つボイノリオの聞けば聞くほど

今年は午年。馬のエピソードあれこれ。

1月8日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』のコーナー「トーマスの箱」では、BGMに「愛が生まれた日」(大内義昭・藤谷美和子)を放送。
干支にまつわる曲が選択されていましたが、タイトルに「うまれた」が含まれるこの曲を「うま」繋がりで強引に選曲しました。

つボイノリオと小高直子アナウンサーが、馬にまつわる投稿を紹介します。

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陸渡御(りくとぎょ)とは

各地で馬にちなんだ伝統的な行事があります。

「大阪の御堂筋で年に一度馬が歩きます。これは天神祭りの陸渡御と言います。伝統的な衣装を着た乗り手を乗せた馬や神輿などが大阪キタの近代的な街を歩く姿はギャップがあって、とても楽しいです」(Aさん)

陸渡御とは、菅原道真公の御神霊を乗せた神輿を担いで船乗り場まで練り歩くこと。さらなる繁栄を祈願するために行われます。
列にはさまざまな装束に身を包んだ人々もいて、にぎやかなお祭りの雰囲気が味わえるそうです。

ボロの片付け

以前、競走馬の馬運車の運転を仕事にしていた方からのメッセージです。

「馬の糞のことを関係者の間では『ボロ』と言っていました。運送後にボロを片付けて掃除するのは運転手の仕事でした。

大量にボロボロボロとするものですから、掃除が大変。歩きながらしないで、うんときばってやっていると、その間に肉食動物に襲われますしね。それでもサラブレッドのお馬さんはかわいいです」(Bさん)

歩きながらボロをするのもワケがあるのですね。

競馬のパドックでも

馬が好きな人はこんな光景も見るそうです。

「パドックをよく見る私は知っています。馬も自分の体内から出た糞を踏まないように避けて周回します。馬をひっぱる厩務員が避けるのはわかりますが、馬もきれい好きなのでしょうか、自分でしたものは避ける」(Cさん)

小高「自分のも他馬のも」

つボイ「犬や猫でも、したところでは寝ませんものね」

馬というとボロの話が多くなるようです。

「馬は賢いといいますが、ところかまわず糞をするイメージがあります。名古屋まつりでも馬のすぐ後ろをほうきとちりとりを持った人がついてますよ」(Dさん)

馬はかわいい顔をして、ボロボロするのが残念なような、意外性があるような気もします。

馬での通勤

実は、馬は公道を走ることができます。
道路交通法において軽車両として扱われ、免許や特別な許可は必要ありません。

「地元のお祭りは馬の行列がメインですが、とにかく糞を出しまくりで、草しか食べてないのに、なんであんな立派な糞がじゃんじゃんでるのか謎でした。

おしっこも、ものすごい量が出ていまして、そばにいるととんでもないことになります。馬での通勤は難しいだろうなと思います」(Eさん)

小高「道路交通法上ではできますが、糞尿の始末はしないといけない」

つボイ「僕らの年代は道路が舗装されてなかった。そこでお祭りの馬がおしっこをするとその勢いと量で地面がえぐれる。僕らこどもは馬のおしっこすごいなと眺めていましたよ。
今は、コンクリートやアスファルトですが、そうするとしぶきがすごい」

お正月から馬の大小便のお話でした。
(みず)
 
つボイノリオの聞けば聞くほど
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2026年01月08日10時17分~抜粋

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