つボイノリオの聞けば聞くほど

良いホテルの基準は露天風呂?バカ息子バカ娘いろいろ

秋と言えば遠足のシーズンです。

「我が娘も先日遠足でした。前もっておやつを買い、『お弁当お願いね』と言われ、私も久しぶりのお弁当作りに少し緊張しておりました」(Aさん)

11月5日『つボイノリオの聞けば聞くほど』「バカ息子・バカ娘のコーナー」ではこの書き出しから始まるおたよりを、つボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介しました。
いったいどんなバカ息子・バカ娘が登場するのでしょうか?

遠足の準備

手でパッと食べられるおにぎりにして、おかずなど遠足ならではの弁当の内容を考え、水筒のサイズまで確認したAさん。

遠足の日は、普段より2時間近く早く出なければならず、「前もって準備をしなさいよ」と何度も注意していたそうですが、いざ、当日の朝…。

「相変わらず朝シャワーを浴び、『時間がない、お菓子だお弁当だ』と言い出し、『遠足だからシートもいるよね?ある?誰かに借りられるかな?』と言う始末。私はイライラしながら納戸からシートを出し、わちゃわちゃと送り出しました」(Aさん)

近頃の娘さんの実態

「こんな子ですが引率する立場です。保育士です。みんな無事に帰って来てくれるかな。まだまだ私、子育て中です」(Aさん)

「こどもじゃないんか!」と小高が突っ込むのと同じように、おそらくこのおたよりを聴いた人が遠足に行く幼児、児童のことを考えたことでしょう。

「近頃の娘さんは町をしゃなりしゃなりと歩いてても、料理は作らんらしいと私は言っていますけども、これを見てもそうです。お弁当はお母さんが作ってますでしょ」と言うつボイ。

さらに「想像ですが、きっと、この子の部屋も汚いと思います」と続けます。
これには理由があります。

「綺麗な人は部屋も綺麗やろなと思ってたら、小高さんをはじめリスナーの皆さんが、口を揃えて『娘の部屋は汚い』と言ってましたからね」

果たしてAさんの娘さんのお部屋はきれいでしょうか?

消費税が上がったせいでバカがバレた

続いてはバカ息子の紹介メール。

「先日、仕事から帰ると玄関に大きな段ボールの箱が3つ置いてありました。
何かな?と思って箱を見ると3種類のポテトチップスがそれぞれ1箱ずつでした」(Bさん)

中学生の娘さんが「兄ちゃんが買ってきたんだよ」と教えてくれました。
息子さんに「学校のイベントで使うのか?」と尋ねたBさんですが…。

「うちのバカ息子は『消費税が上がるから買いだめした』と自慢気に言ってました」(Bさん)

しかし、ポテトチップスは軽減税率の対象。値上げはしていないはずです。

「『え~?騙された』とがっかりする息子でありました。二十歳過ぎて軽減税率も知らん息子を持った俺の方ががっかりだ」(Bさん)

ちなみに中学生の娘さんは箱からこっそり抜き取ってポテトチップスを食べていたそうです。

良いホテルの基準は?

次は自分の息子を「チョロスケ」と呼ぶCさんのおたより。

つボイ「バカ息子を"チョロスケ"と言うらしいんですが、なんか落ち着いた名前ですよね」
小高「息子の様子を見てたら、きっと"チョロスケ"と言いたくなるんだね」

「チョロスケが中学3年の時、一週間ほどアメリカの姉妹都市でホームステイ体験をしました。
最後の一泊はサンフランシスコのホテルに泊まったんですが、そのホテルはこどもが泊まるにはゴージャスなホテルでした」(Cさん)

事前説明会ではセキュリティのしっかりしたホテルを選んだために、そこになったとのこと。かなり贅沢なホテルの様ですが…

「帰って来たチョロスケに『ホテルどうだった?』と聞くと、『良いホテルだって聞いてたけど、露天風呂がなかったわ!』
…あのなあ、サンフランシスコのホテルに露天風呂があるのか、と突っ込んだ私です」(Cさん)

つボイ「チョロスケの良いホテル、悪いホテルの基準は『露天風呂があるかどうか』や」
小高「でも海外では、すごい良い部屋なのにシャワーだけ、なんてところもある。日本人としては湯船に浸かりたいよね。わかるわかる」

彼の将来は

さらにCさんによるチョロスケのエピソードは続きます。

「中学3年の3月10日、私の友達の娘さんが金沢大学に合格した知らせがありました。
チョロスケが『スゴイ良いじゃん。家から通えるし!』と金沢大学が三重県にあるようなことを言います」(Cさん)

金沢は石川県の県庁所在地だと教えたCさん。
ですが、「あ、そうか。遠くなるね。それ、船で行くの?瀬戸大橋はやっぱ電車かあ」と謎発言。
彼の頭の中では、金沢はどこにあるのでしょうか?

「ちょうどタイミングよく天気予報で地図が出たので、能登半島を指差してここだと言ってやりました。中学3年だぞ、明日は公立高校の試験。これは駄目だなと思いました」(Cさん)

「チョロスケな感じでしたね」言う小高直子に、「一つも落ち着きのない感じでしたね」と同意するつボイノリオでした。 
(尾関)
つボイノリオの聞けば聞くほど
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2019年11月05日10時02分~抜粋

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