トイレで緊急事態!検便をとろうとしたら容器がない…

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

どんな美しい妙齢の女性でも、冴えないおじさんでも、こどもでも大人でも共通するのが「トイレの話」。
8月14日の『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、塩見啓一アナウンサーと小高直子アナウンサーが、トイレにまつわるエピソードを紹介しました。
読むほどにディープな世界へと誘います。

リフォームコーナーのトイレ

最初のおたよりは男性にしかわからない視点かもしれません。

「以前ショッピングセンターのリフォームコーナーで、30代前半の竹内結子似の女性が、トイレのリフォームを考えているのか、展示品の便器に座っていました。
それを見て、僕はいろんなことを想像してしまいました」(Aさん)

小高は「ああいう展示場はベッドがあって、ちょっと寝転がってみたりするのは、あとで後悔しないために大事なことですよ」と正論を。

塩見は「それと便器に座っているというのは違うわけです。なんとも言えないものがあります…」とAさんに共感します。
 

大阪地裁のトイレで

普段使ったことのないトイレには用心が必要です。

「大阪地裁のトイレでU.N.K.O.をしようと個室に入りました。前の人が流してないのか紙が浮いていて、流そうとレバーを回したら、みるみるうちに水が床まであふれて大惨事。

ここは法をつかさどる裁判所。警備員さんにトイレが詰まった旨を伝えました。
もし逃げて後でバレて罪に問われるとしたら“U.N.K.O.にかかわる施設の破壊の罪”でしょうか」(Bさん)

小高「うまいこと言うね」
塩見「この場合の“うんこう”は船舶の“運航”の“うんこう”ね」
 

カレーうどんが…

次はカレーうどんの話、だと思います。

「忙しくて残業とストレスの多い職場に勤務していた17年前。人間ドックの再検査で大腸カメラです。くだされた診断が潰瘍性大腸炎。薬が手放せなくなっています。

ところが、やめられないのがカップ麺です。ある日、残業中の職場でスパイスのきいたカレーうどんをいただきました。食べ終わって、仕事に向かうと下腹がズキズキ。

あわてて便器に座ると、さっき食べたカレーうどんそのものが…」(Cさん)

小高「めちゃめちゃ身体の通りがいいですね、何も身体に留まらずダイレクトにそのまま…」

お大事にしてください。
 

検便の作法

最後、Dさんからは検便の報告が届きました。

「和式の便器なので、前の斜面のところにペーパーを敷いて、前の壁にへばりつく体勢でしました」

小高「いつもより前に出した」

「検便を採取しようと思った。さてと思ったら、検便の容器がない!」(Dさん)

塩見「この人は家でなく、お店でやっていたようですね」

Dさんの混乱は続きます。

「お店には誰もいないので、『ちょっと待って』とU.N.K.O.に声をかけて、ダッシュで容器を受け取ってきて、便器にしゃがみこみ、容器のスクリューキャップを開けて、マスカラタイプではなく、耳かきタイプですくいとり、緊張で震える手で容器のふちにつかないように無事収めることができました」(Dさん)

ちゃんとU.N.K.O.も待ってくれていたようです。

小高「用意すべきものは用意して、効率的な位置におき、順序を間違わずにやっていかないと、なかなか満足のいく最後を得られない。お作法に近いですよね。

容器に名前を書くのを忘れて、入れてしまってから書かないといけないときの悲しみ。あれ、絶対先に書かないとダメですよね」

塩見「深呼吸をしてからそれを入れるようにしたいですね」

検便の世界は深いようです。
(みず)
 
この記事をradikoで聴く

2019年08月14日10時02分~抜粋

この記事をシェアする

あなたにオススメ

アーカイブ

同じカテゴリー

×