『北野誠のズバリサタデー』(CBCラジオ)の「ズバリ潜入レポート」は、週替わりの番組工作員が潜入レポートをするコーナー。
1月17日の放送では、豊橋市住みます芸人のお笑いコンビ「ブロードキャスト!!」の吉村憲二さんがオリジナルブレンドコーヒー作りについて報告しました。
聞き手はパーソナリティの北野誠と加藤由香アナウンサーです。
全国に住みます芸人が在住
「住みます芸人」というのは、全国各地で実際に住み、その地域の活性化に貢献しようという、吉本興業が立ち上げているプロジェクトに参加している芸人のこと。
中にはその土地ならではの特産品を自ら作ったりプロデュースしたりしているそう。
例えば、お笑いコンビ「ソラシド」の本坊元児さんは山形県に住み、ニンニクを実際に栽培してふるさと納税の返礼品にも選ばれています。
また、群馬県住みます芸人のチョッキGT5000さんは、手作りほうきを作ったりと、さまざまな活動をしています。
そこで吉村さんも同じように何か作ったりプロデュースをしてみたいと思っていたところ、豊橋に住んで3年目においしい珈琲屋さんに出会い、自分のブレンドを作ってみたいと思い立ったそうです。
中にはその土地ならではの特産品を自ら作ったりプロデュースしたりしているそう。
例えば、お笑いコンビ「ソラシド」の本坊元児さんは山形県に住み、ニンニクを実際に栽培してふるさと納税の返礼品にも選ばれています。
また、群馬県住みます芸人のチョッキGT5000さんは、手作りほうきを作ったりと、さまざまな活動をしています。
そこで吉村さんも同じように何か作ったりプロデュースをしてみたいと思っていたところ、豊橋に住んで3年目においしい珈琲屋さんに出会い、自分のブレンドを作ってみたいと思い立ったそうです。
コーヒーの種類は幅広く
吉村さんはこの潜入企画の前からコーヒーが好きで、「小さい頃はミロを飲んでいた」とアピールするも、「麦芽飲料」と指摘する加藤。
しかしミロからスタートし、その後は砂糖やミルク入りのコーヒーとだんだんステップアップしていき、大人になるとさまざまなコーヒーを知るようになりました。
若者に人気の酸味があるコーヒーや、苦味のあるものなど、幅広いものがあることを知り、興味を持ったようです。
ひと口にコーヒー豆といっても種類は無数にあるため、まずは豊橋のお店で扱っている豆の中から選ぶことにしました。
それでもエチオピア、ブラジル、ケニア、ルワンダ、インドネシア、コロンビア、グアテマラなど国もさまざま。
さらに同じブラジルでも浅煎りめ、深煎りめで味が変わったりしますし、複数の豆をブレンドする場合にはその割合によっても変わります。
しかしミロからスタートし、その後は砂糖やミルク入りのコーヒーとだんだんステップアップしていき、大人になるとさまざまなコーヒーを知るようになりました。
若者に人気の酸味があるコーヒーや、苦味のあるものなど、幅広いものがあることを知り、興味を持ったようです。
ひと口にコーヒー豆といっても種類は無数にあるため、まずは豊橋のお店で扱っている豆の中から選ぶことにしました。
それでもエチオピア、ブラジル、ケニア、ルワンダ、インドネシア、コロンビア、グアテマラなど国もさまざま。
さらに同じブラジルでも浅煎りめ、深煎りめで味が変わったりしますし、複数の豆をブレンドする場合にはその割合によっても変わります。
プロデュースのコーヒーが完成
吉村さんがまずは全種類飲んでみて、いろいろ混ぜてみたところ、どれもおいしくて迷う状況に。
そこで最初は一番推しの豆を決めてみたところ、エチオピアの浅煎りめで酸味の強い豆をベースとしました。
そして、ブラジルは浅煎りでも深煎りでも対応しやすく橋渡し的な役目で万能とのことですので、2番目に採用。
あとは爽やかな豆が好きなのでルワンダと、好きなものを合わせてみて、比率を調整して完成。
そして、浅煎りめと中煎りの2種類も作ってもらい比べてみたところ、吉村さんはどちらもおいしかったために選べず、2種類ともプロデュースすることにしました。
あとは販売する形式を豆にするか粉にするかですが、あまり豆から挽く人もいないかもしれないため、粉でドリップパックにしました。
その他にも粉の量やパッケージなども選ぶこととなり、絵は同期のネゴシックスさんに描いてもらうことに。
販売は決まりましたが、クラウドファンディングで目標は70万円に挑戦中とのことです。
(岡本)
そこで最初は一番推しの豆を決めてみたところ、エチオピアの浅煎りめで酸味の強い豆をベースとしました。
そして、ブラジルは浅煎りでも深煎りでも対応しやすく橋渡し的な役目で万能とのことですので、2番目に採用。
あとは爽やかな豆が好きなのでルワンダと、好きなものを合わせてみて、比率を調整して完成。
そして、浅煎りめと中煎りの2種類も作ってもらい比べてみたところ、吉村さんはどちらもおいしかったために選べず、2種類ともプロデュースすることにしました。
あとは販売する形式を豆にするか粉にするかですが、あまり豆から挽く人もいないかもしれないため、粉でドリップパックにしました。
その他にも粉の量やパッケージなども選ぶこととなり、絵は同期のネゴシックスさんに描いてもらうことに。
販売は決まりましたが、クラウドファンディングで目標は70万円に挑戦中とのことです。
(岡本)
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