2017年9月6日(水)

太陽と月─眞子さまと小室さん婚約会見への反響

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまと、小室圭さんの婚約内定記者会見が9/3(日曜日)に行われました。

いつも月曜日は週末の話題に対する反響の多い『つボイノリオの聞けば聞くほど』ですが、やはり9/4はこの話題に多くのおたよりが寄せられました。

小室さん、つボイの好きな言葉

小室さんが好きな言葉が”let it be”ということでビートルズの「let it be」にのせて、眞子さまと小室さんの婚約記者会見の話題に入りました。

「ちなみに、私の好きな言葉は、この間、茨木県神栖市長照寺の住職が来た、あそこのお祭りが好きな言葉です…
聞いてないです。誰も。なんで、ここで並べなかん」

自分のボケに突っ込んで収拾するつボイです。

太陽と月

「本当におめでとうございます。婚約内定。このところ、暗いニュースが多かったので、お二人に元気をもらったような気がいたします。眞子さまは、圭さんを、太陽の様な明るい笑顔。圭さんは、眞子さまを、月のように静かに見守る存在と、お互いを、こう表現されておりました。うちも新婚当初はこうだったかなという風に思っています」(Aさん)

会見の内容から、月と太陽にまつわるリクエスト曲も届きました。ケツメイシ「月と太陽」や矢沢永吉「A DAY」などです。

「明るいという字はどういう字で構成されているか、というと『日』『月』ですよね。太陽と月が一つになると、明るい、ということですよね」(つボイ)

私も月と言われたけれど

「会見の中でひとつ嬉しいことがありました。小室さんは、眞子さまお月のように温かく見守ってくれる人。綺麗な月を見ると電話をしたくなります、おっしゃってました。
新入社員の頃、一つ上のカッコいい男の先輩から『君と同期のZ子さんは太陽で、君は月だな』と、少し暗い女性のように言われました。私は決して暗い性格ではなかったし、Z子よりも絶対可愛いかった私はとても悔しかったです」(Bさん)

「婚約会見で、何を思い出しとるの。女の人って、絶対周りと合わせて、自分を値踏みしますよね」とつボイ。
さらにBさんのおたよりは続きます。

皇室が与えた希望

「以来私は笑顔で接していても、周りの人は、私を月のようにしか見ていないんだと、一人で落ち込んでおりました。 小室さん、月でもいいんですよね?嬉しかったです。30年以上前のあの時の悔しい思いが楽になりました」(Bさん)

「小室さんは、眞子さまに対して言ったんだよね」と、小高が一言で台無しに。
「せっかく30年来の気持ちが晴れてるのに、何を言っとるの」とつボイが焦ります。

「でも、やっぱり、月に例えてもらえるって凄い良いと思いますよ」とフォローする小高。

「女性であんまりギラギラとした人よりも、やっぱり月のように仄かにフッとあるような、しかも満月の夜、十五夜の時なんか、見事なまでに夜空にくっきりとしてますよねぇ。だからよろしいんじゃないですか」

月に例えられたBさんを励ますようなつボイに、小高は「隕石とか言われなくってよかった」と、フォローになってないフォロー。

「ということで30年来の気持ちが晴れる。やっぱり皇室というものは、国民に希望を与える、と言うのが、ここにもありました」(つボイ)

希望を捨てないでね

「私も、夕日や雲、月など美しい空を写しては、いろんな人にお裾分けといってメールで送っております。綺麗、凄い、美しいと絶賛されますが、私に思いを馳せる人は皆無です。いいなあ、眞子さまは」(Cさん)

「そんなことないでしょう!」と声が揃う二人。これからだって、何が起こるかわかりませんよ。

やっぱり違う夏目漱石

「夜に綺麗な月を見て、宮様に電話をしたと聞き、”I love you”と言う言葉を『月が綺麗ですね』と訳した夏目漱石を思い出しました。素敵なエピソードですね」(Dさん)

「英語教師だった漱石は”I love you”というのを、月が綺麗ですねと訳したという逸話を持つ。小室さんもそうやって、愛してるんだ、などの直接的な表現を使っていないが、眞子さまを月に例える漱石流の愛情表現ではないでしょうかね」(Eさん)

「さすが、漱石はイギリス留学もしただけあって、英語というものをうまく使ってますよね」と、つボイ。

「ここからしばらくは、彼氏がメールとか電話で、月、月、言うのが流行るんじゃないですか?たぶん、真似っこする人いっぱい出ると思う」と小高です。

自分と重ねて思うこと

「太陽であれ、月であれ。我が夫婦はもう霞んでいるので、羨ましく思います」(Fさん)

「お二人を見ていると、どうしても紀子様の時の会見を思い出してしまいました。はにかみながら、たおやかで、まさにその娘さんの結婚記念記者会見を見ることになろうとは。
同年代の子供を持つ親としては、お二人がしっかりしておられ、太陽と月のように眩しく直視できませんでした。しかし返す返すも北朝鮮は何で水を差す様なことをするんでしょうか。プンプン」(Gさん)

「小室さんはイケメンで、結婚してもおしどり夫婦になりそう。私は彼女はいませんが、眞子さまのように太陽のような笑顔が素敵な方に出会いたいと思います」(Hさん)

「国民の象徴ですから。あんなことは起らへんやろ、ではないんです。ああいうことは、国民の生活の中にも、あり得ることですよ、というのが今の皇室のあり方やと思いますからね」

このように締めるつボイノリオでした。
(尾関)

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