#アヤスクリプション

CBC山内彩加アナ、動画撮影で大ピンチに陥った理由

今や私たちの生活に欠かせないものとなっている「サブスクリプション」。
番組のタイトル「#アヤスクリプション」(CBCラジオ)は、山内彩加アナウンサーが自身の名前「彩加」と「サブスクリプション」をかけたもの。

話題の音楽はもちろん、彼女自身がチョイスした映画・芸能情報などを等身大のトークでお届けします。

エンタメに興味がなくても、リアルタイムで聴けなくても、流し聞きしていれば新しい出会いや発見があるかも?

10月16日放送の模様をお届けします。

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YouTubeの撮影!

番組は、CBCアナウンサーが出演している公式YouTubeチャンネルの話題からスタート。

山内「最近、公式のYouTubeに力を入れ始めたんです。わたしが出演したのは『ゴー☆ジャスを大喜利で倒せ!山内彩加の挑戦』というタイトルの企画です」

CBCアナウンサーチャンネル」で、芸人のゴー☆ジャスさんと「即興VS熟考ハンデ付き大喜利」というタイトルでプロの芸人さんと対決する、という企画に挑戦した山内です。

ちなみにこの放送(10月16日)の時点で、視聴者数は1,040人。

山内「大喜利といっても、わたしにはその場で考えるのは難しいので、ハンデとしてお題を事前に教えていただいて、10日間の間で考えていいよというルールだったんです。
ゴー☆ジャスさんは本番当日その場で考えてもらって、フリップを一斉に出すという感じだったんです」

10日間悩み…

10日間という時間をもらったといってもやはり難しい大喜利。
他の仕事をしている時にも大喜利のことで頭がいっぱいだったそうです。

山内「中継中でも『あの大喜利どうしよう…』なんて考えてしまったりしていましたね(笑)

本当に一生懸命に考えたネタなので、みなさんYouTubeチャンネルで見ていただいたら何も考えずに高評価マークを押してくださいね。頑張ったねって(笑)」

プロフィールに…

そもそも、なぜ山内がこのチャンネルに出演することになったのでしょうか?

山内「この企画をしていた後輩が、CBCのホームページのわたしのプロフィールに書いてある中で、自分の性格を問われるところに『振られたことはなんでもやってしまう芸人気質』という一言を見て、出演してくれないかということだったみたいなんです」

しかしそのプロフィールを書いたのは入社したての6年前と、ちょっと日にちが経ってしまっていたんだとか。

山内「それを見て『山内さんは何でもやってくれるんだ!』と思われていたらしく…それでわたしに話が来たわけです。
キャスティング雑すぎませんか?そんな一言で仕事がくるんですか、CBCは!(笑)」

本番直前にピンチ!

当日、ゴー☆ジャスさんと大喜利で勝負をするのなら「山内さんもゴー☆ジャスさんのようにコスプレしてほしい」という後輩からの依頼もあり、『じゃあアヤ☆ジャスでやる?』と言ってゴー☆ジャスさんのように、肩にインコを載せてやることになったんです」

実際にYouTubeでは、ゴー☆ジャスさんのようにメイクや服装なども揃えて撮影に臨んだ山内を見ることができます。

山内「そんな話からAmazonでゴー☆ジャスさんのように、肩に載るインコが載った止まり木を用意してもらって本番に臨むかと思われたんですが…撮影当日後輩が真っ青な顔で走ってきて『山内さんごめんなさい!インコが載った止まり木じゃなくて木だけ届きました…』って言ったんですよ(笑)」

よくよく商品ページを見ると、「写真はイメージです」と小さな文字で書いてあったそう…。

大人の対応

後輩が慌てている中、山内は「いいよ!木だけ付けて撮影するよ!」と臨機応変に対応。

山内「本番は木だけ付けてやってます。こんなことありますか?6年前のプロフィール欄から仕事がきて、止まり木だけ付けてやるなんて(笑)」

しかし実際の撮影は楽しく進み、10分の収録だったにも関わらずなんと1時間半も撮っていたんだとか。

山内「今ではCBCのホームページのプロフィール欄も変更していただきました」

YouTubeは3本に分けて公開されるとのこと。
ぜひ、プロフィール欄と併せてチェックしたいところです。
(新海 優・Yu Shinkai)

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#アヤスクリプション
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2022年10月16日23時15分~抜粋

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