復帰直後にいきなり試練!中日・鈴木博志投手に込められた期待

ドラ魂キング / スポーツ

ドラゴンズ情報を始め、さまざまなスポーツ情報を日々伝えている『ドラ魂キング』。
火曜日は「皆様から厳しめのご意見、お待ちしております」と題し、番組に届いた厳しめなファンの意見を高田寛之アナウンサーと石坂窓花が紹介しています。

ドラゴンズが5位(7月8日時点)と低調なのも厳しさに拍車をかけているかもしれませんが、これも好きだからゆえの苦言、なんです。

苦い復帰戦となった鈴木博志投手

7月9日の放送ではまず、一軍に復帰したばかりの鈴木博志投手が登板した、7月3日の対ジャイアンツ戦を振り返りました。

6回が終わった時点でジャイアンツが1点ビハインドの状態でしたが、7回表にドラゴンズが2点取ったことで逆転し、ドラゴンズ側が1点ビハインドという状態で7回裏に鈴木投手が登板することとなりました。

しかし、ジャイアンツに2点取られてしまい、最終的にはそのまま負けとなってしまったという苦いシーンを振り返りました。

高田アナ「おそらく首脳陣としても、最初はリードされていたり、気楽という言い方はなんですけども、気持ち的に出させてやろうという親心があったかと思うんです。
ところが直前で逆転して、"守ってこい"というリリーフになってしまったっていう、鈴木投手としてはいきなり厳しい登板になったと」

復帰戦でまずは様子見というところが、結果的に厳しい場面となってしまったという見方です。

高田アナ「ただ、送り出したのにはそれなりに理由があって、やっぱり『将来的にはこのポジションですよ』と。どうかすると『9回で1点リードとなった場合に締めるのがお仕事ですよ』っていう」

高田アナは今回の悔しさをバネにして欲しいと、今後の鈴木投手に期待していました。
 

1軍に上げたのに出番がない?

続いて、ドラゴンズファンから届いたおたよりを紹介しました。

「与田監督に少し疑問です。シーズン開始直後、佐藤投手を全く起用しない時期がありましたが、今は藤島投手を登録しながら起用しませんよね。なぜ1軍に上げた選手をすぐに使わないのでしょう」(Aさん)

高田アナは「こればっかりはタイミングとかあるので難しいですね。良いポジション・良い展開というのがあればっていうところでしょうね」とコメントしました。

ファンからすれば、1軍に上げておいてもったいない、なぜ起用しないのかと思ってしまうところですね。起用のタイミングに期待しましょう。
 

シーズン中のトレードに違和感

そして、今シーズンの現時点で、最も気になるトレードについてのおたよりも届きました。

「ドラゴンズでは松井雅人選手と松井佑介選手、モヤ選手が移籍して、松葉貴大投手と武田健吾選手がドラゴンズに来ましたね。ずっと思っていましたが、シーズン中のトレードは避けて、ペナントレースが全部終わってからトレードをやった方が良いのでは?と思いました。高田さんはどう思いますか?」(Bさん)

高田アナはBさんとは逆に、シーズン中のトレードは賛成だと言います。

高田アナ「この時期ってトレードとか選手補強の期日が迫る時期なので、駆け込みトレードは多いですけど、ただ、やっぱりそういう選手が活躍して、チームの状況が一気に変わるっていうことがありますので、私としては良いかなと」

これまで番組でもたびたび取り上げていたモヤ選手に注目していたので、残念ではありますが、状況を変える楽しさがあるというのが、高田アナの見方でした。
(岡本)
 
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2019年07月09日17時13分~抜粋

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