婚約者の妹が浮気相手だった件。

北野誠のズバリ / トーク

4/4放送の『北野誠のズバリ』、この日のテーマは「どうしよう!?」

結婚を考えている彼女のお家に挨拶に行ったら、とんでもない事態が起こってしまったというAさんからの「どうしよう!?」について、リスナーからの反響続々。

北野の過去の告白や、大橋の友人の話も飛び出しました。

婚約者の妹と…

 「去年の秋に7年付き合った彼女と結婚することになりました。ここ数年、結婚なんて話は全くなかったのに、突然起こりました。 今年の初め、彼女の父親と妹に挨拶に行くため実家へ行きましたが、そこで大変なことに。

お母さんには会ったことがあるんですが、妹には初見のはずでした。
相手の実家でみんなで昼食をということで、リビングでお父さんと話をして待ってましたら、妹が部屋から出てまいりました。
 
挨拶しようと顔見たら、お互い固まりました。去年の夏に仲間内でBBQやった時に、仲間の会社の事務員さんでした。 妙に話があって、夜飲みに行って、そのまま深夜まで…
その後何度か飲みに行きましたが、冬前に自然消滅した相手が、彼女の妹でした。
 
3時間ほどの食事会でしたが、ろくに食べもできず、生返事ばかりでした。
夏には式を挙げるんですけど、このままでいいのか今困っています」(Aさん)

生き地獄とはこのことでしょうか…

大人として忘れましょう

「まぁ、その血筋がお好きなんですね、きっと。姉妹で」と笑う大橋麻美子。
 
「血が!DNAが為せる業!似てるものがバッチリ引き合ってしまうんやね」と納得の北野誠。
 
北野「要はだから、姉妹共にエッチしてしまってるという。なんていう燃えるシチュエーションを作ってしまったんでしょう!」
大橋「ねぇ、あるんですね!」

北野「でもそんなん今から言うてね、結婚取りやめできますか?」
大橋「無理無理無理無理」

北野「多分妹さんは、一生言いませんって。だって、どうやって言うんですか、これ」
大橋「あっ妹さんは言えないね。あなたが言わなければ」

北野「妹さんは忘れたいと思ってますから。だからもう忘れましょうっていうことです。大人としてもうこれは忘れましょう」

これで万が一別れることになった場合、家族全員を巻き込んでおかしなことになってしまう。今誰も何も知らないのだから、言う必要なし!知らないことにしておけばいい、とアドバイスする北野。

身に覚えあり、の北野

「これと似た話が僕もありまして」と、暴露トークを始める北野。
 
「僕はその時、妹さんとエッチしたわけじゃないんですけど、昔そのお姉さんと付き合ってて。あのDNAの為せる業ってわかりますわ!顔似てるんですよ」

若い頃、お姉さんと半年ほどお付き合いをしていたという北野。

ある時仕事で飲みに行った時に出会った女性を「かわいらしい子だな」と思っていたというのですが。

北野「『誠さん、気づいてないと思いますけど、うちの姉付き合ってましたよハハハ!』っていうことがあって」

血の為せる業は本当にあると北野。

大橋「オスとして、あなたたちのDNAに」
北野「そうそう、あなたたちのDNAに私のDNAを分け与えたいみたいな、なんかあるねやろな」

「妹さんもあなたも黙っていて、何もないわけですから。わざわざここで別れるとか波風立てるとか。かといって妹と結婚するわけでもないねんから」と、何の行動も起こすべきではないと北野。

さらに、女性心理を語ります。

「言うときますけど、妹さんもう忘れたがってますから。女の人って、終わった思ったら終わってますから。男の人が思っている以上に想ってませんから」

これに「はい、その通りです」と大橋。

BBQ仲間は呼ばない!

「各方面に口止めしておかないと、結婚式の披露宴で一緒にBBQした友人が来てしまうと、披露宴でバレてしまった時の後始末は不可能に近いんじゃないでしょうか」(Bさん)

そういえば、彼女の妹さんは友人の会社の事務員でしたね…

大橋「そこかぁ…呼ばない!」
北野「BBQした仲間は呼ばない。そこにいたメンバーは誰一人呼ばない」
大橋「危険なものは全部排除しとこう」

問題は妹さんの結婚式に義兄としてAさんが出席するかどうかですが…そこで誰かにバレてしまう可能性が無きにしも非ず。

北野「『あんたもおいでよ、妹の結婚式やねんから』『ちょっとそれはええわ、お前らだけで楽しんで』でええんちゃう?」
大橋「角立たないようにね」
北野「だって、血繋がってるわけじゃないしね」

いずれにしても前途多難であることは間違いないようです。

大橋の友人の話

「結婚の話ですが、姉の旦那さん、私が高校生の時、デートしたこと何度かあります。キスもしてません、でも私ちょっと好きになりかけてました。私の主人はそのこと知りません。姉と同じ会社の人でした。
姉が好きだったみたいです。義理の兄には盆と正月、夏休みと冬休みしかぐらいしか会いませんが、ちょっと私は複雑です」(Cさん)

大橋「まあ結構あるんですね」
北野「あるけど、いちいち波風立てる必要もないし。いちいち言わんでええし」

ここで、大橋が友人の話を思い出します。

「私ねぇ、友だち言っても円満でした。お姉ちゃんが付き合ってた人と、妹が結婚してます」

ドラマのような話は意外にもあちこちに転がっているようです。

「でも家族ぐるみで仲良くしてますわ。付き合ってたのも知ってて」

付き合ってるのを知っていたのならば問題ない、と北野。

「だってこれさ、お姉ちゃんと付き合って何年や思ってんの。7年付き合ってるで。そこ知らずにや。この彼は妹と付き合ったこともお姉ちゃんに言ってないわけでしょ。大橋さんの例は知ってるわけでしょ。それとは全然状況が違うし。なかなか無理やと思いますよ」

確かに、Aさんの場合は完全に姉・妹と二股の時期が発生しているので本当に「どうしよう⁉︎」な状況というわけです。

「じゃあ徹底して隠しましょう!」と大橋。

焼けぼっくいに火?

「出産帰りで焼けぼっくいに火が付くんでは?AVか!」(Dさん)

ドラマを超えて、AVのような展開を期待しているリスナーも現れました。

「大学のゼミの先輩でありましたね。姉と結婚していたのに、妹と駆け落ちした人がいましたね。当然ながら大騒動。親にしてみれば複雑で、長い間勘当されてしていましたが、十数年後には許されて、家族の付き合いを復帰したというてました。なにがあっても時間が解決してくれますから大丈夫ですよ。しかし男性は、姉妹の間で困るっちゅう話をよく聞きますが、女性はどうなんでしょうかね。私の場合は元旦那も現旦那も、兄弟には全く興味沸きませんでしたが」(Eさん)

「好きなタイプってやっぱり似てるから、たまたま妹さんと出会ってしもたということですか。なんにせよ、波風は立てないほうが一番ええと思っております」と、Aさんの幸運を祈る北野誠でした。
(minto)
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2018年04月04日14時27分~抜粋

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