中島ヨシキのフブラジ

恋愛か、友情か!?中島ヨシキが語る

個性男性声優たちが一同に会した『フブラジ』の公開録音「灼熱の陣」で盛り上がった”エチュード”。
今回は現代劇の恋愛エチュード。友人同士で恋の争いを繰り広げる2本のエチュードの模様をお送りします。

11月30日放送の『中島ヨシキのブブラジ』から。

①三つ巴のエチュード

1本目は、女子のことは女子と認識していない男子3人組が1人の女子をめぐって争うエチュード。

高校卒業を控えた2月のある日、3人とも幼なじみの女子が気になっていたことが発覚。仲の良い3人がうってかわって、一気に三つ巴の戦いに。
「幼なじみとか関係ないし!選ばれるのはいったい、誰になるのか!?」
と中島演じる普通の男子が口火を切ります。

幼なじみの女子役は小松昌平さん演じる”昌平子”。
「我、昌平子、愛す」
「それが愛ってもんだろ!?」
武将声とお調子者声のチャラい男子たちが登場し、「お前はない!」と中島を牽制。
「いつから昌平子のことが気になっていた?」と問い正す中島に「いにしえの彼方」「前前前世」とふざける面々。

「昌平子に気に要られようと思ってイメチェンしてきたの?」
「ぐぬぬ…ぐぬぬ…」と一触即発の雰囲気に。
「昌平子、(この2人)おかしくない?俺はふつうっちゃふつうだけどキャラクター付けしないよ。面白い?」と中島。
「でも、楽しませてくれるからぁ~」と同じくチャラい昌平子。

「ヨシキはなんかないの?」と野上さんは中島を挑発。
「俺は好きだ」と中島は昌平子にいきなり告白。
「ちょっと奇をてらった奴や、面白さとかないとだめなのかよ?」
「普通に好きがいちばんいい…」

昌平子のとどめのセリフに会場はどよめき、声援と拍手喝采が鳴り響きます。

「なんなんだよ、これ!意味わかんない。久しぶりにエチュードで動揺した」
と自嘲気味に突っ込む中島でした。

②ハーレムのエチュード

続いて、主役の仲村宗悟さんを2人の女子が奪い合う設定のエチュード。

「モテモテが服を来て歩いているボク。冬は密着する時間が増える。右手は〇〇ちゃんと手をつないでポッケの中へ。左手は□□ちゃんと手をつないでポッケの中へ」

会場は早くもドン引きに。

「とうとう相手を選ぶ決断を迫られる。愛を叫んだ相手は誰だ!?」

「職業、イケメン」の自己紹介にざわつく会場。
「ごめん、おまたせ~」と、またしても昌平子とその恋敵が登場。
「話があるんだけど」と切り出す宗悟さん。

「私はこのままでもいいけど」「だまりなさいよ、ビッチ!」
「夏はビーチに行こうって言ったの」と諌める宗悟さん。
「どっちが本当の彼女なの?」
「そういう殺伐とした空気感、NG!」
「どっちか選んで!」「どっちかは選べないよ?肉と寿司、どっちも好きだろ?どっちかがこの世から消えちゃうってなると選べないだろ?」

女子の諍いに油を注ぐ宗悟さん。

中島の”良心の声”の登場で意外な結末に

そこへ「宗悟、宗悟…聞こえていますか?」と中島演じる女性声の”良心”が登場。

良心「少々おイタが過ぎたようですね。あの2人は真剣なのにあなたがフラフラしていてはだめ」
宗悟さん「良心さんよ、物心ついたときから顔を見たこともないのに気になってたんだよ」
と意外な展開に。

宗悟さん「俺はあんたが好きだ!」
良心「知っていましたよ。だって私はあなた、あなたは私。あなたは自分がとっても大好きなのね」のセリフに会場も納得。

「俺は究極のナルシスト。職業、イケメン!」

宗悟さんが叫んだところでうまくオチがつきました。

「終わんないなと思って」と感想をもらす中島。
ノープランで入っているため、宗悟さんは良心を”両親”だと思ったのだそう。

「あの空気の中であのあと宗悟はどうやって戻るんでしょうね」と中島が心配していました。
(nachtm)
中島ヨシキのフブラジ
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2019年12月01日00時39分~抜粋

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