つボイノリオの聞けば聞くほど

男性の夢が崩壊!女性のアノ時のひとこと、本当の意味は?

5月21日は二十四節気のひとつ「小満」。
この日の『つボイノリオの聞けば聞くほど』「お花畑のコーナー」には、リスナーの様々な体験談が寄せられました。

「お花畑」とは営みのピーク時に女性に見えるという風景のこと。
つボイノリオと小高直子アナウンサーがおたよりを読み上げます。

5歳児に叱られる

ちょっとなつかしいビデオの話から始まります。

「旦那と結婚した若かりし頃、二人でエロビデオを見ていた時か、女の人が気持ちいい時に笛を吹くという画像を見たことがあります。
なんてことをしているんだろうと、私は思いました。旦那はうれしそうでした。

そういえば『チコちゃんに叱られる』でおなじみの、自分の声がチコちゃんの声風にチェンジするという『チコっとボイスチェンジャー』が売られるそうです。

もしもそれを使ったら、思わず笑えるだろうなと思ってメールしました。
ナニの最中に『ボーっとやってんじゃねーよ!』とか言われそう」(Aさん)

小高「チコちゃんは5歳の女の子ですから、そんな風に使ったらだめです(笑)」
つボイ「知らんはずですもん」
小高「何でもよう知ってますけどね」

最中にチコちゃんに叱られるのは、勘弁して欲しいです。
 

性交時頭痛?

この番組で少し前に、性交時頭痛が話題になりました。その時のおたよりの方です。

「若いとき性交時に頭痛がしたと、以前番組で読んでいただいた者です。
私は声はあまり出していないので、声は直接の原因ではなさそうですが、声の代わりにハアハア言い過ぎなのでしょうか」(Bさん)

結局、原因はよくわからないようです。

別の方からも性交時頭痛のおたよりがありました。

「お花畑頭痛、私も3回ほどあります。
お花畑の直後にガンガンして動けなくなります。
快楽をとるか痛みを回避するか、とても難しい選択です」(Cさん)

小高は「結局どっちを選んだのでしょうね」と、結末が気になる様子。

ひどい時はお医者さんと相談するしかないですね。
 

『離れちゃいや』

次も以前おたよりをいただいた男性のDさんからです。

「『離れちゃいや』は、終わって男が身体を離れようとする時、女性が『もう少しこのままでいて』という意味だったんですね。
言われた方がすごくうれしいので、みなさん、試してみてください」(Dさん)

Dさんはその言葉を、自分の生涯の宝物のようにして大事にしているそうです。

それに対して、女性のEさんからおたよりがありました。

「『壊れちゃう』も、『離れちゃいや』も言った覚えあるけどね。
いつ誰にどこで言ったか、よう覚えとらへんです。殿方たち、これが現実です。おほほ」(Eさん)

ロマンチックな男性と現実的な女性の対照的な姿が見えてきました。
 

演技でもいい

その時の演技についてもおたよりが届いています。

「『演技でもいいんだもん』というおたよりがありました。私も自分の哲学として『演技でもいい。自分が気持ち良ければ』、という言葉をかっこよく平成最後に残したいと思います」(Fさん)

つボイは「そういう思い出、意外と男の人は宝物のようにしていますが、女の人にとっては社交辞令のようなものです」と言い切ります。

小高もあっさり「手紙の『拝啓』とか『前略』というようなものです」と言いますが、男性にとってはまさにそれが「本文」。

男性の夢がどんどん壊れていく気がしますが、正直なおたよりの数々、参考になりましたでしょうか?
(みず)
 
つボイノリオの聞けば聞くほど
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2019年05月21日10時04分~抜粋

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