新元号「令和」と、中日・三ツ間卓也投手のすごい縁

ドラ魂キング / スポーツ

2015年に行われたプロ野球ドラフト会議で中日ドラゴンズに指名され入団した三ツ間卓也投手。
この三ツ間投手、4月1日に発表された新元号「令和」と不思議な縁があることをご存知でしょうか?

4月10日の『ドラ魂キング』では、野球オンチの山内彩加アナウンサーに対し、宮部和裕アナウンサーが三ツ間投手のエピソードを懇切丁寧に教えます。

菅原道真公の末裔

「三ツ間投手は、元々育成選手から支配下になった頑張り屋さん」と宮部アナ。

そんな三ツ間投手がドラゴンズに入団した当時、なんとあの学問の神様「菅原道真公の末裔」であることを証拠の品とともに自ら明かし、話題となりました。

「どことなくお上品な顔をした」と、三ツ間投手を語ります。

宮部「僕の場合は眉毛が下がってるだけで、おちょぼ稲荷みたいになってますけども」
山内「麻呂!麻呂!」

早くも山内アナに遊ばれている宮部アナ。

菅原道真公が祀られているのは、太宰府天満宮。

そして、新元号「令和」の典拠となった万葉集の「梅花の歌三十二首の序文」は、大宰府での歌会で詠まれた歌につけられたもの。

これにより、「菅原道真公」「太宰府天満宮」「三ツ間投手」の3つのキーワードが、もともと宮部アナの脳内では描かれていました。
 

4月1日女児誕生!

宮部アナが三ツ間投手とこの話題について語っていた時に「宮部さん、それよりも実は!」と、三ツ間投手が驚きの事実を教えてくれたというのです。

「新元号が発表された4月1日の今日、僕パパになったんです!さっき妻から連絡があって」

4月1日、三ツ間投手に女児が誕生しました。

宮部「すごいでしょ!」
山内「すごい!」

宮部「菅原道真公の末裔の三ツ間投手のお子さんが、新元号発表の4月1日に生まれたんですよ!」
山内「なにその密接な!」

すっかりテンションが上がってしまった宮部アナは、電子辞書を片手に、「令和」にちなんだ女の子の名前を探しまくったといいます。

山内「考案したくなりますよね」
宮部「おせっかいも過ぎますけども!いろいろ考えたんですよ」
 

新しい時代の息吹や兆し

遠征中であったため、すぐには娘さんに会いに行くことができなかった三ツ間投手でしたが、無事親子初対面を果たし、抱っこをして、奥様と決めた名前を届け出たそうです。

「令」「和」の漢字は名前に取り入れなかったものの、宮部いわく「新しい時代の息吹や兆し」にちなんだ、かわいらしい名前となったそうです。

「名字が珍しいので、下のお名前まで放送で言ってしまうと、大変失礼になってしまうので、ご迷惑かかるので、申し上げられないんですけれども」と、宮部アナ。

とはいえ、「新時代にふさわしい、すごく素敵な女の子の名前」だということです。

宮部が提案した名前も気になります。
 

和裕の和は「令和」の和?

「宮部さんの和裕(かずひろ)の和は、『令和』の和から?」と、茶化す山内アナ。

宮部「いやもちろん『令和』の和を先取りして!」
山内「昭和でしょ(笑)」

宮部「昭和じゃない!和裕は『令和』の和に、『裕福』の裕。『裕福』になりたいの裕でございます」
山内「オホホホ、いい名前!」

宮部「ありがとうございます、じっちゃんが決めました」
山内「素敵なエピソードですね」

三ツ間投手と「令和」の不思議な縁。
来る新時代は、三ツ間投手が大活躍する明るい未来となるかもしれません。
(minto)
 
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2019年04月10日17時14分~抜粋

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