年の差対決!いま話題の「ポップオーバー」って知ってる?

丹野みどりのよりどりっ! / グルメ

『丹野みどりの よりどりっ!』の木曜日恒例企画「コレって知ってる?」。
CBCの若手アナウンサーが「これって知ってる?」という話題をお届けします。

4/5は、平成6年生まれの光山雄一朗アナウンサーが「ポップオーバー」を紹介しました。
さて、このオシャレそうな言葉を、昭和生まれの丹野みどりは知っているのでしょうか?実は知っていました。

目論見が弾けた光山アナ

丹野「光山君、私知っていますよ。シュークリームの生地みたいなパンのような」
光山アナ「うわあぁぁぁぁぁ」

知らないことを想定し、鼻高々に講釈を垂れようとしていた光山アナが、この世の終わりかというくらいに残念がります。

ポップオーバーとはデニッシュの一種で、シュークリームのような見た目で外はサクサク、中身はしっとりモチモチで、空洞になっています。バターの香ばしい香りも漂います。
マフィンのカップのような器に生地を入れて焼くと、カップから大きくはみ出して膨れ上がるのが特徴。そこから「pop over」(大きく膨れ上がる・弾けて飛び出る)という名前になったんだとか。

なぜそこまで膨れるのかというと、生地に卵がたっぷり使われているからです。卵は熱によって膨張するため、他のパンよりも大きく膨れ上がるのです。

ちなみに丹野がポップオーバーを知ったのは、ハワイに行った時、朝食に出てきたのがきっかけでした。
実際、ハワイ経由で最近日本でも人気が高まってきているようです。

やっと自分を生かせた光山アナ

ハワイでポップオーバーが出された時、丹野は普通にちぎって食べたそうです。
そう聞くや否や、ニヤリとする光山アナ。
「もしかしたら丹野さんの知らない、ポップオーバーの食べ方があるかも知れませんよ?」

そして、3つのポイントを挙げるのでした。

【ポップオーバーならではの楽しみ方、その1】
「中身を生かす」

ポップオーバーの中身は空洞になっています。現物を見たことがない人は、シュークリームやエクレアのクリームが入ってないモノを想像してください。
それを上下2つにパカッと割って、その中にいろんな具材を詰め込んで食べるのです。

アイスクリームを入れてデザートにしたり、ベーコンやマッシュポテトを入れたり、お好みで何でも乗せられるのです。“リッツパーティー”みたいなものです。

光山アナ「こんな食べ方、ご存知でしたか?」
丹野「知りませんでした」
光山アナ「それは良かったです。来た甲斐がありました」

丹野の知らない情報を伝えることができ、やっと自分の存在価値を見出だせた光山アナ。意欲的に話を続けます。

情報がポップオーバー

【ポップオーバーならでは、その2】
「膨らむ生地を生かす」

専用の器で焼くことで、ポップオーバーをお皿の形にすることができるんだそう。
直径20cmくらい、深さ4、5cmくらいあるプレートの型で仕上げます。食べられるお皿ができるわけです。当然、そこにローストビーフ、サラダなどなどいろんな食べ物を乗せたくなりますよね。

それを踏まえまして、

【ポップオーバーならでは、その3】
「折り畳む」

乗せるだけなら「ピザみたい」で終わりますが、ポップオーバーなら柔らかい生地を生かして、サンドイッチやホットドッグのようにもできるのです。

光山アナがオススメな具材がローストビーフ。肉と生地の両方の柔らかさが馴染んでて、美味なんだとか。

このポップオーバー、実は今名古屋のホットな場所で食べられるそうです。それは3/29にオープンした「金シャチ横丁」。
名古屋城すぐそばにある、グルメや物産が楽しめる大型商業施設です。そこのカフェダイニング『CAFE DINER POP☆OVER』で楽しめるということです。

いやに詳しいなと思ったら、実は光山アナ、他の機会でロケに行っていたのでした。
ポップオーバーよろしく、他の仕事で仕入れた情報が「膨らんで弾けて飛び出した」と言ったところでしょうか。
(岡戸孝宏)
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2018年04月05日17時13分~抜粋

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