2017年9月2日(土)

夏休み最後の日に、みんなの怒りを受け止める北野誠。

北野誠のズバリ / トーク

8月31日のメッセージテーマは、「私、怒ってます!」。

リスナーのみなさんが日常生活の中で今怒っていることを、北野誠と木曜アシスタントの氏田朋子にぶつけてもらいました。

夫婦の間のいざこざ

まずは夫婦の間で生まれた怒りから紹介します。

「帰宅早々『何かある?』と聞く旦那。家に何かはあるため『○○あるよ』と提案しても、必ず『それは要らんな』と言われます。
他にも『マヨネーズは?』、『爪切りは?』としょっちゅう聞いてくるので、ブチ切れそうです」(Aさん)

妻の立場からすれば、「聞く前に自分で動けよ!」と思ってしまいそう。また、言い方に腹が立つというのもありそうですね。

「社会人の長男、高校生の長女は家を離れて生活し、次男は1日おきの務めで、家族全員で顔を合わせることがなくなって、はや5ヶ月が経ちました。
妻がお盆も一家団欒できずに寂しく感じたからか、『何かみんなでパーっと、ディズニーランドにでも行きたいなあ。家族4人で』
ちょっと待ってくれ!ウチは家族5人や。こどもを家に置いていくのはひどくありませんか?」(Bさん)

当然、旦那さんをノーカウントにしているのですが、北野も氏田も、絶対に妻はわざと言っているはずだと確信していました。

10年前の店の応対に今でも怒りが

「10年近く前、安さが売りのレンタルショップでDVDを借りましたが、パッケージと中身が違っていました。
後日、正しいDVDに交換をお願いしようとすると、バイトから正社員らしき店員に変わり、大勢のお客さんがいる前で『中身を確認せずにレジに持ってきたということですね。イタズラですり替えられることもあるため、中身を確認してからレジに持ってきていただくことをお願いしています』と言われました。
そんなルールに変わっていることは知らなかったため、『それなら中身の確認が必要だということを店内に分かりやすく貼っておくべきだ』と主張しました
するとその店員はキレ気味に「分かりました。お金返せばいいんですよね!」と大声で言って、100円渡してきました。
並んでいた他のお客さんから、せこいクレーマーのように思われていそうで、10年経った今でも怒っています」(Cさん)

わざと大きな声で恥をかかせるのが、対処法だと思ったのでしょう。
双方で確認する必要はあるとは思いますが、そのような対処を見せられてしまうと、言われている本人でなくても、そんな接客をするんだと思い、あまり行きたくないと思ってしまいますね。

今や希少なガラケーユーザー

「ガラケーユーザーの私。YAHOO!のサービスが続々と終了してしまい、楽しみはニュースのみになりました。
それでも気になるニュースをガラケーで見ているのですが、『この記事はメモリ不足で閲覧できません』という表示が出た時は、本当に怒りますね」(Dさん)

北野が「街中で20代の若い人がガラケーを使っているのを見ると、ガン見してしまう」と思うぐらい、今や大部分の人がスマホを持っています。
もし仕事で使っているのであれば、情報漏洩などを防ぐため、会社から支給される携帯をあえてガラケーにしているところもあるようですね。

今やガラケーユーザーは、肩身の狭い思いをするようになってしまいました。
(岡本)

アーカイブス

同じカテゴリー

|
facebook twitter hatebu line