1月21日放送のCBCラジオ『北野誠のズバリ』。この日のテーマは「びっくりしました」。
「エッチなシーンに興奮して鼻血」というおなじみの表現、実際に目撃したことがある人はどれくらいいるでしょうか。リスナーから寄せられた中学時代のエピソードをきっかけに、北野誠も自身の高校時代の目撃談を披露しました。
スケスケブラに集中した結果
リスナーのAさんは中学時代の音楽の授業での出来事を振り返ります。
「中学校の時の音楽の先生が、とても色っぽくてグラマーな30代ぐらいの女性でした。先生はいつも音楽の先生らしく白いブラウスを着ていたので、ブラがスケスケでした」(Aさん)
ある日の音楽の時間、先生の指揮で歌を歌っていると、突然クラスメイトのE君が大量の鼻血を出したといいます。みんなびっくりする中、E君は保健室へ。
「後から聞くところによると、歌っている間、先生のスケスケブラに集中していたE君は、指揮を大きく振る先生の脇が見えた瞬間、興奮がマックスに達して鼻血が出たということです」(Aさん)
フィクションだと思っていた
Aさんはこう続けます。
「私は興奮して鼻血が出るなんてフィクションの世界を誇張した表現だとずっと思っていたので、実際に興奮して鼻血を出す人を初めて目撃してとてもびっくりしたのを覚えています。実際に興奮で鼻血を出している人は、この時のE君とその後もうひとりしか見たことがありません」(Aさん)
人は本当に興奮で鼻血が出る。漫画やアニメではおなじみの表現ですが、実際に目撃するとなると話は別。Aさんにとって衝撃的な体験だったようです。
松岡「どういう状況だったのかな(笑)」
北野「ほんまに興奮してたんでしょうね」
松岡「のぼせたような感じで、ガーって顔が赤くなっちゃったんですかね」
北野も高校時代に目撃
この投稿を受けて、北野も自身の体験を語り始めました。
北野「僕も高校2年の時に、わりとかっこいい新卒の先生が来た時に、女子がいきなり鼻血吹いたんで」
ティッシュで鼻を抑えている様子を見て、北野は先生に「イガラシさんを保健室に連れて行った方がいいと思います」と進言。先生が「どうしたの?」と尋ねると、北野は「鼻血出したんですよ。先生見て」と、余計なひと言を付け加えてしまいました。
松岡「余計なことを(笑)それはいらないのに」
北野「イガラシが、鼻血をハンカチで抑えながら俺の背中を思いっきり叩きましたからね。俺それ、すっげー覚えてんねん」
松岡「『余計なこと言うな!』って」
北野「鼻を抑えながら『フンフン!フンフンフン!』って言うてました」
松岡「そりゃそうよ。余計に出ちゃう鼻血が、興奮して。怒りのほうで」
北野「でも、その言われた新卒の先生も『俺、ええ感じやな』って、まんざらでもない感じで、ちょっとにやけてましたよ。すっげーどうでもいいけど覚えてます」
異性を見て鼻血が出るのは、男女問わず起きること。どうでもいいようで妙に記憶に残る、青春時代のエピソードでした。
(minto)
北野誠のズバリ
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2026年01月21日14時25分~抜粋