冬のツーリングはツラい!バイクのベストな防寒対策は?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

1月11日放送『つボイノリオの聞けば聞くほど』は、金曜日恒例のおたより復活デー。
読み切れなかったおたよりを紹介していますが、なぜか反響が大きかったのがバイクのハンドルカバーの話。

自転車のハンドルカバーをきっかけに話が広がっていったのですが、冬ならではのライダーの苦労話について、バイク好きのつボイノリオと、小高直子CBCアナウンサーがおたよりを紹介しました。

ライダーの天敵は寒さ!

この寒い季節、バイクに乗る人にとって大きな悩みは手が寒いこと。そこで、ハンドルカバーを付けるという方も多いのではないでしょうか。
ただ、ハンドルの操作性が下がって、とっさの時の対応がしづらくなって危険ではないかという意見も一部にはあるようです。

「学校で禁止されていたので、世の中でも禁止されていると思ってました」(Aさん)

学校によっては安全性に問題があると考えて、校則で禁止している場合もあるようです。

「ハンドルカバーは、新聞配達のバイクについてる印象です。昔はよくおばちゃんが自転車に付けていましたが」(Bさん)

また、バイクの防寒対策ということで、過去のニュースを思い出したという方もいるようです。

「以前、20歳ぐらいの女性がマフラーを巻いて原付バイクに乗っていたところ、後輪に巻き付いて即死したという事故がありました。やっぱりピラピラした物は危ないかもしれませんね」(Cさん)

小高アナ「ハンドルカバーはピラピラしてませんけど、防寒ということでマフラーとか長めのコートとか気を付けないといけませんね」

つボイ「月光仮面なんかマフラーがひらひらとなってかっこいいんですけど、あれは危ない」

月光仮面をご存じない世代の方は、ネットで調べてみてください。
 
また、ハンドルカバーとは違う防寒の仕掛けがあるというおたよりも届きました。

「バイクのグリップ、新聞配達の時に保温できる原付がありましたよ」(Dさん)

「中国ではダウンコートみたいな形のハンドルカバー兼ひざ掛けのような防寒具が流行りだそうです。ナイロン製の軽い化繊綿でできているのはちょっと高そうで、普通の綿は安そうです」(Eさん)

つボイ「僕ら格好付けの人間は、バイクのひざ掛けみたいなのはちょっと格好悪いなと。それなら ”MORIWAKI” って書いてあったら格好良いんちゃうかって言ってたんですけど…」

「モリワキでひざカバーを調べてみましたが、やっぱり売ってませんでした…」(Fさん)

ひざカバーの見栄えで難色を示すつボイに対し、実際に使用してるという方からのおたよりも届きました。

「ひざカバー、僕はやっています。ただ、ネットオークションで購入したイタリア製の250ccのビッグスクーターで、専用のレッグカバーがイタリアのパーツ屋さんから販売されています」(Gさん)

つボイ「イタリア製の物はおしゃれですから、このひざ掛けはおしゃれかもしれません」

小高アナ「そうすると、おしゃれな防寒グッズが売れるかもしれないですね」

つボイ「みんな我慢して乗ってますからね。(防寒具を使うと)格好悪いって」

「若かりし頃ネイキッドに乗っていましたが、真冬の夜に乗ったらひざと両手が冷たくて痛くなりましたけど、数年前、ツーリングタイプのフルカバーにしたら、風に直接当たらないのと、エンジンの熱でさほど寒くなかったです」(Hさん)

まだ春までしばらく期間が空いており、カッコ良さを犠牲にして暖かさを取るのか、ライダーの悩みは続きそうです。
(岡本)
 
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2019年01月11日09時28分~抜粋

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