ナゴヤ球場で流れるはずだった?中日・武田健吾選手の応援歌

ドラ魂キング / スポーツ

木曜日の『ドラ魂キング』では、ドラゴンズファンのピン芸人・酒井直斗が、2軍の本拠地・ナゴヤ球場の情報をお届けしています。

7月11日の放送では、ナゴヤ球場では熱狂的ファンを中心に、応援歌が自然発生するという話題の続編です。
聞き手は西村俊仁アナウンサーと加藤由香アナウンサーです。

その名はエリオット(仮名)

先週のこのコーナーで、酒井はこんな話をしました。
二軍の本拠地・ナゴヤ球場の三塁側で応援歌が自然発生する時があり、それは一人のファン、エリオットさん(仮名)によるものだという内容。

エリオットさん(仮名)はニューヨーク出身で、映画『ミスターベースボール』を観てドラゴンズファンになったとか。
各選手のために応援歌を自作しており、これが自然発生していくわけです。

ナゴヤ球場で、このエリオットさん(仮名)に会った酒井。この時エリオットさんに言われた言葉は…。

「Oh、酒井さん!この間ラジオ聴きましたよ~。めちゃめちゃ面白かったで~!」

「良かった。勝手に話したから怒られると思って」とホッとする酒井でした。
 

モヤ選手の応援歌

酒井はSNSでもエリオットさん(仮名)と繋がり、メッセージで、先日トレードでオリックスに移籍したスティーブン・モヤ外選手への応援歌の翻訳した歌詞をもらっています。さらに番組へメールが届きました。

「名古屋市緑区の42歳、男性。こんにちは。ナゴヤ球場のエリオットです。いつも楽しく聞いています」

メールにはモヤ選手応援歌の自作詞が。

酒井「凄いですね、メール2枚に渡って書いてますね」
西村「そうなんです。なんと歌自体はリッキー・マーティンの『La Copa de la Vida』という曲の替え歌だということです」
酒井「なるほどね。ちゃんとした元の歌があったんですね。全部、選手の応援歌は替え歌だったんですね」

気になるモヤ選手の応援歌、歌詞の内容は…。

「迷いなくボールをぶち込め。フェンスを超えた瞬間にファンたちは熱狂するぞ。いざ行けモヤ、いざ行けモヤ」ということです。
 

歌われなかった武田選手の応援歌

前述のトレードで新しくドラゴンズに加入した武田健吾選手は7月8日の月曜日、ナゴヤ球場で行われた二軍の阪神戦でドラ選手としてデビューしました。

酒井「僕は月曜日に試合を観に行ってて、武田選手が出まして、4打数3安打1ホーマーと大活躍」

いささか興奮気味の酒井。

エリオットさんは、いち早く武田選手の応援歌を作り、翌9日、火曜日にナゴヤ球場に行ったそうです。
しかし、武田選手はこの日に一軍昇格が決まり、ナゴヤ球場には現れませんでした。

酒井「これね、作ったはいいけど、武田選手がベンチ入りすらしなかったんですよ」
西村「ニアミス?うわ~、エリオットさん、可哀想~」

エリオットさんとしては嬉しい誤算だったのではないでしょうか。
一軍に上がった武田選手、9日の広島戦では途中出場してヒットを放っています。
 

生で聞きたい

気になるのは、歌われなかった武田選手の応援歌。
酒井がエリオットさんから聞いたところによるとアニメ『鉄人28号』のオープニングテーマの替え歌で作ったそうです。

酒井「インサイドのフォーシームをpow、アウトサイドのスライダーをpow。ダダダダと球が来る。ババババと破裂する。ビューンとボールを飛ばしていく武田健吾、というような歌詞で、これ使えますよ。ホントに」
西村「これ、二軍に落ちないと聴けないのが、ちょっと残念」

エリオットさんは、二軍選手の応援にナゴヤ球場にやって来ます。ナゴヤドームでこの応援歌を聴くことはないでしょう。

酒井「エリオットさんを呼んで、ここで、生歌で武田選手の応援歌を披露していただけるといいんですけども。エリオットさん、聴いてますか?」

オンエアで間接的に出演交渉を始める酒井。

酒井「ナゴヤ球場で直接、もう一押ししてきますから、エリオットさんの応援歌の話、続きを楽しみにしていただければと思います」

酒井が適当に歌ったモヤ選手の応援歌も、ぜひ聞いてみたいものです。 
(尾関) 
 
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2019年07月11日17時13分~抜粋

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