空軍より音楽が魅力的だった by マーティ
人の感情を呼び覚ますのが音楽 by ヒカルド
8月2日は、松本恵さん、マーティブレイシーさん、ヒカルド・マルチンスさん。

実は、CBCドキュメンタリー音楽の大作曲家松本恵さんと、その仲間たち
ピアニスト、ヴォーカリストの松本恵さん
武蔵野音大在学中からプロとして活動を開始、ジャンルを超えた演奏活動とともに、作曲・編曲家としても活躍されていて、番組音楽なども手がけています。松本さんが劇中音楽を担当した、重いチック症状があるトゥレット症の日常を描いたCBCテレビのドキュメンタリー「僕と時々もう一人の僕」では、ギャラクシーなど、国内外の多数の賞も受賞しています。
ドラマーのマーティ・ブレイシーさん。
シカゴ出身のマーティさんは、Sax奏者土岐英史さんのバンドや、もんた&ブラザーズなど、ジャズやロックなど幅広く活躍。自身で設立された、NPO法人、美BAND女(ビバンジョ)プロジェクトでは、頑張る女性のバンド活動を応援しています。
ブラジル人ギタリストのヒカルド・マルチンスさん。
ブラジル音楽大学院をでて、これまでクレモンティーヌのアルバムや、CM音楽などで幅広く活躍されてきたマルチプレーヤーで、名古屋芸術大学も含め、1000人以上を指導してこられました。
名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校でも先生をつとめる3人。
セッション曲は、
When a man loves a woman
男が女を愛するとき

ソウルとして、歌唱される一曲を、
涼しげなボサノバで、演奏してくださいました。
渡辺アナは、歌で。三輪一登さんは、フルートで参加です。
アステックのコーナーは、
二胡奏者の、岸悦子さん!
素敵なお話が、いっぱいでした。
