田原俊彦、生出演で「トシちゃん笑い」連発!

北野誠のズバリ / エンタメ

『北野誠のズバリ』、6/12のスペシャルゲストは、トシちゃんこと田原俊彦さん。

「こんにちはー!元気ですかー‼︎」

いきなり、超若手のようなハイテンションで登場です。

その昔、大阪城ホールで田原さんをはじめとするスーパーアイドルたちが勢ぞろいしたイベントで、司会をしたことがあるという北野誠。

田原「あー、なんかありましたね」
北野「だから楽屋で挨拶はしましたけど、その頃まだ若い頃やからね、めちゃくちゃ」
田原「全く覚えてませんね」

それでも北野の番組はよく見ていたという田原さんです。

シングル早口言葉

6/20に74作目のニューシングル、「Escort to my world」をリリースする田原さん。

「いいですか?74作言っていいですか?早めに」

急にとんでもないことを言いだす田原さん。

「哀愁でいとハッとして!Good恋=Do!ブギ浮ぎI LOVE YOUキミに決定!悲しみ2(TOO)ヤンググッドラックLOVE君に薔薇薔薇…という感じ原宿キッスNINJIN娘誘惑スレスレラブ・シュプールピエロシャワーな気分さらば‥夏エル・オー・ヴイ・愛・N・G(ここでやっと息継ぎ)ああ心臓が…心臓が…。(佐藤実絵子を見て)結構胸大きいですよね。ハハハハハハハハハ!」

佐藤「えー!!!!」
松原「アイドルを口説きました、見抜きましたね」
北野「さりげなく近づきましたね」

のっけからやりたい放題の田原さんに、さすがの北野もタジタジの様子。

金八と"たのきん"

北野「考えたら、あの“たのきん”からですもんね、『3年B組金八先生』から」

当時のジャニーズはフォーリーブスが2年ほど前に引退したあとの、人気者が不在の空白の期間だったんだそう。

北野「ジャニーズって誰がいるの?っていう時代やった時に、トシちゃんが出てきた感じでしたもんね」

田原「本当にあの番組やらせてもらったことによって、すごい怪物番組になったんで。
オーディションでは十何人いて。僕とマッチとよっちゃんがキャラの違いで選ばれて。まあ僕らは歌って踊れる事務所にいたんで、そのままドーンといかしてもらった」

「金八トリオ」とも呼ばれたトシちゃん、マッチ、よっちゃん(野村義男さん)は、金八先生のドラマの盛りあがりと共に人気が爆発、一躍スターダムにのし上がりました。

北野「ちゃんとオーディションあったんですね。てっきりあの時、ジャニーズの力で」
田原「そん時ジャニーズ、力なかったから。ハハハハハハハ!」

「ハハハハハハハハハハハ!」

田原「80年代、このアイドル界がスタートした。僕らの2年後に明菜とか今日子とか『花のなんとか』とかドーンと」
北野「いうてみたら、アイドルの王道中の王道の全盛期ですもんね、あの頃は」

「田原さんはジャニーズの一番の走り」と説明する北野に「へー‼︎」と感心した様子の佐藤。

友人たちと、「今からアイドルなる人は金八先生に出ないといけない」と語っていたという北野。

田原「そうやって考えたらそうですよね、上戸彩ちゃんとか。あまり出てこないんですけど、ジャニーズの子たちもいっぱい」
北野「シブがき隊とかもそのあと出てきたんで」

田原「北野さん出なかったの?」
北野「そんな関係あれへん」
田原「ハハハハハハハハハハハ!」
北野「その頃、大阪でようわからん漫才作ってただけやもん」
田原「ハハハハハハハハハハハ!」

トシちゃんの自由すぎる発言も笑い方も、いまだ健在です。

井出らっきょが速いんですよ!

当時の芸能界は、お笑い芸人とアイドルが全く交わることがなかったんだそう。

北野「僕らは司会とかやってて、次の人の間に漫才するとか、お笑いするとかっていうのはやってたけど」
田原「だから1980年ってすごいんですよ。ザ・ぼんちの方とか、たけしさんたち出てきて。たけしさんなんか一緒に番組やってましたからね『笑ってポン!』とかいうね、打ち切りになった番組なんですけど」

漫才ブームとアイドルブームは並行していたといいます。

北野「東国原(英夫)さんとかね、言うてたのは。アイドル大運動会とかで、必ずたけし軍団が出るねんけど」
田原「井出らっきょが速いんですよ!」

北野「だけど井出らっきょ、トシちゃんに勝ったらアカンからね」
田原「ハハハハハハハハハハハ!」

北野「たけしさんに『何勝ってるんだよ、お前は!本気で走ってる場合じゃねえんだよ!』」
田原「そのあと『スーパージョッキー』でご一緒させてもらいましたから」

田原さんはまさにTHE・芸能界のアイドルであったという北野。

「トシちゃんがいい」

北野が、田原さんとの24時間テレビの思い出を語ります。

北野「僕、今でも忘れもしないけど、24時間テレビで。僕その時『5時SATマガジン』(中京テレビ)っていうのやってたのね。名古屋ローカルで募金集めなあかんかったんや。その時にトシちゃんが中京テレビの方に一度来たんや。で、1曲歌って踊ってウワー!ってやった後、みんなトシちゃんに会える思って募金持ってきた子たちが、もうトシちゃん帰ったあとやった」

田原「段取りの悪さじゃないですか」

北野「俺、募金箱持ちながらみんなで俺を見ながらガッカリしながら泣いていくという。『トシちゃんがいい。トシちゃんがいないなら私、募金入れない(涙)』」

田原「俺のせいじゃないから」

熱狂的なファンが多かったという田原さん。

「それからずっと一線走ってるんやから、スゴイなと思いますけれども」と、パワフルな田原さんに感心する北野。

「Escort to my world」

「今回はかなりダンスチューンの曲になってますね」と、ニューシングル「Escort to my world」に話を戻す北野。

「もう本当に、今のアメリカンポップスをちょっと意識した」と、田原さん。

作詞はHilcrhymeのTOCさん、作曲は北野誠と月に1度深夜番組『誠とDAISのこれからどうする!?』で共演するDaisuke “DAIS” Miyachiさんが担当。

「TOCさんがね、どうやって田原俊彦を料理するっていうので。僕まだお会いしてないんですよ。だからTOCさんの想像する田原俊彦に演じてほしい世界観を今回書いてくれたみたいなんです」

中京エリアでは、6/30(土)13時からイオンモール木曽川1Fノースコートで行われる「Escort to my world」発売記念イベントを開催する田原さん。
対象商品限定の握手会なども用意されているということです。

また全国ツアー「TOSHIHIKO TAHARA DOUBLE“T”TOUR 2018」のエリア開催は、9/2(日)のZepp名古屋(一般発売は7/2から)です。
(minto)
この記事をradikoで聴く

2018年06月12日15時05分~抜粋

この記事をシェアする

あなたにオススメ

アーカイブ

同じカテゴリー

×