思うので、来季はもっともっと活躍するためにもしっかりやっていくので、応援よろしくお願いします」
2025年シーズンを97点と振り返った松山投手。2026年シーズンは100点、そしてそれ以上になることをファンは期待しています。
約3週間後の2月1日にはキャンプイン。「松山投手をはじめドラゴンズの選手たちが怪我なくキャンプを乗り切り、シーズンに入っていけることを願っています」と安藤は締めくくりました。
(minto)
あんななのなななっ!
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2026年01月11日13時44分~抜粋