のっぺ汁

実絵子のつくってみりん

愛知の郷土料理
のっぺ汁

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**** 材料 6人分 ****

里芋...150g(正味)
大根...80g
にんじん...50g
ごぼう...30g
こんにゃく...80g
白ねぎ...1/4
だし汁...700ml


白醤油...小さじ2
塩...小さじ1/2
三州三河みりん...大さじ1

片栗粉...適量


作り方

① 里芋は皮を剥き1㎝幅の半月切りにする。
大根とにんじんは5㎜幅のいちょう切りにする。
ごぼうはささがきにして水にさらす。
こんにゃくは塩(分量外)で揉み、
湯を沸かした鍋に入れて34分茹でて
一口大に手でちぎる。
白ねぎは斜め切りにする。

② 鍋にだし汁を入れて沸かし、
里芋・大根・にんじん・ごぼう・
こんにゃくを加えて煮る。
途中であくをすくい取る。

③ 野菜が軟らかくなったら、
白ねぎと
Aの調味料を加えて味付けし、
水(分量外)で溶いた片栗粉でとろみをつける。


<みりんポイント>
みりんのやさしい甘味が野菜の甘味を引き立て、上品な味に仕上がります。

<愛知の郷土料理 のっぺ汁>
のっぺ汁は里芋・れんこん・にんじん・ごぼうなど季節の野菜をふんだんに使い、片栗粉やくず粉をでとろみをつけた料理です。身体を芯から温めてくれる、冬に最適な料理のひとつです。愛知県以外の全国各地に昔から伝わる郷土料理で、地方によって「のっぺい」「のっぺい汁」「のっぺ煮」などの呼び方があります。


実絵子さん

思わず「ほっ」とする味ですね。みりんのほのかな甘みと野菜の旨みをたっぷり感じられる冬にピッタリなお汁ですね!

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