CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の名物「ラブホのコーナー」は、もともとつボイノリオが色っぽい話題を取り上げたかったことから始まりました。
しかし最近は、人口減少の問題や不景気、経済の後退など、現代日本の寂しい現状を垣間見ることができます。
7月9日の放送でも、つボイノリオと小高直子アナウンサーがリスナーの投稿を紹介します。
ホテルの廃墟化
つボイ「僕らの若い頃、ラブホは地場産業として活気のある産業だったはずです。でも、廃業していくラブホが多い」
こう言って紹介したのが、三重県の現状を憂う投稿。
「廃業したり名前が変わったラブホがありましたが、伊勢・松阪のあたりもかなりラブホが減りました。廃墟となり、近くを通るたびに淋しく思います。
最近、ベトナム人が明和町の廃墟ホテルに侵入して逮捕されています。ホテル内の金になりそうなものを盗んでいたそうです。松阪の巨大ホテル廃墟『ナポリパート2』は解体され、ついになくなってしまいました。なつかしい景色がどんどんなくなっていきます」(Aさん)
廃墟ホテルに潜入配信するユーチューバーに対し、「廃墟になる前に利用しろ」と怒るAさん。
こう言って紹介したのが、三重県の現状を憂う投稿。
「廃業したり名前が変わったラブホがありましたが、伊勢・松阪のあたりもかなりラブホが減りました。廃墟となり、近くを通るたびに淋しく思います。
最近、ベトナム人が明和町の廃墟ホテルに侵入して逮捕されています。ホテル内の金になりそうなものを盗んでいたそうです。松阪の巨大ホテル廃墟『ナポリパート2』は解体され、ついになくなってしまいました。なつかしい景色がどんどんなくなっていきます」(Aさん)
廃墟ホテルに潜入配信するユーチューバーに対し、「廃墟になる前に利用しろ」と怒るAさん。
CBCホテル
印象に残る変わった名前のラブホテルが多くありました。
「『オークラ』というラブホがありました。小学生の頃、オークラといえばそのホテルしか知らなかったので、ちょっとお金持ちの家の子が、『家族でオークラに行って泊まったんだよ』と、自慢げに言われても、なんであんなところに泊まるんだ?と不思議に思ったことがあります」(Bさん)
つボイ「いい雰囲気の名前をつけるんですよ。オークラはなかったけど、ヒルトンは本家の方からお咎めがあり、ヒルトピアという名前になりました」
かつて名古屋には「シービーシー〇〇」という名の企業や店舗が数多くあったそうです。
もちろん放送局のCBCとはまったく関係がありません。
つボイによれば、当時CBCは「なぜその名前を付けたのか?」と取材していたそうです。
そんな中、CBCの近く、中区新栄の地に「CBCホテル」という何の関係もないラブホテルがありました。取材に対して、女性経営者は「はい、あやかりました」と正直に答えたそうです。
つボイ「喫茶CBCは『コーヒー、ブレッド、コーヒーです』と言った」
小高「コーヒー、ふたつ付いてる(笑)」
「『オークラ』というラブホがありました。小学生の頃、オークラといえばそのホテルしか知らなかったので、ちょっとお金持ちの家の子が、『家族でオークラに行って泊まったんだよ』と、自慢げに言われても、なんであんなところに泊まるんだ?と不思議に思ったことがあります」(Bさん)
つボイ「いい雰囲気の名前をつけるんですよ。オークラはなかったけど、ヒルトンは本家の方からお咎めがあり、ヒルトピアという名前になりました」
かつて名古屋には「シービーシー〇〇」という名の企業や店舗が数多くあったそうです。
もちろん放送局のCBCとはまったく関係がありません。
つボイによれば、当時CBCは「なぜその名前を付けたのか?」と取材していたそうです。
そんな中、CBCの近く、中区新栄の地に「CBCホテル」という何の関係もないラブホテルがありました。取材に対して、女性経営者は「はい、あやかりました」と正直に答えたそうです。
つボイ「喫茶CBCは『コーヒー、ブレッド、コーヒーです』と言った」
小高「コーヒー、ふたつ付いてる(笑)」
露天風呂付き
激戦区に建つラブホテルでは、他店との差別化を図り、創意工夫が見られます。
「岡崎にある露天風呂付の部屋のあるラブホに数回行きました。道路の反対側にあって、変な山道に入るような交差点を右折する。行くときから『あいつラブホに入るんだろう』と思われていたかも。
広いベランダに露天風呂があって、結局利用しないこともあって、なんのためにこの高い部屋を選んだのか、帰り道で後悔していました」(Cさん)
つボイ「内容的にもっと詳しく書いて欲しい。なんで利用しなかったのか?心の葛藤が聞きたい。でも、『露天風呂があるよ、見に行かないか』という誘い文句には大いに役に立ったはず」
「岡崎にある露天風呂付の部屋のあるラブホに数回行きました。道路の反対側にあって、変な山道に入るような交差点を右折する。行くときから『あいつラブホに入るんだろう』と思われていたかも。
広いベランダに露天風呂があって、結局利用しないこともあって、なんのためにこの高い部屋を選んだのか、帰り道で後悔していました」(Cさん)
つボイ「内容的にもっと詳しく書いて欲しい。なんで利用しなかったのか?心の葛藤が聞きたい。でも、『露天風呂があるよ、見に行かないか』という誘い文句には大いに役に立ったはず」
総合アミューズメント施設?
以前このコーナーでは、大阪のエンタメに特化したラブホテルが話題になりました。
「大阪の『ホテルアトランティス』、調べてみたら、ジェットコースターやウォータースライダーの設備があり、水着も借りられます。
他にもアメ車ベッドや貝殻ベッド、花魁ルームなどたくさんの趣向をこらした部屋が用意されていました」(Dさん)
つボイ「貝殻ベッド、寝返り打つと背中に傷ができそうな感じがします」
小高「マンガルームもある。300冊ご用意、うれしいよ?でも、こういうホテルに要る?」
つボイ「『露天風呂あるよ』『マンガルームもあるよ』でいいんです。『え、ほんと?』と女子が言う。きっかけとなればいいんです。それ、使わないです」
「大阪の『ホテルアトランティス』、調べてみたら、ジェットコースターやウォータースライダーの設備があり、水着も借りられます。
他にもアメ車ベッドや貝殻ベッド、花魁ルームなどたくさんの趣向をこらした部屋が用意されていました」(Dさん)
つボイ「貝殻ベッド、寝返り打つと背中に傷ができそうな感じがします」
小高「マンガルームもある。300冊ご用意、うれしいよ?でも、こういうホテルに要る?」
つボイ「『露天風呂あるよ』『マンガルームもあるよ』でいいんです。『え、ほんと?』と女子が言う。きっかけとなればいいんです。それ、使わないです」
2時間ジェットコースター
ちなみに「ホテルアトランティス」のジェットコースターは、客室外のテラスを走るそうで、部屋の中は走りません。
小高「手を振ってください(笑)」
つボイ「それ要らんの。2時間ぐるぐる回っているだけの女子おらへんやろ?連れて行った方、がっかりや」
「料金はうろ覚えですが、平日昼間サービスタイムで1万円ちょうど。泊りで2万円で利用できました」(Eさん)
つボイ「ちょっとしますね。1万円出して行ったが、女子はほんとにその気になって、2時間ジェットコースターばかり乗って1万円払うときは虚しいやろうな」
小高「楽しそう(笑)。
最後につボイは「ラブホがどんどん栄えている方が活気のある世の中で、廃墟になっていくのは寂しい。ラブホに永遠の栄を」と締めました。
(みず)
小高「手を振ってください(笑)」
つボイ「それ要らんの。2時間ぐるぐる回っているだけの女子おらへんやろ?連れて行った方、がっかりや」
「料金はうろ覚えですが、平日昼間サービスタイムで1万円ちょうど。泊りで2万円で利用できました」(Eさん)
つボイ「ちょっとしますね。1万円出して行ったが、女子はほんとにその気になって、2時間ジェットコースターばかり乗って1万円払うときは虚しいやろうな」
小高「楽しそう(笑)。
最後につボイは「ラブホがどんどん栄えている方が活気のある世の中で、廃墟になっていくのは寂しい。ラブホに永遠の栄を」と締めました。
(みず)
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