「彼とのエッチが苦痛」と悩む25歳女性。その意外過ぎる原因は?

北野誠のズバリ / トーク

『北野誠のズバリ』、木曜日の人気コーナー「大人電話相談室」。

7月11日の放送では、「付き合って2年になる彼氏がいますが、2年経っても彼とのエッチが苦痛で、正直したくありません。この状態でどうやって上手く関係を続けていけばよいでしょうか」というAさん(25歳・女性)からのお悩みを取り上げました。

パーソナリティーの北野誠とアシスタントの渡辺美香アナが解決方法を探ります。

先っちょがおかしい

Aさんの彼氏は2歳年上の27歳。

お互い人生初の彼氏・彼女、Aさんからの強引なアタックでお付き合いがスタートしました。

「じゃあDT、童貞やったわけですね。あなたはVRでバージン」と、きっちり確認する北野誠。

「とりあえずもう入れる時も痛いし。入れた後も、気持ちいいって聞く部分も気持ちよさがわからんくて。むしろ気持ち悪いというか…」

Aさんは、とにかく彼氏とのエッチが痛くてたまらないと嘆きます。

「彼氏のアソコがかなり巨大なんですか?」と尋ねる北野に「いやー初めてなんで比べようがない」とAさん。

北野が彼氏のアソコのサイズを探る中、「大きいっていうか、先っちょがおかしいんです」と、Aさんから新情報が飛び出しました。
 

股間がドラえもんの手

「イメージでいうと、ドラえもんの手みたいなんです」

このAさんの告白に「やめてー、ドラえもーん」と、頭に浮かんだ光景を必死で打ち消そうともだえる渡辺アナ。

「竿のところがひゅってしてて、先っちょがボコってなってるイメージ」と、より具体的に語るAさんに「あああー!」と思い当たった北野。

「わかった、ドアノブや!」

ドアノブ…

なんと北野が所属する松竹芸能にも、ドアノブタイプの股間を持つ後輩がいるというのです。

北野「それは痛いと思うでー」
Aさん「それが初めての相手やったりしたら終わりじゃないですか。はっはっはっ」

もう笑うしかないAさん。
 

ドアノブのカギになる

Aさんが痛がるのを知っている彼氏は、月に1~2回のエッチで我慢してくれているといいます。

「27歳の彼からしたら、もっとしたいやろなー」と同情する北野。

彼に対しての不満は他になく、「好きなんで、これからも一緒にいたい。これだけがちょっとね」と、なんとかしてこの問題を克服したいと考えているAさん。

しかし、ドアノブ股間の後輩が最終的に奥さんと別れてしまったと聞き、「えーマジですか!えー、じゃあもう諦めるしかない」と悲観してしまいます。

北野「ドアノブみたいなのに合う人と…ドアノブのカギやね」
渡辺「相性って言いますからね」
北野「やっぱ股間の相性ってあるから」

Aさんはドアノブのカギになることができるのでしょうか。
 

「まずはローションですね」と遠い目

ここで北野が、応急処置としてあるアイディアを出します。

「日本にはエッチに関して、いろんな小道具があるのをご存じですか?」

北野が推奨するのは、魔法の道具「ローション」。

「家のお布団に巨大バスタオルを敷いて。避妊具を付けながら大量にローションを使うっていうのは1つの手です。塩コショウ少々とかじゃなくて、両手でパチンとするとねばるぐらい。3分の1を使うぐらいで一度やっていただけると」

かなり具体的なアドバイスが飛び出しました。

今まで少量のローションは試してみたことがあるというAさんですが、手がねばるほどの大量ローションはいまだ未体験とのこと。

「スタジオで遠い目しながら、『まずはローションですね』っていうてる俺もどうかと思いますが…」と急に我に返りつつも、北野は真摯にアドバイスを続けます。

「まずは一段階は『大量のローションチャレンジ』」

数か月後に、また電話すると約束をした北野でした。

Aさんの事後報告を楽しみに待つことにしましょう。
(minto)
 
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2019年07月11日14時12分~抜粋

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