老けない人が続ける習慣とは?

北野誠のズバリ / ライフ・ヘルスケア

年齢を重ねても若々しく見られたいもの。
実は、ちょっとした生活習慣を変えるだけで効果があるようです。

8/10放送の『北野誠のズバリ』では、『ESSE-online(エッセ オンライン)」の記事から、「老けない人が続ける生活習慣」について取り上げました。

例えば、ベッドの中ではスマホは見ない、起きてすぐにカーテンを開ける、朝食の後にトイレに行く、食事の前にガム、速く歩く、半年に1回は歯医者に行くなどすると、年齢の割に老けて見られないことが多くなるんだそうです。

便秘になったらアイスコーヒー

「意外とやってるようでやってないのかなと思いますけど」と考える北野。

北野の朝は、朝起きたら必ずまずカーテンを開ける、歯磨き粉を付けずに歯を磨く、うがいをする、ご飯を食べたらトイレに行くという流れ。

アイスコーヒを飲んだらスイッチオン!という便利な身体なんだそう。

北野の合言葉は「便秘になったらアイスコーヒー」。

「ええなぁ」と羨ましがる片山淳子。

加えて歩くスピードも速いという北野。

老けない条件をかなりクリアしているように見える北野ですが、1つだけやってしまっている悪習があったのです。

睡眠導入剤は米朝師匠

それは、「ベッドの中のスマホ」。

自分もついつい寝る前にスマホチェックをしてしまうという片山。

スマホやパソコンのブルーライトやテレビの映像は、ホルモンバランスが崩れる原因となってしまうんだそう。

YouTubeを見ていると、眠いのに寝られないという北野。

北野が夜な夜な鑑賞しているのは、シャチやホオジロザメなどの大好きな海洋生物の映像。

海の危険生物の映像の「何がおもろいんやろな?」と自分に問いただすものの、やめられないんだそう。

そんな北野の睡眠導入剤は落語家さんの落語。

特に「絶対に寝れない時は米朝師匠」と決めているんだとか。

「副交感神経が一気に出てる気がする」

心地よい独特のリズムがリラックスを生み、北野を眠りに誘ってくれるそうです。

8020は大事!

そして、「半年に1回の歯医者」。

実際に長生きの北野の母は、なんと自分の歯が20本ほど残っているんだそう。

「素晴らしい!8020(ハチマルニイマル)運動オッケーじゃないですか!」と感激する片山。

食べることは、人間が生きるための最初の入り口であるため、「そこが強いってのは大事なんやね」と納得する北野。

昔から「歯が悪くなると寿命が危ない」と言われていたように、やはり長生きには健康な歯が不可欠ということであるうよう。

おやつも好きなものを食べていて、歯ブラシも電動ではないという北野の母ですが、その母の口から「歯が痛い」という言葉は聞いたことがないんだそう。

ボケない秘訣

母を見ていて、北野が思う長生きしていてボケない秘訣は「よく動いてる」ということ。

朝から晩までとにかくよく動いているという北野の母。

「すごいなと思いますね、よう動くのってやっぱ大事なんですよね」と、北野は母に感心しきり。

寝る前にスマホを触ってしまう人は多いだろうと指摘する北野。

「起きてすぐカーテンを開けるとか、朝食後にトイレに行くとか、こういうリズミカルな生活ってのが一番大事なんですけど。ついつい夏休みダレますけどね」

老けない習慣を続けて、いつまでも年齢より若く見られたいものです。
(minto)
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2018年08月10日13時24分~抜粋

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