「女性の話には共感が大事」…その仕方が間違ってる!?

北野誠のズバリ / ライフ・ヘルスケア

3月14日放送『北野誠のズバリ』では、「女性に共感する男性との間にもズレがある?」という話題を取り上げました。

ウェブサイト『日刊SPA!』(扶桑社)の記事によりますと、女性に相談や感想を求められたら、男性は解決策や本当に感想を言うのではなく、共感してあげることが大事だとよく言われていますが、実は共感する男性と、それを受け取る女性の間にも食い違いがあるのだそうです。

いったいどんな違いがあるのでしょうかパーソナリティーの北野誠と、木曜アシスタントの氏田朋子がトークを展開しました。

共感の仕方にも問題がある?

これまで『ズバリ』では何度か男性と女性の意識の違いについて取り上げており、その度に男女間で良好な関係を保つためには、男性が女性に対して共感することが大事だという話が何度か出てきました。

「それなら、女性の話を共感しながら聞けば良いんだ」と思っていた男性もいらっしゃるかもしれませんが、そもそもその共感の仕方が間違っているのだとしたら…。

この記事では、女性から話を聞いた男性は「うんうん、そうだね」とうなづくのが同意だと思われるかもしれませんが、女性が発した感情を表す言葉を復唱するのが正解だと伝えています。

例えば、女性が「楽しいね」と言ったら、単に「そうだね」と言うのではなく、「楽しいね。また来よう」というのが正解。

「おいしいね」と言われたら、「本当においしいね。ここの店にしてよかったね」と、自分も同じ気持ちであることを伝えるのが大事なのです。
 

その返答は本心から?

このトピックの紹介を聞いた北野は開口一番、「めんどくさーい!」と絶叫。

一方、氏田は「そのとおりだと思う」と全面的に同意。

北野もこの記事に納得したようで、「『おいしいね』って言われたら『そやな、おいしいな』ではアカンねんね」とこぼしました。

さら氏田は「気持ちにこもってない感じがする。心に寄り添った返事してる?」と北野に詰め寄ったところ、「番組のイベントでは、リスナーさんの心に寄り添ってきたつもりなんです…」と半泣き。

氏田はなおも、男性の本心ではない返答に対し、苛立ちを隠せません。

氏田「女性は女子会とか、日々の中でたくさんあるじゃないですか。だから言葉に敏感なんですよ」

北野「でも女子会って、自分の思い思いのことを勝手にしゃべってるだけじゃないの?」

氏田「確かに勝手にしゃべるし、話があっちこっち飛ぶよ」

男性からすると、「結論のない話をダラダラと…」と感じるかもしれませんが、それが楽しいのです。
 

女子会に男性は絶対不要!

先週、番組終了後にスタッフと食事に行った氏田は、3時間ほど話していたようですが、男性ディレクターとは話が長くできる点で女性的だと感じながらも、「結論を急ぐおばちゃん」と称していました。

北野「結論を急ぐのは男の悪い癖やねん」

氏田「やっぱり!女性はいろんな話をして結論に行くのに、何度も結論を急ぐから。ディレクターが途中で『何が言いたいねん』って言い出して『おい!』と思って。男性と女性の感覚って違うよね」

北野「よく男で女子会に入って『俺はうまく行けるタイプです』って言う奴おるけど、俺は絶対入りたいと思わへんから。
あと、たまに女子会やのに旦那さん連れてくる奥さんとかおるけど…」

氏田「あれはいらん!邪魔やわ。絶対いらん。やっぱり(男女で)感覚が違うから、共感に対しても感覚が違うんでしょうね」

まだまだ男女の溝が埋まるのは、時間がかかりそうです。
(岡本)
 
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2019年03月14日13時24分~抜粋

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