であいふれあい探検隊♪多治見の森のようちえんが、今、熱い!!

中日信用金庫プレゼンツ であい ふれあい 探検隊!!
噂の多治見のようちえん”森のわらべ多治見園”に潜入!!
あれ?
なんと、園舎がない!!園舎は?・・・森!!

なんだかピクニックみたいで、楽しそうですよ?

森の中で食べるご飯は美味しい。親子で参加して、自由に会話を楽しんで・・・
自然に育児の話になります。この日の参加は15組くらいでしょうか。
目指すは、お母ちゃんたちの”自然育児” 命を生み育み守るお母ちゃんたちが
育児の醍醐味を味わいつくすために・・・

森には何でもある・・・枝や葉っぱを拾ってきて、薪にします。


かまどでご飯を炊くのです、パタパタ♪
”お母さんたちはいろんな悩みを抱えている”
”こどもたちは逃げ場を求めている”

”創設者 浅井智子さんのことばから”~

「公立園での保育士を退職し、専業主婦だった浅井(現・森のわらべ園長)が、
1歳10か月の息子を連れて、当時立ち上がったばかりの愛知県春日井市の
森のようちえんでの日々をスタートしたのは2004年12月のことです。

園舎を持たず、お母さんたちが我が子のために立ち上げた手作りによる
野外保育の現場は、こんなにも自由で、こんなにも豊かで、こんなにもワクワクするものかと感動しました。

と同時に、こうした活動に対する理解も認知もなく、運営の苦労もひとしお。
だからこそ、仲間との繋がり合いは深くなり、自分の生き方を問われる日々。

子どもだけでなく、大人たちも大いに笑い、大いに泣き、時には怒り・・・、
そんな濃い時間の中で、大人も子どもも共に、つながりあい、育ちあい、
生きる力を育む場 森のようちえんの存在意義を母として、保育士として実感しました。」

自然育児 森のわらべ多治見園 浅井智子さんの大切なエピソードが詰まった一冊
子育てに励む・悩む、お母さんたちにとってヒントになることばがいっぱいです。
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