1月16日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』に、お笑いトリオ・パンサーの向井慧さんが登場!
熱田区出身の向井さんが、地元・熱田神宮との深い縁と、芸人人生を支えてきた「強運」について語りました。
通学路は熱田神宮
「人生を振り返るとすごく運がいい」と語る向井さん。その理由を、地元・熱田神宮との縁に見出しています。
向井さんの実家は熱田区の神宮前。通っていたのは熱田神宮の横にある白鳥小学校で、365日のうち300日以上は神宮を通って登下校していたといいます。
向井「ファーストキスも熱田神宮の中で済ませてるんですけれども(笑)」
まだ改修される前の池のほとりでのことだそうです。
向井さんの実家は熱田区の神宮前。通っていたのは熱田神宮の横にある白鳥小学校で、365日のうち300日以上は神宮を通って登下校していたといいます。
向井「ファーストキスも熱田神宮の中で済ませてるんですけれども(笑)」
まだ改修される前の池のほとりでのことだそうです。
信長塀を描いた少年時代
熱田神宮には、織田信長が桶狭間の戦いの前に必勝祈願をし、勝利後に奉納したとされる「信長塀」があります。向井さんは小学校の写生大会でこの信長塀を描いたそうです。
向井「多分、そのご利益だと思うんですね。私なんか、ちっちゃい軍勢なんです、この愛知で生まれた。それが東京に打って出て、かなりの軍を持っている先輩方に単身で行って、なんとか戦えているのは熱田神宮のおかげなんじゃないかなと」
初詣も、もちろん熱田神宮を訪れるという向井さん。境内にある大楠を写真に撮って、スマホの待ち受け画面にするのが毎年の恒例行事だといいます。
向井「多分、そのご利益だと思うんですね。私なんか、ちっちゃい軍勢なんです、この愛知で生まれた。それが東京に打って出て、かなりの軍を持っている先輩方に単身で行って、なんとか戦えているのは熱田神宮のおかげなんじゃないかなと」
初詣も、もちろん熱田神宮を訪れるという向井さん。境内にある大楠を写真に撮って、スマホの待ち受け画面にするのが毎年の恒例行事だといいます。
オリラジの前説担当に
向井さんの「強運」は、芸人生活の初期から発揮されていました。
1年先輩のオリエンタルラジオがすぐに売れてゴールデン番組を複数持つようになると、収録前にお客さんを温める「前説」の仕事が回ってきました。先輩に前説をさせるわけにはいかないということで、1年後輩の向井さんたちにその仕事がすべて回ってきたのです。
おかげで、芸人1年目からご飯が食べられるようになったといいます。
1年先輩のオリエンタルラジオがすぐに売れてゴールデン番組を複数持つようになると、収録前にお客さんを温める「前説」の仕事が回ってきました。先輩に前説をさせるわけにはいかないということで、1年後輩の向井さんたちにその仕事がすべて回ってきたのです。
おかげで、芸人1年目からご飯が食べられるようになったといいます。
ピース又吉と同居の日々
人との出会いの運も良かったと振り返ります。芥川賞作家のピース・又吉直樹さんとはすぐに仲良くなり、一緒に住んでいたことも。夜な夜な又吉さんがリビングで出版前の『火花』を朗読してくれたそうです。
向井「それを僕らが『いや、ちょっとそれ意味わかんないっすね』とか(笑)。生意気に。芥川賞は私も若干噛んでるということでいいですね」
競輪でも数年前に1レースで1000万円勝ったこともあるそうです。
向井「芸歴20年なんですけど、多分、実力というよりは、やっぱ運が本当にいいなと。それも全部、熱田神宮様のおかげ」
向井「それを僕らが『いや、ちょっとそれ意味わかんないっすね』とか(笑)。生意気に。芥川賞は私も若干噛んでるということでいいですね」
競輪でも数年前に1レースで1000万円勝ったこともあるそうです。
向井「芸歴20年なんですけど、多分、実力というよりは、やっぱ運が本当にいいなと。それも全部、熱田神宮様のおかげ」
「いつか塀を寄贈したい」
つボイ「謙虚さがいいですよ。『俺がこうなってんのは全部俺の実力や』という人は、やっぱあかんと思うわ。いろんな人の努力とか支えがあって成功してるんであって」
向井「だから、いつか僕も塀を寄贈しようかなと思ってます。信長に次ぐ塀を。向井塀を(笑)」
「熱田神宮は大事な場所」と語る向井さん。「向井塀」が寄贈される日も近いかもしれません。
(minto)
向井「だから、いつか僕も塀を寄贈しようかなと思ってます。信長に次ぐ塀を。向井塀を(笑)」
「熱田神宮は大事な場所」と語る向井さん。「向井塀」が寄贈される日も近いかもしれません。
(minto)
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