北野誠のズバリ

キャバ嬢がなかなか酔わない理由。

2/16の『北野誠のズバリ』では、「キャバ嬢の『私も一杯いただいていいですかぁ?』はアルコールとは限らない」というテーマでトークを繰り広げました。

キャバクラで何杯もドリンクを飲ませているのに、なぜかキャバ嬢は酔わないという経験をされた方も多いのではないでしょうか。
『日刊SPA!』の記事によると、実は客にバレないようにノンアルコールを飲んでいることがあるんだそうです。

例えば、黒服に「ウーロンハイ"」と言えば普通に「ウーロンハイ」がでてきますが、「ウーロン"割り"」と言うと「ウーロン"茶"」が出ているなんていうこともあるんだとか。

世の男性陣、キャバ嬢を酔わせてなんとか…と思っても、無駄な抵抗かもしれません。
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東新町の帝王も初耳!

「いやーでもホンマにこれ僕ね、水商売のお店にかなり行ってきましたけど。その俺でもこれ、知らんかったですねぇ」と、かなり驚いた様子の北野誠。

「東新町の帝王(ベテラン)」の異名を持つ北野でさえ、知られざる真実であったということであるよう。

「ウーロン割りはウーロン茶やったというのは。高いウーロン茶飲ましててんなぁと思うなぁ」とガッカリする北野に、「まあウーロン茶、氷で割ってたんでしょうな」と、字面的には間違いではないとするITジャーナリスト・井上トシユキ。

「単純に裏で、ペットボトルのウーロン茶ガバガバー入れて、氷入れて割りましたーって。原価ナンボやねんっていう話やねんね」と想像する北野に、「スゴイ利率ですね」と思わず感心してしまう片山淳子

騙しましょう、騙されましょう

「そんなん言うたらね、大阪の有名な超一流ホテルの"フレッシュオレンジジュース 絞りたて 1,800円"が、ただのオレンジジュースやった、いう事件もありましたからね」と、過去のニュースを思い出した北野。

「俺あそこでいっぺん飲んだ時、『すっげぇな、やっぱり。ちゃうでー』言うて飲んでたがな」と、こちらでも騙されていたよう。

片山「パンって開けて。ドボドボドボ。絞ってない、裏で」
北野「何も絞っとれへんがな。確かにパックには100%って書いてある。せやけどや!1,800円も取ったらアカンのちゃうのか?」

「まあね、水商売は『騙しましょう、騙されましょう』の世界ですからね」と、夜の世界のお約束に一定の理解はしつつも「でもこんなん全然知らんかったなぁ」と、やはりどこか残念そうな北野。

スナックのママは違う!

「ホントにお酒ばかり飲んでたら、女の人たちも酔っぱらって接客ができない」と片山が同情しますが、「スナックは違います」と断言する北野と井上。

「スナックはママさんが自分で酔いたい時ありますからね」と、キャバ嬢とスナックのママさんの違いについて語り出します。

「『ボトル入れとくよ~!』いやいやいや、僕今日はそのままスッと帰るつもりで…。『いや、もうウチ大丈夫やから!』と、ママとのやり取りを再現する北野。

「スナックの醍醐味ですね。ママ酔いたがってますからね。で、早う飲んで早う帰らそう思ってますからね、自分も。何しに来てるかわからなくなりますけどもね」と語ります。

北野「まあ言われてみれば騙し、言うか、テクニックなんでしょうね」
井上「確かにね、付き合うてられへんでしょうしね」
北野「身体持たんでしょうからね」

キャバ嬢の手口にも徐々に理解を示してきた2人。

心休まらない場所

この週の火曜日、久しぶりに社長や芸能人が集まるような東京・港区の高級キャバクラに足を踏み入れたという井上。

「結構戻ってきてるので。割と派手にアゲる感じのお客さん、増えてるんですよね」

キャバクラの現状を覗いてきたよう。

「アレ多分付き合ってたら潰されちゃうなっていうぐらいの。割とガッパガッパ行く人いはったんで」

今、羽振りがいいのはおそらく金融関係や士業の人ではないかと推測します。

井上は、仮想通貨をやってる2人の女の子から『私半分以上減ってるんだけどどうしましょう』」という相談を受けて、ひたすら仮想通貨についての解説をしていたんだそう。
サービスを受けに行ったつもりが、サービスを提供して帰ってきてしまったよう。

「何しにいったんやろ、ホンマに…」と、嘆き節です。

北野も異常に競馬好きの女の子に捕まった経験があるそうで、「ブサイクな女の子が横でずーっと競馬の話しかせえへん。しんどいねんもう、許してくれへんか。勘弁してよと思いましたね」と漏らします。

サービス精神旺盛な2人にとって、キャバクラも心休まる場所ではないようです。
(minto)
北野誠のズバリ
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2018年02月16日13時25分~抜粋

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