7月14日(日)18時半からは、国内で稀少なニューオリンズピアノを!

渡辺美香のWhat a Wonderful World / エンタメ

ニューオリンズでは、街中がアーティストなんです。ピアノを弾いていると、ドアをコンコンと!音を聞きつけたミュージシャンが一緒にセッションしようとやってきて(笑)隣の家のおばちゃんまでが参加します。

リウマチとつきあいながら、魂を音を奏で続ける泉沢果那さん。

7月14日(日)のゲストは、名古屋を拠点に活躍するジャズシンガーでピアニストの泉沢果那さん。
3歳よりピアノを弾き始め、歌手の祖父、ジャズドラマーの父親の影響を受け、高校卒業後、アメリカ・ニューオリンズへ留学。ニューオリンズピアノの巨匠Eddie Boの弟子となり、本場アメリカでライブ活動を行います。
帰国後は大阪や名古屋を拠点に活動。
このたび、泉沢果那「ニューオーリンズピアノナイト2」をリリース。
7月19日(金)に 栄のJazz in ラブリーでリリースライブも行います。

スタジオでは、ニューオリンズジャズの代表曲の一つを生演奏してもらいました。私もコーラスで参加。そこぬけに明るく前向きなニューオリンズピアノ、しかし、その音楽の中には黒人の悲しい歴史や魂の叫びが秘められています。果那さん自身も、数年前にリウマチを患い、指に痛みを治療で緩和しながら日々ライブ活動を続けています。さまざまな試練とともにプロとして音楽活動を続ける果那さんですが、その激しいタッチには、ピアノと歌とともに生き、愛し続けている果那さんの生き方がにじみ出ていました。

ライブ録音のだいご味がつまった、泉沢果那 「ニューオリンズピアノナイト2」ぜひお聴きください。

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